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民主改革連合参議院
総発言数
966
直近の所属会派
民主改革連合
直近の役職
直近の発言日
1991/09/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 逓信委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
連合参議院1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○高井和伸君 今、行員の倫理の問題をおっしゃられましたけれども、先ほどの府民信用組合の問題を初めとしまして、銀行内におけるそういった経営方針を打ち出す機能が十分果たされていたのかどうかという面で、私の興味は常務会が十分に機能していたかどうかというようなことを考えるわけでございます。 そこで、具体的な質問をひとつ踏んまえながら、例えば大口預金を府民信用組合に紹介する、そういった決定はこれほどの機関でだれがしたのか、どういったことで行われた…

連合参議院1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○高井和伸君 最後の質問、一問でございます。 経営偏重という立場もございますけれども、信用維持を第一とする銀行としては武士は食わねど高ようじ、こういった経営方針がとれなかった理由は何だったんでしょうか、それ一点で私の質問を終わります。

連合参議院1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○高井和伸君 ありがとうございました。

連合参議院1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○高井和伸君 連合参議院の高井和伸でございます。 まず、イトマン事件はそもそも平和相互銀行との合併に端を発しているんじゃないか、そのときに住友がイトマンに借りをっくり過ぎたんじゃないか、このようなことが言われております。 そこでまず、抽象的な質問でございますけれども、住友銀行か平和相互銀行との合併で得られたものは何か、失ったものは何か。今日の時点から振り返って住友銀行の頭取としての御所見を伺いたいと思います。

連合参議院1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○高井和伸君 ちまたでは、不動産を中心とした回収困難な債権をこの合併によって二千億ほど抱え込んだ、このようなことも言われております。今はそのメリットの面を御回答なさいましたけれども、デメリットの方はいかがでございましたでしょうか。

連合参議院1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○高井和伸君 私の質問にまだ的確に答えていただいていないようなことでございますけれども、次の質問に参ります。 それから、イトマンに借りをつくったもう一つの原因として、旧杉山商事の債務をいろんな面でイトマンに世話になったというか、押しつけたというか、整理していただいたということになって借りをつくったというふうに言われています。 ところで、去年の十月ごろに杉山商事の債務を住友銀行で引き取るというような報道がなされておりますが、旧杉山商事の債…

連合参議院1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○高井和伸君 先ほどのお話の中で、イトマンの信用不安が昨年の十月に広がってきて、よその銀行から肩がわりをしてくれ、こういうことでかなり肩がわりをしたと。この金額は具体的にはどのぐらいになるんでしょうか。

連合参議院1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○高井和伸君 今までの私の質問の中で的確に御回答がなかったんですが、基本的には、三千九百億円という数字、よその債務を引き受けるということは、先ほど来おっしゃる中では、非常に全体的に秩序を維持するというか、信用不安を広げないようにする社会的な責任を感じての引き受けたということをおっしゃいました。しかし、私にすれば、銀行というのは一つ一つの取引を積み上げて、そしてそれで責任をとっていくという体制であります。非常に高度な判断が今の三千九百億円…

連合参議院1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○高井和伸君 ただいまのお話、非常に住友銀行としての立場を意識された決断であったということについては敬意を表します。しかしながら、今までの経済法則で成り立っている銀行かある意味では公共的な地位を前面に出されたその背景を我々は知りたく質問申し上げたわけでございます。 これで質問を終わります。

連合参議院1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○高井和伸君 まず、細かいことでございますけれども、二、三不思議なことをお尋ねしたいと思います。 まず、当初尾上縫に融資する際の資金の使途、これは先ほどの答弁では甘かったというような答弁でございましたけれども、借入融資申込書の中の資金の使途はどのように書いてあったんでしょうか。株式投資に回すというようなことが書いてあったんでしょうか。お尋ねします。

連合参議院1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○高井和伸君 要するに、書いてなかったけれどもパスしたというふうに理解します。 それでは、先ほどから暴力団との関係は尾上縫とはないということで繰り返し御答弁なさっております。ちょっと視点を変えまして質問申し上げますが、この尾上縫に対する融資に対しまして口添えをした人はおありだったでしょうか。第三者的な立場から、何とか融資してやってくれよというような申し入れはあったでしょうか。

連合参議院1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○高井和伸君 それからもう一点伺います。 取引が始まりました一九八七年の三月から今日まで、暴力団などとの間で興銀がトラブルがあったというようなことはありませんでしたか。 〔理事斎藤栄三郎君退席、委員長着席〕

連合参議院1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○高井和伸君 それでは、東洋信用金庫の架空預金証書の問題についてお尋ねします。 尾上縫に対する現在の融資残高は二百億円である、これについては第一抵当権の不動産の担保権がついておる、こういうことでございますが、それは根抵当ですか、それとも抵当権でやるんですか。どっちなんですか。

連合参議院1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○高井和伸君 その不動産の物件の価格はおよそ幾らと見込んでおられるんでしょうか。半分ぐらいだとか三分の二だとか全部だとか、そのぐらいで結構なんです。

連合参議院1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○高井和伸君 それで、先ほどの質疑の中で黒澤参考人の御回答に原則論のお話がございました。東洋信用金庫の態度がまず第一であると。第二に、二次的には尾上縫の資産状況がどうなっているかという問題があると。三つ目は、信用秩序の維持を重大に考えていると、こう申されました。新聞報道などによりますと、かなりの面で興銀が背負い込むというような報道もございます。 大蔵省の方からもあるいは日銀の方からもいろいろ指導があるんじゃなかろうかと思っておりますけれ…

連合参議院1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○高井和伸君 私の質問したい趣旨は、先ほど住友銀行の頭取の巽参考人のお話ですと、他行かイトマンに融資した三千九百億円余りを自分の方で肩がわりしたと、こういうような御発言がございました。それも今おっしゃられた信用維持というような公共的な立場、社会的な立場からの御判断だったということでございました。 そこで、新聞報道を見ますと、おたくの日本でも非常にビッグな銀行か東洋信用金庫の預金証書、そういったものを使った担保あるいは尾上縫に融資していた…

連合参議院1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○高井和伸君 終わります。

連合参議院1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○高井和伸君 連合参議院の高井でございます。 まず、連合参議院から総理の政治姿勢について一言意見を述べさせていただきたいと思います。 総理に就任されましてから、国の内外におきまして重要かつ緊急な大事件に対する対応の遅さ、決断力のなさ過ぎる点に失望を抱くものでございます。先日のソ連のクーデターに対する対応もしかり、雲仙岳災害についてもいまだ立法措置もとられておられません。名立たる経済大国日本が政治に関して欧米各国に肩を並べられない原因は、…

連合参議院1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○高井和伸君 民主主義に対する考え方がやや私と意見を異にするところがございますけれども、それでは、先ほど総理がおっしゃいましたような、こういった証券不祥事を再び起こしちゃならぬ、通達がなぜ守られなかったのか、そういった通達の点からお尋ねいたします。 大蔵省にお尋ねしますが、平成元年十二月に出されました通達の名あてを見ますと、社団法人日本証券業協会殿という通達の写しを持っておりますが、これは、いつ、どこで、だれに対してどんな方法で通達され…

連合参議院1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○高井和伸君 それから、私コピーを持っておりませんけれども、各証券会社にも同様の通達をなさったんでしょうか。その実態、手続をお知らせください。