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民主改革連合参議院
総発言数
966
直近の所属会派
民主改革連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 逓信委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
連合参議院1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○高井和伸君 実態論につきましては伺っておくということにいたしまして、やはり私は法律の解釈論としては掃海艇の派遣は誤っていたと。その効果云々かんぬんということを言っているわけじゃありません。私もどちらかというと形式論は好きじゃありませんが、まずそれが日本の骨格を占めている、背骨をつくっているということで、解釈によって日本の国防政策あるいは軍事力のコントロールがないがしろになってはいけない、そこに力点を置いて質問しているわけでございます。…

連合参議院1992/02/27

123参議院 外務委員会 第1号

○高井和伸君 副総理そして外務大臣に外務委員として初めて質問する機会でございます。 少し唐突かもしれませんけれども、今の日本の外交を担当なさっていまして政治改革との関連でどのような御感想をお持ちなのか。日本の政治改革がしっかりできていないので外交はやりにくくてしょうがない、あるいは今のままでいいのだ、あるいはもう少し何とかならないか、いろいろお答え想像できるのですけれども、端的に言いまして、米ソの対決のもと、冷戦のもとで政治の仕組みがこ…

連合参議院1992/02/27

123参議院 外務委員会 第1号

○高井和伸君 続きまして、今の続きになろうかと思いますけれども、米ソがそれぞれ核兵器を保有し、その抑止力によってある意味では国際関係が確立されていた。そういう中で、現在米ソの東西の冷戦構造が解消されまして、ある意味では米ソが核兵器を使うということ自体避けられそうな雰囲気になっている。他方、旧ソ連においては、経済的な破綻から兵器を第三国へ売却するというような事態がかなりいろいろな面で心配されています。それで、当面のところ、核の問題に行く前…

連合参議院1992/02/27

123参議院 外務委員会 第1号

○高井和伸君 旧ソ連が解体してそれぞれの国が独立国家になった。核の今の所在はロシアが中心で、それ以外にもウクライナ、カザフ、ベラルーシというところにあると言われている。そういったものが現在どういう状況になっているのか。あるいは撤去されたのか廃棄されたのか。そういったことがどのような事実になっているのか確認する必要があると思うのですが、日本が確認するわけにはいかない。やはり国際的にそういったことを確認する必要があるのじゃないかと思うのです…

連合参議院1992/02/27

123参議院 外務委員会 第1号

○高井和伸君 核兵器の旧ソ連における廃棄という側面ではどんな進行状況になっているのでしょうか。

連合参議院1992/02/27

123参議院 外務委員会 第1号

○高井和伸君 いずれ核兵器が廃棄される場面になりましたときに核弾頭の処理が問題になってくる。そうした場合、ウランあるいはプルトニウムというものが出てくる。こういったものの管理というか拡散を防止するというか、こういった措置、日本としてもぼんやりしているわけにいかないというときに、こういったことの危険性の大きい今の旧ソ連の経済状況から見て、ロシア連邦の状況からいって、第三国に流出することを抑えることは絶対に必要だろう、こう考えるわけです。 …

連合参議院1992/02/27

123参議院 外務委員会 第1号

○高井和伸君 また、ロシアから日本へプルトニウムなどの売却の意図があるというような言われ方も私ども聞いているのですけれども、政府としてはどのようなお考えなのか。そういったことを耳にしているのかしていないのかを含めてお答え願いたいと思います。

連合参議院1992/02/27

123参議院 外務委員会 第1号

○高井和伸君 先ほどは頭脳流出の問題への対応をお話しになっておられましたけれども、将来、現実的に核物質、プルトニウムなどが余ってくるというか存在するという事態になったとき、原子力発電に使うというような方向が考えられるわけです。ある意味では、これを原子力発電に使うというようなことで軽水炉などに持っていくというようなことになりますと、それはもう核拡散がどうしても出てくるに決まっているわけです。そして、五キロぐらいあれば核爆弾ができるというよ…

連合参議院1992/02/27

123参議院 外務委員会 第1号

○高井和伸君 核弾頭をプルトニウムにする手続においてもかなり技術者が要る。その技術者がかなり流出しているというようなときに、やはりそのまま核弾頭としておくよりは元の核物質に戻した方がいいだろう。そういったところにも日本の国としての対応があろうかと思うわけです。 そこで、外務大臣にお尋ねしたいのですけれども、先ほどの局長の御答弁にあったとおり、平和利用という側面、プルトニウムの徹底した平和利用、それは武器としてじゃなくて人類の幸せのための…

