高井和伸
会議録に記録された「高井和伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- 民主改革連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 逓信委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○高井和伸君 労働省にお尋ねします。 先ほどから障害者雇用対策の概要について御説明願っているわけですけれども、いろいろな側面で私の質問の趣旨は、自由市場経済原理、経営者原理でいろいろ動いている企業に対する雇用の法定雇用率というようなところでの考え方の問題で、今度の条約の説明の中でも社会における統合の促進あるいは再統合というような概念がございますが、そういった面においてどのような枠組みを労働省としてはお考えでやっておられるのか、非常に大き…
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○高井和伸君 最後に一点だけ。 こういった障害者をお持ちのお母さん方からよく相談を受けるときに、今は大きなハードの仕組みのシステムの問題だろうと思いますが、個々的な障害者の相談に乗っていただいてきっちりとしたこういったところへ当てはめをやっていただくような仕組みとしていろいろな施設があることはわかっておりますが、現実的には非常にお母さんたちが困っておられる。こういったことに対するある種のソフト的な個々的な方々に対する対応として、障害者雇…
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○高井和伸君 あと、最後に外務省に。 この条約の批准がおくれた理由が先ほどは対応に時間がかかったということをおっしゃっておられました。主にどういったところだったのでしょうか。そこをお尋ねして、質問を終わります。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○高井和伸君 終わります。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○高井和伸君 私も核の問題を取り上げようということでそれなりの質問を準備してきました。今の立木委員からの質問で尽きているようなところもございますけれども、非常にレベルの高い質疑応答がございました。 そこで、日本の基本的な核の四つの政策があるというふうに認識しておりますが、一つは非核三原則、そして核の廃絶、そしてもう一つは日米安保条約のもとにおけるアメリカの核の抑止力に依存して日本の平和を維持しているという点、そして核のエネルギーは平和利…
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○高井和伸君 国会における答弁の中でそういった文章を見せていただいておりますが、外交白書それから防衛白書というようなところでもそういった文言がございます。これをきちっとした日米安保条約の上でも、それから日本のある種の自衛隊法だとかそういったところで定着させた行為は日本国政府はとっておられますか。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○高井和伸君 明確になっているということは、どういうふうになっているのですか。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○高井和伸君 今のこの基本核四原則という政策は、いつから現在まで続いているのでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○高井和伸君 核抑止。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○高井和伸君 そこで、防衛庁にお尋ねしますけれども、今、日本にゴルバチョフさんが来ておられまして、このゴルバチョフさんがある意味では新思考外交ということで現状の米ソ冷戦構造の雪解けのきっかけをつくったという言い方もできると思うのです。そこで一番強調されたことは、やっぱり今のような核抑止力による力対力の問題では物事は解決しない、もっと人間的な側面からやっていかなきゃいかぬのじゃないかということから、ゴルバチョフさんはいろいろ政策を実行され…
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○高井和伸君 現実に、今のは一般論としてわかるわけですけれども、欧州においても同じような状況だという前提のお話なのでしょうか、今のは。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○高井和伸君 それで、外務大臣にお尋ねしますけれども、先ほどからのお話で答えはわかっているようなところもございます。しかし、中学生に説明するような気持ちで答弁いただきたいのですが、要するに核はよくない、廃絶したい、非核三原則を日本は持っている、しかし現実的にはアメリカとの日米安保条約でアメリカの核抑止力を使って日本が繁栄もしてきたし安定的な政治的基盤も得てきた、これはある意味では自己矛盾だろうと思うのですよ。 それは大人のセンスで、そし…
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○高井和伸君 大臣に答弁していただく前に、核があることがいけない、核の脅威が一番悪だとおっしゃいました。そういった概念はそれで結構だと思いますけれども、矛盾していないということはないと思うのです。核保有国に対してけしからぬと思っているあなた方が、核で他人をおどすのはいけませんよと、こういうことを日本は核の保有国に対してアメリカを例外にせずに言い続け、そのような要求をする、そういう政策をとられましたか。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○高井和伸君 今の議論は簡単に言えばコロンブスの卵みたいな話でございまして、どっちが先かというだけの話なのです。そこはちっとも美しくもなく哲学的でもなく倫理的でもなく人間性もないという、単なる力と力、パワーの世界だけでありまして、人間の生存の美しさは全然出てこない。その理屈は聞いている私もわかりますよ、理屈としては。しかし、卵でいうと無精卵のような発想でございますよ。 そういうことを含めて、大臣、先ほどのお答え、今、大分議論しましたので…
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○高井和伸君 期待いたします。 続きまして、アジア=太平洋郵便連合の条約についてお尋ねします。 まず外務省に、こういったアジア・太平洋とのブロック的な関係というのが非常に重要だろうと思っておりますが、アジア・太平洋というような地域的な面での外交政策というのはどうなっているのでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○高井和伸君 続いて、郵政省にお尋ねしますけれども、この条約への参加、この条約の存在によって郵便の行き来という実態はどれほどのものかということが一つ。 もう一つは、聞くところによりますと、このAPPUに対する日本国の平成三年度の予算では六十九万円ぐらいの支出しかしていないというようなこと、そして中央事務局には職員が非常勤を含めて四名しかいないと、こんなようなことも聞いております。そういった面で今後のAPPUに対する日本の郵政省、非常に郵…
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○高井和伸君 続いて、運輸省にお尋ねします。 今度は船荷証券に関する統一条約の問題でございます。今回の批准に至るまでかなり年限がかかったのは海運企業に過大な負担がかかるというようなことでございましたけれども、この実態は大体どんな経緯だったのでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○高井和伸君 あと、法務省にお尋ねしますが、この船荷証券の統一条約改正の批准に伴って国際海上物品運送法の改正が行われます。その中で特に一つだけわかりやすく御解説願いたいのですが、運送人などの不法行為責任の減免ということで今回の法改正が行われるようでございます。もちろん条約の改正の中身でもあるわけでございますけれども、この中身を少し易しく御説明願えないでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○高井和伸君 ありがとうございました。 終わります。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○高井和伸君 旅券法の改正につきましては、いろいろ疑問もありますけれども、基本的にはやむなし、賛成という立場でございます。 そこで、旅券法全部つらつら読ませていただいて、細かい点いろいろな面でお尋ねしたいと思いますが、まず先ほどから旅券を発行することは行政サービスだと、こうおっしゃっておられます。旅券という概念が表から法案に書いてないのですよ。旅券とは何ですか。まずそこからちょっと。