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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2009/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2009/03/31

第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○馬淵委員 お手元の資料、4をごらんいただきたいと思うんですが、これは、国交省が再三、いや、これは検討段階云々というふうにおっしゃっておられます、研究の一助とかいうふうにおっしゃっていますが、私がいつも示しています高速道路料金割引社会実験効果推計調査検討業務、これは随意契約でなされています。その随意契約の理由を示した書面でございます。 ここにアンダーラインを引いておりますが、高速料金割引社会実験の効果計測を実施できる能力が必要であること…

民主党・無所属クラブ2009/03/31

第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○馬淵委員 前回の質疑のときにもそういった答弁をいただきましたが、消費者余剰アプローチ、今、相殺されるというふうにおっしゃいましたが、確かに費用便益分析のところでは完全に相殺です。ただ、この消費者余剰アプローチの場合には、では、すべて相殺かといえば、私は、そうではない、当然ながら考慮しなければならない部分というのは出てくるというふうに思っております。今、ここではそのことについて細かく議論いたしませんが、専門家の意見も聞いてということであ…

民主党・無所属クラブ2009/03/31

第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○馬淵委員 前回の質疑でさまざまな指摘をさせていただく中で、金子大臣も、もちろん効果そのものについては異論はないということも御指摘をいただきました。 もう時間もありませんから、せっかくですのでお配りした資料をごらんいただきたいと思いますけれども、5の資料では、これも国総研の資料でございます、三便益、先ほど申し上げたように二兆六千七百億の便益が出ているこの数値の中で、例えば年間の事故減少便益は、現行の、押しなべて三割引き、上限千円ですと、…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 国土交通委員会に久しぶりに質疑の機会をいただきました。きょうは、道路問題ということでございます。私も、足かけ二年ばかり、この道路の問題、さまざまな形で国会での議論に参加させていただいております。きょうは、一時間という時間でございますので、ぜひ深みのある議論をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、この道路問題に関しましてでございますが、二月の四日の予算委員会から始まりまして、私は、こ…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○馬淵委員 消えた年金のときもそうなんですよね。なかなか資料をお出しいただけない。そして、出した後に、またそれについてさまざまな理屈をつけるというようなことが往々にしてございますので、国土交通省さんにおかれましてはそのようなことはないと私は信じますが、こうした資料の提出をぜひ速やかにやっていただかなければ、せっかくの審議に資することができないというふうに思います。今おわびもいただきましたので、今後は速やかに提出いただくことをお願い申し上…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○馬淵委員 三割引きの政策の実施を今般行われようとしているということであります。 この三割引き実施に対して、私が昨日いただきました資料で、ここには十割引きというデータがございます。三割引き、五割引き、十割引きと三つの割引ケースを、国総研では高速道路料金割引社会実験効果推計調査検討業務として発注されたということであります。もちろん、正式な報告書には、三割引き、五割引きの二ケースしか載っていません。その中で、しかしながら、十割引き、無料、こ…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○馬淵委員 首都高、阪神高速を除くその他の有料道路について、十割引きあるいは三割引き、五割引きといった割引実施の、その道路の交通量の配分の効果というものを検討した報告書であります。 そして、十割引きについてはどのような結果になるかということでありますが、私が前回の予算委員会の中で質疑をさせていただいたときにお配りをして、皆さん方にも確認をしていただいたのが、お手元の資料の3でございます。いわゆる費用便益分析マニュアルに基づく全国ケース別…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○馬淵委員 そういうことで、これはさきの予算委員会での大臣答弁には若干食い違いがあったというふうに、私はここで確認をさせていただきました。 二兆七千億ほどの便益が得られるということで、これは費用便益分析マニュアルに基づく推計値でございます。 そこで、この費用便益分析マニュアル、これがこのような三便益ということで出されているわけでありますが、国土交通省が、ことしの三月十三日、つい二週間ほど前ですが、発出されております「個別公共事業の評価書…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○馬淵委員 この国土交通委員会のメンバーの皆さん方は、これはもう皆さん方は大先輩でよく御存じだと思います。費用便益分析マニュアルに基づいて、いわゆる走行便益というものについては三便益、先ほど申し上げたものがあるということはよく御承知だと思いますが、消費者余剰法、これに基づくんだという、今局長の御答弁をいただきました。 ちょっと耳なれないというか、聞きなれない言葉ではないかというふうに思いますが、確かに、このマニュアルの中では、評価の手法…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○馬淵委員 今の局長のお話の中で、需要曲線云々と言われると、これはちょっとはあっとなってしまうんですが、今、粗っぽくということで、わかりやすく御説明いただいたと思います。道路整備した場合、しない場合におけるその効果ということであります。 では、重ねてお尋ねをしますが、この消費者余剰法によって便益を算出するんだということが、この国土交通省発出の個別公共事業の評価書に定められていますね。ということは、先ほどの走行便益、三つございましたね。一…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○馬淵委員 ここで委員会として整理をさせていただきたいんですが、すべての公共事業について、この道路・街路事業ですね、道路整備、消費者余剰法に基づいて便益を算定しているということが、今局長の答弁でも明らかになりました。多少技術的なことですから、整理をさせていただきたいと思います。 この消費者余剰法に基づいて便益を算定しているもの、それが例えば先ほど申し上げているような走行三便益、走行時間短縮であったり、経費減少であったり、事故減少であった…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○馬淵委員 いずれにしても、この七・八兆円だけじゃありません。三割引き、五割引きについても同様に便益が出ております。七・八兆円だけがおかしいという話じゃなくて、こうした消費者余剰法の考え方の一つとして国総研が提示されている。 今回皆さん方が、政府がおやりになられているのは、三割引きの政策なんですよね。三割引きの政策を実行する上において、十割引きすなわち無料化という政策が果たして国民にどの程度資するものかということの検討は行われているのか…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○馬淵委員 私もお出しいただいた資料以上のことはわかりませんので、この中からということでお尋ねしていますので、その部分のただしの説明は結構です。 今お話しいただきました、三割引きで交通量の伸びが一・〇七、七%なんですね。五割引きでは一四%、十割引きで四一%であります。これは平均でございますね。 では、最大値について、これも数字をお読みいただけると思いますので、お答えください。三つの数字だけで結構です。

