高井和伸
会議録に記録された「高井和伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- 民主改革連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 逓信委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○高井和伸君 そうしますと、各証券会社に対して平成二年三月までに報告をせよというのはどの通達だったんでしょうか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○高井和伸君 その二十二社の証券会社を全員一堂に集めまして、口頭で、今答弁なさいました局長さんが指示なさったんでしょうか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○高井和伸君 念のためにお尋ねしますが、物の本によりますと、まず野村証券の大蔵省担当重役を呼んで通達を出して、その次の日に大和、日興、山一の大手三社の幹部を呼んで通達し、さらに他の中小の証券会社に対しては一週間後であったというような事実はございますか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○高井和伸君 今のお話の中で特に問題として感ずるのは、十二月に、来年の三月末までに報告しなさいというのはなぜ文書になさらなかったのか、口頭でなさったのか、理由をお尋ねいたします。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○高井和伸君 今の一連の行政指導の中で、その指導を受ける立場の社団法人日本証券業協会あるいは各証券会社の方々は、承知しました、守ります、任せてください、こういう回答はあったのでしょうか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○高井和伸君 行政指導の本質は、相手方に任意に協力していただかなきゃならないというのが行政指導だと思いますけれども、今のお話ですとそれを確認しておられない。ある意味ではあうんの呼吸でわかってもらえたと思うというような、そういうあいまいな行政の指導の仕方、通達の仕方、口頭での仕方で、本来的にあなた方が目標にされている事後補てんというものは防げたとお思いだったんでしょうか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○高井和伸君 証券会社が守ってくれると判断された根拠、そして通達が守られるであろうというその他の制度的な担保、何かそういったものがあるのでしょうか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○高井和伸君 検査によって守られているかどうかということは、本来行政指導の性格からいえば守らなきゃいけないんでしょうか。念のためにお尋ねします。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○高井和伸君 納得できる答弁はいただけません。定期検査によってある意味ではこわもてのことができるから守ってくれるだろうというような、ある意味では本来的なことではないことで守らせようというようなことがその底におるのじゃなかろうかと私は思うわけです。 それでは、守られるべきだということで出されました通達が、今のように結果的には無視されました。無視された理由は何でしょうか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○高井和伸君 今のお話ですと、通達が守られなかった理由は、経済事情の変動で、大蔵省の関知するところではないところで行われたのが事由だという話でございますが、そういった要素があってもたえられるような、不公正な取引をやっちゃいけないという、そういった点からのお考えはなかったのでしょうか、平成元年十二月の段階で。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○高井和伸君 念のために大蔵大臣にお尋ねしますけれども、私はずっと大蔵大臣の御出席の決算委員会で行政手続法という観点から行政指導についてもお尋ねしてきました。全般的に行政指導というのは相手方の任意の協力を得て初めてできるものである。こういう装置で行われている行政指導がたまたま従前はうまくいっていたのだろうと思うのですが、今回、今までの答弁をお聞きしますと、一月の株価の暴落によってもうとてもそういったことではできなくなってきた、やはり制度…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○高井和伸君 私も再発防止のためにどういう手があったらいいのだろうかということで、例えば行政指導というやり方はやめた方がいいのではないかという考えを今一つ持っております。 もう一つ考えていますのは、やはり登録制にするべきではなかろうか。証券業を営む場合において、免許制ではなくて登録制にするべきではなかろうか。今までの行政指導が守られたのは、ある意味では免許制だから免許を受けている大蔵省の方向を見ないことには商売ができないということですか…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○高井和伸君 あと一点、総務庁にお尋ねしますけれども、こういった行政指導というものを取り込んだ行政手続法の検討会が行革審の透明で公正な手続部会と行政手続法部会で検討されております。今回の証券不祥事、金融不祥事における問題点、どのように反映しているんでしょうか。そして、総理からの諮問がありましたテーマを含めまして、行政手続法の制定への道のりはおくれることがないようにしていただきたいという希望を持っておりますが、そこらの事情はどうなっている…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○高井和伸君 総理に基本的な行政指導の点についてお尋ねしたいと思うんですけれども、このたびの大蔵省の行政指導の中で口頭で来年の三月までに結果を報告しなさいと、これは本来的な行政指導の公開の原則に反しますし、文書で明確化するという原則に反します。こういったことをやっぱり今度の行政手続法の中でクリアされると思うんですが、私にしてみれば行政が国民から非常にわかりにくい世界に追い込まれることになろうかと思うんですね。そういうことを含めまして、私…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○高井和伸君 それでは、私どもの同僚議員の乾が市民の立場から御質問させていただきます。よろしくお願いします。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○高井和伸君 法務大臣にお尋ねします。 このたびの証券不祥事あるいは金融不祥事につきまして、内部監査あるいは会社の内部チェック体制がかなりまだ弱いのじゃないか。商法はこういった観点から今まで昭和四十九年、五十六年と二度ほど改正されてきましたけれども、商法のレベルから今度の不祥事事件についての御対応をお考えでしょうか、お聞かせください。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○高井和伸君 法制的に半数以上は社外重役にせよだとか、あるいは監査役の大事については取締役会で決めないだとか、そういった工夫が必要じゃないかと思っております。 続きまして、東急電鉄株の株価操作疑惑について警察庁にお尋ねいたしますけれども、岩間カントリークラブ会員資格保証金預かり証の購入によって合計三百八十四億円の資金がつくられた、そういうことになりまして、これまでの国会答弁などを見ていますと、平成ファイナンスという野村証券の関連会社が二…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○高井和伸君 それから、同じようなことで、東急電鉄株の売り抜けの会社はどこであるかということで、今申し上げました各社の一部が絡むようなことで名前がたくさん出ておりますが、こういった側面についても同様な御回答でしょうか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○高井和伸君 国民は捜査中ということの理由は半分はわかりますけれども、ある程度明らかにしていただかないと、その捜査権が結局は政治の場にはね返ってくるという事実がございます。 そこで、もう一点最後にお尋ねいたしますけれども、この集められたお金、そして買われた株を売り抜けるというようなことの中で、さらにその株を担保にして金が三百六十二億円も野村証券、日興証券でつくられている。他方では高値で売り抜けている人がいる。こういったことを見ますと、こ…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○高井和伸君 労働大臣にお尋ねします。 経済がはじけまして、岐阜県における日東あられというところが倒産いたしまして、社内預金六億七千万余りが風前のともしびになっております図これは預金保険もない世界でございまして、非常に風前のともしびのところ、賃確法という法律に基づいてそれなりの保全策がとられるはずなんでございますが、せんだって労働省からお聞きしました社内預金、現在三兆二千二十七億円で三百七万人の人が預金している、その社内預金の実態が私が…