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民主改革連合参議院
総発言数
966
直近の所属会派
民主改革連合
直近の役職
直近の発言日
1991/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 逓信委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
連合参議院1991/12/17

122参議院 運輸委員会 第3号

○高井和伸君 現在の航空会社は、ちょっと数字を見ますとかなりもうかり過ぎているような風情でございますが、これはある意味では手厚い保護をし過ぎてもうけばかりをさせているというようなことはないんでしょうか。

連合参議院1991/12/17

122参議院 運輸委員会 第3号

○高井和伸君 十一月の五カ年計画によれば、成田と羽田の沖合と関西とこの三つがはちっとそろった場合は、日本の航空会社の運航状況、経営状況、そういったものはどのような展開が大体予想できるんでしょうか。

連合参議院1991/12/17

122参議院 運輸委員会 第3号

○高井和伸君 最後に、日本のそういった航空行政は手厚い保護のもとにいろいろうまくやってきたという方向の認識でございますけれども、この手厚さはアメリカの自由競争原理との間にはどのくらいの落差があるのか、行政担当としてどんなふうにお考えでしょうか。

連合参議院1991/12/17

122参議院 運輸委員会 第3号

○高井和伸君 最後に、大臣にお尋ねしたいことがございます。 先ほどの鉄道の事故におきましても、基本的には信楽高原鉄道というのは最後には県の応援を得るという条件で認可したと、ある意味では競争原理から外れているわけですね。さらに、地元の方々は再開してくれぬとほかの代替交通手段がないと、こんなことでまた求められる。それほどに航空路線でも、これは昔からの歴史を振り返ってみる場合、国の保護なしてはある意味じゃできなかった行政の分野だろうという認識…

連合参議院1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○高井和伸君 まず、総務庁長官と総理にお尋ねしたいと思います。 昨日、第三次行革審が第二次答申を出されたというふうに伺っておりますが、その内容の概略、そして、私はこれまで行政手続法の制定ということにつきましていろいろの場面で発言してまいりました。その行政手続法に絞った今後の対応などをお聞かせ願いたいと思います。

連合参議院1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○高井和伸君 総理の力強いお話を聞きまして、ひとまずここでその早からん実現を希望いたします。きょうは全大臣がおそろいでございます。五百もある法律ということが関係する行政手続法の整備でございますので、ぜひとも今の総理のお言葉に従ってやっていただきたいと思います。 それでは次に、労働大臣にお尋ねいたします。 バブルがはじけて各企業が倒産する、倒産すると会社の従業員が困るわけでございますけれども、社内預金が保全されずに使われてしまうというよう…

連合参議院1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○高井和伸君 今の御答弁を伺いまして、労働大臣にちょっと要望しておきたいと思うんですが、保全委員会方式ということで預金が保全されている場合、非常にしり抜けになっております。このしり抜けにつきまして、前の労働大臣も検討する方向にあるというようなことをおっしゃっておられましたけれども、ぜひともそのしり抜け制度を改善していただきたいということを希望いたしまして、次の質問に移ります。 宮澤総理にお尋ねいたします。 共和という会社がいろいろ詐欺事…

連合参議院1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○高井和伸君 加藤国務大臣にお尋ねします。 三点セットというのを見せていただきました。その中で、加藤国務大臣の場合は株式売買約定書というのが出ておりません。まず、これがあったのかどうかが一つ。それはいつつくられたのか。そして、それをだれとおやりになったのか。株券はそのときはどうなっていたのか。この四点についてお尋ねします。

連合参議院1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○高井和伸君 株券は。

連合参議院1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○高井和伸君 もう一つ、株を買った相手。

連合参議院1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○高井和伸君 何度も行き来して申しわけないんですが、それではもう一点、現実的な株の売買はどなたが担当なされたんでしょうか。端的に質問すれば、金銭消費貸借契約書の加藤紘一という署名捺印、住所も記入してありますが、これはどなたがやられたんでしょうか。

連合参議院1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○高井和伸君 秘書のどなたですか。

連合参議院1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○高井和伸君 続きまして、渡辺郵政大臣に同じような質問をいたします。 売買約定書は存在したんでしょうか。もしそれができたというならば、いつだったでしょうか。そして同じように、株券はどうなっていたんでしょうか。それから、どなたがこれをおやりになったんでしょうか。それからもう一点、どこと売り買いをしたのか。この五点、お願いします。

連合参議院1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○高井和伸君 いつであったか。

連合参議院1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○高井和伸君 三点セットのコピーの中で、渡辺郵政大臣の分の中でちょっと一点だけ事実問題として、振り込みを三千万したという証明書の口座名義、相手の名義が株式会社ファーストファイナンスということで、ファーストファイナンス株式会社じゃない会社の名前が出ておりますが、これはファーストファイナンス株式会社の誤りなんでしょうか、それとも別の会社なんでしょうか。

連合参議院1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○高井和伸君 それでは、渡辺外務大臣にお尋ねしますが、同じような趣旨でございまして、売買約定書があったのかどうか。これは御子息の話でございますが、あったのかどうかお聞きになっているかどうか。そして、相手方はどなたであったかという二点、お尋ねしたいと思います。

連合参議院1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○高井和伸君 今度は、総理の三点セットについてお尋ねします。 まず、株式売買約定書、これをお尋ねしますけれども、この作成のドゥ・ベストとの関係では、服部恒雄氏からはどのように伺っておられるんでしょうか。

連合参議院1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○高井和伸君 約定書は、これはドゥ・ベスト社は関係なしに作成されたというお話でございます。そうしますと、今までの御答弁を参酌しますと、リクルート社のどなたかとこの契約書を服部恒雄氏がつくったというふうに伺ってよろしいんでしょうか。

連合参議院1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○高井和伸君 この売買約定書、皆さん方の目には触れられておりませんけれども、私、連合参議院を代表しまして肉眼で見てきました。少なくとも三名の手によって書かれている、あるいは二名によって書かれているというような筆跡、書体、そういったものが見受けられました。どなたとどなたがこれに関与されたのか、宮澤総理が服部恒雄氏から聞かれている部分ほどの部分を服部氏が書かれたのか、お聞きになっているでしょうか。

連合参議院1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○高井和伸君 そして、閲覧したときに、この約定書に関しまして服部恒雄氏のある種の弁明書というのが書いてありました。私の筆跡はこのとおりでございまして勝手に使わさせていただきましたというような弁明書でございましたけれども、これを書かれた経緯はどんな経緯だったんでしょうか。