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民主改革連合参議院
総発言数
966
直近の所属会派
民主改革連合
直近の役職
直近の発言日
1991/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 逓信委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
連合参議院1991/09/26

121参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○高井和伸君 要するに、貸し主側から見れば何度も返してもらえるチャンスが多くなるような立法になされたということになると思いますが、今のお話の中で堅固な建物の場合はなぜ十年かということになると、それは正当事由の中でクリアできるという御発言だろうと思います。 そこで、更新拒絶の場合の正当事由のお話がございました。先ほどから問題にたっておりますけれども、立ち退き料の申し出という問題は、これは補完的な問題である、それは条文上明確だと、こうおっし…

連合参議院1991/09/26

121参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○高井和伸君 今の読み方によれば、第六条の「土地の使用を必要とする事情のほかこの「ほか」に力点があるということだろうと思いますが、これを判例で変更されるような条文上の余地はありませんね、念のために。

連合参議院1991/09/26

121参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○高井和伸君 通常、こういった土地の貸借の明け渡し事件において行われるのは、更新を拒絶するという場面で、土地を返せ、いや使わせてくれということで紛争になると思います。そしてさらに建物が朽ちている、朽廃しているということで土地を返してくれ、いや使いたいというようなことの紛争になります。そういった紛争の過程で、新法への切りかえが行われることを条件に、旧法の土地の明け渡し事件などが解決されてくる事案がいろいろ考えられるんだろうと思います。 そ…

連合参議院1991/09/26

121参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○高井和伸君 私の聞きたかったのは、要するに更新拒絶を受けたくないために、しからば短期の契約でオーケーしますということで切りかえていくというある意味その今のような本来的な趣旨じゃなくて、妥協の産物として行われる場面が多いんじゃないかと一応予想するわけです。そうした場合、当事者双方が知っていたんじゃないかというようなことになりまして、新たに郊外レストランをつくるというようなことじゃなくて、旧来の借地契約の中での新しい世界への転換という場面…

連合参議院1991/09/26

121参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○高井和伸君 最後に、大臣にお尋ねします。 基本的には、借地・借家という問題は、所有権に基づく問題と違って非常に煩わしい、いろんな金銭的な問題があって煩わしい問題なんですが、今回の法改正ではどのようにその煩わしさを取り除くように努力されたのか、そして今後この新法と旧法というのは二重構造になっております。こういったものの問題はどのように解消していかれるのか、そのまま残って自然消滅するまで待っているのか。この法律は、つくった以上は基本法であ…

連合参議院1991/09/26

121参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○高井和伸君 終わります。

連合参議院1991/09/20

121参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○高井和伸君 百瀬参考人にお尋ねいたします。 全体の話を聞いておりまして、環境問題解決策は、先進国はある意味では途上国に近づき、途上国はある意味では先進国に近づく生活、経済を含め、国家間の平準化ということをやらない限り環境問題は解決というんですか、いい方向に向かわない、私はこう思うわけです。そういった観点を持った上で、一国の努力を最大限にしても隣の国が努力しない場合やっぱり環境問題はうまくいかない。こういった仕組みを考えるときに、国際政…

連合参議院1991/09/20

121参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○高井和伸君 竹内参考人に御質問いたします。 先ほどのお話の中で、NGOの協力が不可欠である、政策決定の場面、例えば資源、環境を保全するというような政策を決定する場面に市民の参加が必要だ、それに資するために情報公開あるいは手続面での整備も必要だ、こうおっしゃられました。その具体的なお考えのベースをもう一度質問するようなことになると思うんですが、先ほど私が百瀬参考人に質問いたしました平準化という中に国民相互間の理解の深化というような言葉が…

連合参議院1991/09/20

121参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○高井和伸君 西岡参考人に最後の質問をいたしますけれども、「分散型巨大システム科学に対応した国際化への強化が必要である。」というようなまとめの言葉がございます。私、今までのお話を聞いておりまして、科学面で環境を抑止できるという側面も非常に大きいだろうと思いますけれども、ただ、人間の欲望というのは際限がない。便利のためにはあらゆるものを犠牲にというか、使う。そういった技術面の世界とそういった人間の属性に、何とも不可解な部分に環境問題が属し…

連合参議院1991/09/20

121参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○高井和伸君 ありがとうございました。

連合参議院1991/09/07

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○高井和伸君 私は、金融問題につきまして、まず日本銀行にお尋ねいたしたいと思います。 過日の当委員会におきまして、富士銀行、住友銀行、日本興業銀行の各頭取の方々に私、参考人として意見をお尋ねいたしました。その中でいろんなことを感じてまいりましたけれども、金融システム全体の信用制度の維持あるいは保持という観点から日本銀行にお尋ねしたいと思うんです。 まず、今回の一連の銀行不祥事、証券不祥事も含めて結構ですが、日銀は金融機関の信用の失墜につ…

