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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2009/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2009/04/28

第171回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○馬淵委員 時間が終わりましたけれども、また引き続き予算委員会でさせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/04/09

第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 一般質疑の機会をいただきました。きょうは、冒頭に、防衛大臣からも、また外務大臣からも、北朝鮮のミサイル発射に対する報告をいただきました。この時間を使いまして、ミサイル発射当日、そしてその事前、事後と、この三つの観点から、事実関係の確認ということも含めて質疑をさせていただきたいと思います。 まず、当日でございます。四月四日の誤報について、これにつきましては、防衛省から飛翔体が発射されたとの誤った情報…

民主党・無所属クラブ2009/04/09

第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○馬淵委員 今、複数とおっしゃいました。スパークインフォメーションをSEW入感と取り違えてしまった、ここが一つ目、一番目ですね。今おっしゃった、ここがヒューマンエラーの一つ目ですと。複数とおっしゃっているのは、では、もう一つはどこになるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/09

第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○馬淵委員 指揮所でも確認ができるのを、確認を怠った、これは二つ目のエラーだ。そこで、発射とアナウンス、ここについては問題はないんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/09

第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○馬淵委員 事実関係の確認ですので、今ようやく私も理解できましたが、冒頭申し上げたように、府中の航空総隊司令部で最初の一次情報を取り違えたのが一つ。そして二つ目、市谷の中央指揮所において確認を怠ったのが二つ目。これらの情報を受けて、いわゆる運用企画局の管理職クラスの方が発射というアナウンス、これについてはいわゆるエラーではない、このような理解でよろしゅうございますか。

民主党・無所属クラブ2009/04/09

第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○馬淵委員 ここは省内でよく検討されるということでございます。 情報の伝達というのは最も重要なものであり、今回の大変緊張感が高まる中でヒューマンエラーと、もちろん、私はこれはよく理解できますよ。強度の緊張感の中で、ついうっかりというのはあります。しかし、それを防ぐフェールセーフをつくっていくのが防衛としての最も重要なところではないかと思います。ここは、ヒューマンエラーだからということではなく、いかにそこを防ぐかということで、事後の策とい…

民主党・無所属クラブ2009/04/09

第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○馬淵委員 自衛官がおられるということはお答えいただきましたが、直接にこの情報伝達の立場には自衛官の方が行われるということにはなっていなかったんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/09

第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○馬淵委員 主体的に自衛官の方がそこで情報の判断も含めて担当されているかということを私は確認したかったんですが、やはりこうした緊迫した状況の中で判断を要する場面では、自衛官の方、現場に精通された方、専門の方がそこで情報を受けて、もちろんオウム返しではありません、伝言ゲームではありませんから、そのまま伝えるだけではなくて、補足する、付随する説明も含めて必要ではないかと思われますし、諸外国においては、当然ながら、軍事専門の方がスタッフとして…

民主党・無所属クラブ2009/04/09

第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○馬淵委員 もちろん、内局の方も同様にその任務は遂行しなければならないのは当然なんですが、現在、内閣府の担当として十四名の陸海空の制服組の自衛官が配置されているそうです。昨日、そのようにお聞きしました。 こうした方々がいらっしゃいますが、昨年の七月の十五日、防衛省改革会議報告書、これが出されております。そこでは、いわゆる官邸の危機管理機能、これを万全なものにしなければならないとして、いわゆる総理の補佐機能、ここは強化すべきだ、官邸機能強…

民主党・無所属クラブ2009/04/09

第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○馬淵委員 私の方からも提言という形で、今回の誤報に関しては十分に検証していただく、そして官邸機能強化ということをやはり大枠として十分見据えていただいて、防衛省として、今大臣からもそのような考え方については同意の御発言をいただきました。私自身も機能強化のためには必要ではないかと思っておりますので、部隊の責任者が穴があくというようなことにならないようにむしろ考えていただくべきではないかというふうに思っております。 さて、これは当日のお話に…

民主党・無所属クラブ2009/04/09

第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○馬淵委員 私に説明に来られた担当の方も、日ごろの演習の中ではこういうことは余り起きないんですとおっしゃっていました。しかし、一番肝心なときに起きているんですよね。 私が申し上げているのは、それは、日々の演習の中でこういうことが起きないようにというのはよくわかりますが、むしろ、極めて重要な局面なんだ、そのことを政府が認識をされているわけですから、ある意味、踏み込んだ措置というのも実は行ってもよかったのではないか、このように申し上げている…

