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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2009/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) まさに大工、まさに職人の方々が、木の材質の特性、それこそ、その地域におけば、どの山のどの木がどのような材質でかつて造ったことがあるかといったことまで大工さんは、もうこの家を建てるならばこの山のこの木というようなところまで特定をされる方もいらっしゃるというふうに承知しております。その意味で、この伝統構法に基づくこうした知見というものを何らかの形で規定をさせていただくということは重要だと思っております。 しかし一方で…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) この伝統構法木造住宅設計法開発のこの委員会につきましては、先ほど申し上げたようにしっかりと見直しをさせていただくことをお約束いたします。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) ありがとうございます。 五問の質問をいただきました。まず、高速道路の無料化の施策に対しましては大変な御関心とまた御心配、御懸念もいただいたということで、そのことについては真摯に受け止めさせていただきたいというふうに思います。 最初の御質問にありました現行の利便増進事業、高速道路割引につきまして、バス、鉄道、フェリー等公共交通機関への影響についてというお尋ねでございました。 御案内のように、昨年のリーマン・ショック…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/18

第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○馬淵副大臣 村井委員にお答えいたします。 こちらへ御提出いただきました資料六、この財団法人への出捐金の会社のリストということでございます。 昨日御通告をいただきまして、当省といたしましても、中身についてということで確認をさせていただきましたが、本日現段階で、詳細については、この御指摘の資料を見て、今確認をさせていただいた次第でございます。 この出捐金、御指摘のように、ゼネコンあるいはコンサルタントということで出資者が募られております。…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/18

第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○馬淵副大臣 これも先ほど申し上げましたように、この財団のみならず、我が省が所管いたします公益法人に関しましては、抜本的な見直しに政権として取り組む、そして、大臣の御指示のもと、この見直しに今取り組んでおるところでございますので、この財団ということでの特定のものではなく、抜本的な見直し、そして改革に取り組ませていただくことを皆様方にお伝えしたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/18

第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○馬淵副大臣 マニフェスト主要事項に関するヒアリングというものが実施されます。近々にでございますが、一両日中で、こうしたマニフェスト項目につきまして、内閣府また各関係省庁、御相談をさせていただくということになっております。 今委員の御指摘の六千億円の中身につきましても、現時点で検討し得る最大の部分につきましてはしっかりとお話をしてくる、そういった状況でございます。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/18

第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○馬淵副大臣 事業評価の件だけ申し上げますが、まさに費用便益のあり方、これはもう当然ながら抜本的な見直しを加えますし、さらには、これらを踏まえた事業評価の仕組みそのものを年内にはしっかりとまとめ上げて、また改めて皆様方に御提示をさせていただきたい、そのように考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/13

第173回 衆議院 国土交通委員会 第1号

○馬淵副大臣 このたび、国土交通副大臣を拝命いたしました馬淵澄夫でございます。 皆様に一言ごあいさつをさせていただきます。 この国土交通委員会におきまして、先ほど前原大臣の御指摘にもありました厳しい制約要因、例を見ない少子高齢化、また厳しい財政状況の中、開発ありきの社会資本整備ではなく、持続可能な国家の背骨となる社会資本整備の構築に全力を尽くしてまいりたいと思っております。 さらに、内需のかなめとなる不動産、住宅、国民生活の安心と安全の…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/12

第173回 参議院 国土交通委員会 第1号

○副大臣(馬淵澄夫君) この度、国土交通副大臣を拝命いたしました馬淵澄夫でございます。 今回、この国土交通副大臣として、国土並びに社会資本整備、そして災害対策を担務といたしております。前原大臣のリーダーシップの下、職務に精励をさせていただきたいと存じます。 また、大臣御指摘のように、少子長寿化、さらには財政状況の悪化という制約要因の中、社会資本整備の担う役割は国家の背骨として今後大きく変貌を遂げようとしております。私どもは、今後のこの国…

民主党・無所属クラブ2009/05/27

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。私のところにもさまざまな方からの御意見が参りますが、今回のこの四案について、まずはA案についてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 先ほど来、脳死を人の死とするということについてのさまざまな質疑また答弁がございましたが、A案の提出者に、脳死を人の死だと、これを十分に受けとめることができない方、思えない方々というのは、これにどのように対応…

