高井和伸
会議録に記録された「高井和伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- 民主改革連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 逓信委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○高井和伸君 続きまして、払込依頼書についてお尋ねしますけれども、この中で、今までの答弁などを踏まえますと、松本雅雄という名前を三菱銀行の方が書かれたということですが、名前だけなんでしょうか。そのほかの部分で三菱銀行の方がどこか書かれたというようなことが総理の方に報告があったでしょうか。
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○高井和伸君 そこで、私は閲覧をした者として、これは見方の差かもしれませんけれども、少なくとも三名の手にかかっております。今のようにすべて銀行の方が書かれたということを訂正されるのかどうか別としまして、肉眼では三名ででき上がっております。 そういったことからいって、松本雅雄さんが書かれた字がどれなのか、まず松本雅雄という漢字の名前、平仮名の振り仮名のまつもとまさお、そしてお受取人欄にありますファーストファイナンス株式会社というのも大体同…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○高井和伸君 まだ細かい問題がいろいろございますけれども、以上の細かい質問をさせていただきました私の結論を申し上げますと、実は宮澤喜一名義の株式売買一万株があった、そして服部恒雄名義でも別に一万株の売買があった、そしてまた別に松本雅雄名義でも一万株の売買があった、このような推理が一応、今までの宮澤総理のお話は別にして、客観的に書類を見た場合見られるわけでございます。 この点につきましては、これまで御質問なさいましたそれぞれの方々は宮澤事…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○高井和伸君 今、総理のお話を聞きました。それなりに御趣旨は了解しますけれども、なお先ほど言ったようなことが客観的に考えられる以上、以下の方々の証人喚問を要求いたしまして、私の質問を終わります。 まず服部恒雄氏、二人目松本雅雄氏、そして三人目、当時の三菱銀行有楽町支店の先ほどから出ている行員の方、そしてドゥ・ベスト社の菅原茂世さん、そして五人目はファーストファイナンスの小林宏さん、以上五名を証人喚問要求いたしまして、私の質問を終わります…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○高井和伸君 連合参議院の高井和伸でございます。連合参議院を代表いたしまして、この国会がPKO国会と言われているそのPKO法案についてお尋ねいたします。 連合参議院の議員五名がPKO先進国のスウェーデン、オーストリアヘ行ってまいりました。そして、キプロスの現場で国連平和維持軍の実際を見てまいりました。そういった現場を見てきたとき、私の考えるところは、国民が割れてPKO隊を海外に送ってはいけない、これが一つの結論でございます。 そこで、総…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○高井和伸君 参議院の本会議における同僚議員の質問に対しまして、総理は外国の反応もおおむね良好だと、こういうふうに抽象的に御回答なさいました。 そこで質問いたしますが、総理がそういう反応を受けた相手方の国、そしてどなたがどのようにおっしゃったのか、これをひとつ御回答願いたいと思います。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○高井和伸君 私の質問に直接的な回答じゃございませんでしたけれども、大体政府のお考えはわかりました。特にスウェーデン、オーストリアヘ行きますと、国論が一致しております。マスコミも野党もみんな一致しております。 そういうときに、総理にお尋ねしたいんですが、今度のPKO法案、三党合意によってできてきております。この法案をつくる前提で、前段階で三党合意に参加しなかった政党への働きかけ、私たち連合参議院が考えます国論が一致したPKO隊にするとい…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○高井和伸君 私のお尋ねしているのは、事務的なレベルじゃなくて政治的なレベルでどうお考えなのか。ある意味では国論が割れたままPKO隊を海外に送り出そう、こういう政府の姿勢、先ほどの所信表明においても同じようなことを総理の言葉で聞きました。こういった割れたまま出すということに対する総理の御所見をお尋ねしているわけでございます。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○高井和伸君 今後はどうですか、今後の働きかけは。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○高井和伸君 それでは、先ほどテーマになりました非公開文書の中のPKO標準運用字続ガイドラインに載っています一つの言葉が気になります。「最大の支援重大器(二一〇ミリ迫撃砲)」、こういうような言葉が出ております。今度のPKO法案によれば、こういった火器を使うことがあるんでしょうか。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○高井和伸君 そうすると、今は使うことはないというふうに聞きますが、さらに今のお話ですと機関銃までという言葉が出てきました。これ以上のものはないんでしょうか、そこを確認させていただきます。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○高井和伸君 私ども、三党合意におきます別組織ということが合意事項の一つでございました。この別組織が今度の法案の中で私生かされていない、約束が守られていない、公党の約束が守られていない、こう理解しております。なぜそのようになったのか御回答を願います。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○高井和伸君 要するに、自衛隊そのものを使うという理由についての説明でしかなかったわけでございますけれども、それでは総理、自衛隊そのものをやはり国際平和維持部隊だとか協力隊だとかという名称にすっかり変えて、自衛隊じゃなくてなぜ出せないんでしょうか。これは先ほどの世論調査にもありました憲法上疑義があるというところにリンクしてくるわけでございます。せっかくの三党合意が生かされていない、こういった現象について総理の御所見はいかがでございましょ…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○高井和伸君 総理の今の御答弁、さして異議があるわけじゃありません。やはり自衛隊の持っておられます軍事的な知識、こういったものがなかったら現場ではやれないという実感を持ってまいりました。しかし、先ほども質問しましたように、東南アジア、近隣諸国の懸念というものもございます。別組織で送ればそういう懸念ももっと減ってくるんじゃないか、これが連合参議院の考えでございます。 したがいまして、自衛隊のそういった経験が必要だから自衛隊をそのまま持って…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○高井和伸君 もう少し詳しくお尋ねしますが、そういったメンバーをどうやって登録させるのでしょうか。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○高井和伸君 総理、今のお話の中で余りはっきりしなかったんですが、応募者によって基本的に構成されているということが私聞き出したかった点なんでございます。それが、今のこのPKO法案によりますと、自衛隊そのものを命令によって海外に行きなさいと、これに集中しているわけです。それだけ国民的基盤が弱い。国民から吸い上げてない。単に内閣あるいは政府と自衛隊だけのやりとりで海外にやってしまう。そういう足腰の弱いPKO隊をおつくりになろうとしておられる…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○高井和伸君 終わります。
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高井和伸君 今回の法律の改正に当たりまして、いわゆるお金の面が全然制度的に触れられていない。例えば賃料の値上げの額をどうするかだとか、更新料をどうするかだとか、それから承諾料をどうするかだとか、一番肝心な権利金をどうするかだとか、そういった問題に触れなかった理由を簡潔に述べてください。
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高井和伸君 今の御答弁の中で、そういった金銭問題につきましては経済法則に従う、このようなお考えであることはよくわかりますけれども、そうするならば、今回の立法に当たって、基本的な枠組みの一つとして、土地の収益性というのを、例えば利回り何%、時価一億の土地ならば年どれぐらいに回さなきゃいけないかとか、こういったことを基礎に考えなきゃ立法もできないだろうと思います。そういった側面での土地に対する資産性、財産性、収益性、そういったものの基本的…
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高井和伸君 結局はよくわからない答弁でございましたけれども、わからないということが現実だということなんだろうと思います。 それでは、肝心かなめのところでお尋ねしますけれども、新法における普通借地権の存続期間を更新した場合、当初の案が十年ということになっておりました。なぜ十年にしたか、具体的な理由をひとつ述べてください。