民主党・無所属クラブ2009/04/09

第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○馬淵委員 あと、その後についてでございますが、もう時間が余りなくなりましたので、端的に質問させていただきます。 その後ということで、今回は太平洋上に飛んでいったということでありますが、今後、こうした北朝鮮の脅威、他国の脅威ということも含め、テロの脅威も含めて、我が国においてはBMDシステムで防衛を図ろうということでありますが、今回、三千二百キロに及ぶとされているこうしたもの、あるいは、我が国を射程におさめているノドンを含め相当数のミサ…

民主党・無所属クラブ2009/04/09

第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○馬淵委員 そのような脅威の中で、我が国の配備でありますが、今回はもちろん、人工衛星だと言った飛翔体でありますから、その対応ということでいうと、イージス艦二隻、PAC3の九高射隊相当対処ということでありますが、正直申し上げて、万全とは到底言いがたい。このような、百基なのか二百基なのか三百基なのかわかりませんが、これだけのものが飛来することを考えれば、恐らく十分ではないだろうということは想像にかたくありません。 もちろん、これについてもお…

民主党・無所属クラブ2009/04/09

第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○馬淵委員 時間も参りましたが、現行においては、日米間の協力、これ以外にないんだということだと思いますし、もちろんこれについては、日米のガイドライン、法的根拠ではありませんが、「必要に応じ、打撃力を有する部隊の使用を考慮する。」ということがございますので、そこを抑止力だということでありましょうが、やはり現行における我が国のミサイル防衛システムは実は極めて脆弱だという認識を国民に広く共有しながら、もちろん日米の関係も重要でございますが、こ…

民主党・無所属クラブ2009/03/31

第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 本委員会におきまして、この法案審査の中で二度目の質疑の機会をいただきました。大変感謝しております。 早速、お尋ねをさせていただきます。 まず、さきの予算委員会で、私は、平成二十一年度予算、その中での直轄道路等の新たな需要推計に基づく新たな費用便益分析、これを行うべきではないかということで、点検についてお尋ねさせていただきました。そこでは、金子国土交通大臣、きょうお見えでございますが、大臣からは、「…

民主党・無所属クラブ2009/03/31

第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○馬淵委員 これは、平成二十一年度の予算執行に当たっての直轄国道すべてというのは、総事業数、済みません、これは数字だけで結構です。総事業数は何事業、そのうちの十八事業と今お答えいただきました。総事業数についてはお答えいただけますか。

民主党・無所属クラブ2009/03/31

第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○馬淵委員 直轄五百七十四、高速道が四十三、合わせて六百十七事業、これをすべて一斉に点検いただいたということであります。その中で十八事業がBバイCが一以下となるために、これについては事業執行を当面見合わせることとされたという御答弁を今いただきました。 予算執行が停止されるということでありますが、まず、今お手元に、これも私、昼間の記者会見だということで、つい先ほど、慌ててこれをいただきまして、資料として何とかお配りできまして、私も今見ると…

民主党・無所属クラブ2009/03/31

第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○馬淵委員 財務省側としては、これは財務省の方で実施計画の承認ということで予算執行されるわけでありますが、実施計画の承認そのものを行わないということでよろしゅうございますか。

民主党・無所属クラブ2009/03/31

第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○馬淵委員 六百十七事業のうちの十八事業については実施計画を組んでいない、したがいまして、これは予算執行を留保するということでございます。 さて、この十八事業でありますが、これは全事業の一覧が出ておりまして、そこから十八事業ということで、お手元には、これも先ほど慌てて整理させていただきましたが、張りつけておりますので、私の事務所での作成でございますが、国交省が午後に提示されたもの、十八事業でございます。これをごらんいただきますと、事業主…

民主党・無所属クラブ2009/03/31

第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○馬淵委員 予算がついていないので、六十億円というのは支払わなければならない、支払いを約束したものであるということですから、今のお話は単純に、現状において平成二十一年度予算として支払わざるを得ないものが六十億円であって、十八事業すべての、平成二十一年度、もし予算として執行されるとすれば、その総額というのはこの数字ではありませんよね。 それについては、再度お尋ねさせていただきますが、平成二十一年度、この六十億はあくまで支出される部分であり…