連合参議院1991/09/07

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○高井和伸君 お話はよくわかりました。 次に、三人の銀行の頭取の方々、それぞれ自分の銀行の不祥事について犯罪行為であるということを前提にしながらも、銀行としての責任のとられ方をるる説明しておられました。 そこで、私が日本銀行にお尋ねしたいめは、信用制度を維持するという観点から見た場合の各銀行の責任のとり方が幾らかニュアンスが違っている。例えば富士銀行の場合は、結局は二百七十一億円というどうしても賄い切れない面を責任とるというようなお話で…

連合参議院1991/09/07

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○高井和伸君 そうかもしれません。けれども、私にすれば、個々的な取引あるいは個々的な責任のとり方によってやっぱり銀行は信用できる銀行なのか、信用できなくなるのか、そういった国民の感情からいうともう少しめり張りのきいた責任のとり方があっていいんじゃなかろうかという感想を持っております。しかし、日本銀行の立場からはコメントできないと言われれば、まあそうでしょうかということでございます。 その次の質問は、先ほどの私の一番初めの質問の御回答の中…

連合参議院1991/09/07

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○高井和伸君 今までの質問の中で特に感じるところは、金融システム全体にはや旦言葉で言いますと金属疲労あるいは制度的な疲労があるんじゃなかろうか、私はそう感じておるわけです。 特にそういった場合に、既存の金融システムの中に別働隊としてのノンバンクというものが急成長してきました。これはある意味では、金融システムを補完するというような言葉でいろいろ説明をされているようでありますけれども、今回の一連の不祥事を見ますと、別働隊というより非常に収益…

連合参議院1991/09/07

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○高井和伸君 日本銀行の役割というのがどういう役割なのか私なりに理解はしておりますけれども、せんだって八月二十八日付の朝日新聞の報道によりますと、東洋信用金庫のにせ定期預金証書の責任のとり方で、日本興業銀行と東洋信用金庫それぞれ半分ずつ過失があるから、折半して責任をとるような方向で大蔵省ともどもそういう指導をしているというような報道がございました。日銀がそういうことをなさるのかどうか、報道によればかなり信懸性があると思っておるのですが、…

連合参議院1991/09/07

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○高井和伸君 日本銀行は常識的なお答えで、非常にドラスチックな対応の答弁があろうかと思っておりましたけれども、ありがとうございました。 続きまして、大蔵省に大体同じような趣旨でお尋ねしますけれども、今回の一連の銀行不祥事におきまして、例えば住友銀行は、イトマンに対して内から代表者を送り込んでいるということから、いろんな社会的責任も考えて三千九百億円の他行のイトマンヘの貸付金の肩がわりをしました。こういうような責任のとり方を表明しておられ…

連合参議院1991/09/07

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○高井和伸君 最後の質問を大臣にいたしたいと思います。 富士銀行、住友銀行、日本興業銀行の各頭取の方々のお話の中で、やはり収益を非常に高めなきゃいけないという状況になってきている、そういう環境下である。先ほどの日銀からのお話の中にも、環境も国際金融化時代において非常に大変だということで、これに努めるというお話でございました。昨今、この収益率を維持する上で銀行の合併という問題も出てきております。そしてさらに、銀行あるいは証券会社間の垣根の…

連合参議院1991/09/07

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○高井和伸君 終わります。

連合参議院1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○高井和伸君 連合参議院の高井和伸でございます。 私の方は三問ばかり予定しております。簡潔に御答弁をお願いいたします。 まず第一に、一連の事件、架空定期預金証書をつくって云々、こういう事件の原因は、先ほどのお話ですと、金利自由化という環境があった、そしてそれを助長したバブル経済があった、こう申されました。そういった観点から収益偏重主義に陥った。陥ったというか、収益第一主義になった。この収益第一主義をとったその功罪。よかった点、悪かった点…

連合参議院1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○高井和伸君 その収益偏重主義のもとに、収益を上げるための銀行内の仕組み、そういったものが例えば営業成績を上げることによって出世が速い、あるいはボーナスがたくさんいただける、そういう仕組みがある意味では行員を独走させたということにつながっているんだろうと私思うわけです。 そこで、具体的に行内のことで、成績がいいと出世がどんなふうになっていくのか、あるいはボーナスはどのように査定されていくのか、そういった仕組みがやっぱり背景にあったんだろ…