民主党・無所属クラブ2009/03/25

第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○馬淵委員 局長、確認しますよ。一般有料道路、これは字が摩滅して皆さん方には見えないですが、一番左の数値は何ですか、変化率。今、何とおっしゃいましたか。二・二一とおっしゃいましたよね。これは一番左の数字は何ですか。余りいいかげんなことをおっしゃると私も困るんですけれどもね。これはきのうちゃんと確認しましたよ。皆さん方はこれをお持ちですよ、数値を、データを。

民主党・無所属クラブ2009/03/25

第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○馬淵委員 分けてお答えいただいたというふうに理解いたします。 高速自動車国道については最大値二・二一倍、一般有料道路については十割引きで最大値九・二四倍なんですね。つまり、交通量の伸びは、平均で見ても三割、四割という伸びを示すわけですよ。さらには、最大値で見れば、交通量の配分で見ると九・二、九倍という大変大きな交通量の変化がある。 三割引き政策を皆さん方は実行しようとしているわけじゃないですか。しかし、十割引きという政策がいかに効果が…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○馬淵委員 コストのお話をされましたが、私は、まずはこの国総研の検討報告書の中身についてお尋ねをしております。 今、実はもう一つ重要なことをおっしゃいました。受益者の負担によるということであります。これは麻生総理も同じことをおっしゃっておりましたね。そして、金子大臣も予算委員会で同様の発言をされておりました。四十兆、四十兆とおっしゃいますが、もう既に、平成二十年度末、三十五兆円です。この債務の償還についてのお話であると思いますが、受益者…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○馬淵委員 私は混同しておりませんよ。先ほども何度も申し上げているように、与謝野大臣は税のお話をされている。そして、この割引政策については既に、三割引きを実行するに当たっては、これは受益者負担ではない状態になっているんですよ。これは予算委員会でも指摘しました。だから、この受益者負担だということについてはもう既に崩れている、私はそのことを申し上げている。全く混同はしておりません。しかし、きょう、この場は、私はもう少しこの中身についてお尋ね…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○馬淵委員 一・〇以上、一・五以上というのはどういう区間という理解でよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/03/25

第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○馬淵委員 ありがとうございます。 容量に対して一ですから、もういっぱいいっぱいの車ということは、渋滞の可能性のある区間だということでしょうね。一・五以上というのは、これは常時五割増しの交通量が流れるということですから、常時、慢性的な渋滞の区間ということだと思われます。 この一・五以上の区間というのはどの程度になるのかということでありますが、高速道路の混雑度、このデータの中には一・五以上というのが、現況と三割引き、五割引き、十割引きにつ…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○馬淵委員 つまり、無料化を実施すると、少なくとも二百六十八キロでございますか、高速道路の混雑としては、延長としては二百六十八キロ程度が発生するということであります。 これは、全体のパーセントでいうと何%になりますか。