民主党・無所属クラブ2009/05/27

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○馬淵委員 本人が当然拒否できる、あるいは家族が法的脳死判定を拒否というか同意しないということで、脳死を人の死だと思えない方々に強制するものではない、こういう趣旨で御説明をいただいたと思います。 一方で、先ほど来この脳死の問題については、B案、C案、D案とそれぞれお立場をもって答弁をされておられますが、A案提出者として、B案、C案、D案というこの三案について、A案の立場からどのような御評価をされているかということについて、お聞かせいただ…

民主党・無所属クラブ2009/05/27

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○馬淵委員 今A案提出者からは、B案、C案、D案について、それぞれの評価ということを御答弁いただきました。これに対して、B案、C案、D案、それぞれの提出者の方々、今の答弁に対しての御意見等がございましたら、端的にお願いできますか。

民主党・無所属クラブ2009/05/27

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○馬淵委員 ありがとうございます。 B案、C案、D案、それぞれの方々に意見をいただきました。 D案の今のお話の中で、脳死が人の死であるかないか、ここについて慎重なということでありましたが、私が一つ思うのは、脳死が人の死でない、あるということを明確にさせない状況の中で、なぜ臓器移植のときだけ人の死だと言えるのかということについては、これは非常に論理的に説明がつきにくい問題ではないかという気がいたしております。 そして、B案、C案の方の御意…

民主党・無所属クラブ2009/05/27

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○馬淵委員 ありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2009/05/08

第171回 衆議院 予算委員会 第25号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 基本的質疑、連休明けの二日目、質疑の機会をいただきました。 まず、この連休中は、高速道路がかつてないほどの混雑をきわめました。とりわけ、休日のETC搭載普通車限定、上限千円、この政府の施策によって、多くの方々が外出するきっかけになったというふうに思われます。 この連休の初日といいますか、五月の二日午前八時には、これは東名高速松岡バス停、静岡ですね、富士インターを先頭に六十六キロ渋滞。当初の予測を大…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

第171回 衆議院 予算委員会 第25号

○馬淵委員 答弁になっていないと思うんですが。 休日限定ということで渋滞が起きているなと私は思いますが、こうした問題というのは物流にも非常に大きな影響を与えております。 もう一つ、今回の混乱といいますか、利用者の方々は喜んでおられると思いますが、しかし、この施策の中での問題として挙げられているのが、ETC限定という部分であります。このETC限定については、なぜ政府がこれにこだわるのかについてちょっと確認をしていきたいと思うんです。 まず…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

第171回 衆議院 予算委員会 第25号

○馬淵委員 この国交省所管のORSEという団体に、役員に役人の方々が天下っている。これは、専務理事、元国交省北海道局長。常務理事が同じ国交省の官房総括監察官。理事二名、この方々は、元経産省の関東経済産業局長と東北経済産業局長。そして、監事は元警察庁関東管区警察局長ということです。事実関係として、国交省と経産省、警察庁の天下り団体ということであります。 また、ETCの車載器のセットアップ、この累計件数は、本年の四月七日に二千九百万台を突破…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

第171回 衆議院 予算委員会 第25号

○馬淵委員 このように、クレジットカード会社、そして車載器メーカーから九十四円五十銭がORSEに流れていく。この総額合わせて、平成十九年度、ORSEの事業活動収入は百十五億円でございます。 つまり、ETCの設置は、国民負担をふやす一方で、ORSEにはクレジットカード会社あるいは車載器メーカーからお金が流れ込んでいるんですね。ETCが普及すればするほど、この天下り団体がもうかる仕組みになっている。だから、国交省が今回のETCに限定している…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

第171回 衆議院 予算委員会 第25号

○馬淵委員 私が申し上げているのは、四月十日段階でこれは国幹会議を経るという前提になっているわけですから、なぜ事前のデータ、資料の開示も含めた手続を踏まないのかということについては、委員の方々、多数の方々が異論を挟まれていたわけです。 こうした形で、国民の方々は余りよく御存じないかもしれないと私は思うのであえて申し上げているわけですが、このように、わずか二時間、各委員の発言二、三分ですよ。そこで一兆八千七百億円もの道路整備が、これは議を…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

第171回 衆議院 予算委員会 第25号

○馬淵委員 皆さんのお手元には資料をお配りしております。これは1をごらんいただいたらわかるんですが、各路線の整備手法の検討として国幹会議で説明されました。四路線のうち三路線については合併施行方式という形で書かれております。そして、一路線については直轄方式とすることを基本に検討ということで、このように書かれていますね。 さて、合併施行方式というのは、ちょっとこれは耳なれないというか聞きなれない言葉なんですが、これは国幹会議に出されたイメー…