連合参議院1992/02/27

123参議院 外務委員会 第1号

○高井和伸君 PKO法案について総理が国連の安保理で成立をいわば公約されたというふうに私ども理解しています。そういった背景のもとで連合参議院におきましてもいろいろ検討しておりまして、やはり国際貢献は必要だろう。先ほどもカンボジアの話が出てきました。そういったときに、私どもやはり原点に立ち返って、自衛隊とは別個の組織、そして参加の範囲についても停戦監視までというようなところで、もちろん事前の国会承認というものを入れた上での考え方で従前から…

連合参議院1991/12/17

122参議院 運輸委員会 第3号

○高井和伸君 信楽高原鉄道が再開されるに至った経緯をお尋ねします。 基本的には責任問題、それから補償問題、原因の究明、そういったものがある意味では後へ、ちょっと横っちょへ置いて再開されたというようなふうに受け取っております。この事情は先ほども少し答弁ありましたけれども、どういう経過があったのでしょうか。

連合参議院1991/12/17

122参議院 運輸委員会 第3号

○高井和伸君 今のお話はそれなりにわかりますが、事故の原因がわからずして事故防止の方法もなかろうというのが一つの疑問です。それから補償も、再開されてしまいますと、原因もわからぬままでは補償問題も片づかないのがこれは通例でございます。責任の分担が決まらぬわけですから。こういったことが行われた背景はひとまずわかるとしても、基本的な方法としては私は間違っていると思います。基本的に原因もわからない、それから補償も片づかないという非常に大きな問題…

連合参議院1991/12/17

122参議院 運輸委員会 第3号

○高井和伸君 あと一つは、本来信楽鉄道に全責任があった場合、これは信楽高原鉄道自身に損害賠償能力があったんでしょうか。

連合参議院1991/12/17

122参議院 運輸委員会 第3号

○高井和伸君 私の言いたいことは、こういった損害賠償能力のないような鉄道会社が世の中にいっぱいあったという、潜在的な状況にあったということは、ひとつの行政上から見てそういった会社に認可をおろしちゃいかぬのじゃないかと。端的に制度的な面、政治的な面で申し上げますとそういう立場になりますが、そういった許認可という側面から見た場合、こういった損害賠償能力のないような会社を存在させることはどういうことになるんですか。

連合参議院1991/12/17

122参議院 運輸委員会 第3号

○高井和伸君 あと、この原因がわかった場合、行政上の処分があり得ると思うんです。刑事的な責任問題、民事的な責任問題はこれから行われるとして、行政上の処分というのは免許をおろしている以上あるんだろうと思うんですが、これからどんなスケジュールでどういうふうになっていくのでしょうか。

連合参議院1991/12/17

122参議院 運輸委員会 第3号

○高井和伸君 早からん解決を、責任問題あるいは補償問題あるいは事故の真の原因の究明を望んで次の質問に移ります。空港の関係でございますが、第六次空港整備五カ年計画に関する閣議決定がせんだって行われた、こういうように聞いております。私の興味は、この内容が一般的にどういう内容かということなんでございますけれども、特に東京一極集中という改善面からこの空港の設置というのは非常に大きな効果も持ち、先行投資的な面でも非常に使うべきカードとしてはすばら…

連合参議院1991/12/17

122参議院 運輸委員会 第3号

○高井和伸君 先ほど大臣の答弁の中に、外国から日本のどこかにおりたいという申し出がたくさんあるけれども、それはこなし切れないんだという話でした。今の地方空港へ分散しておろすというわけにはいかないんですか。いかなければいかない理由と、どうすればおりられるのか、そこをちょっと教えてほしいと思います。

連合参議院1991/12/17

122参議院 運輸委員会 第3号

○高井和伸君 続いて、アメリカのパンナムという会社が倒産してしまいました。日本の航空会社で言うと日本航空が倒産したような気分なんですが、日本の航空会社がこういったような事態に陥るようなことはないんでしょうか。ないとすればどういう理由なのか。まず、そういったところから入っていきたいと思います。

連合参議院1991/12/17

122参議院 運輸委員会 第3号

○高井和伸君 アメリカの場合は規制緩和が行われて、その結果国際線を独占していたパンナムが国内線の強い会社との競争に敗れた、このような解説が一般的でございます。 日本の場合、そういった国際線と国内線の割り振りということはどのようになっているんでしょうか。

連合参議院1991/12/17

122参議院 運輸委員会 第3号

○高井和伸君 外国の様子を見ますと、ヨーロッパの方の航空会社も幾つか提携して一つのまとまりのある、例えばKLMと英国航空というような話が出ております。そういったグループ化しながら競争力をつける、あるいは生き残りを図るというような事情というのが各国にありますけれども、それと日本の航空行政との兼ね合いはどのように理解したらいいんでしょうか。日本も早晩そういったことに対応して会社を合併しなきゃいかぬというような事態が来るんでしょうか、来ないん…