馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○馬淵委員 つまり、これはやはり皆さん方にはしっかり理解をしていただかなきゃいかぬと思うんですが、高速道路を無料化して渋滞が起きるじゃないかと。慢性的に渋滞が起きる箇所の高速道路総延長に対する比率というのは三・六%ということなんですよ。 これに関しては、当然ながら措置は必要かもしれません、対策は必要かもしれません。これをもって、いや、もうそんなもの、大変な状態になるんだということが果たして言えるのかということであります。 そして、もう一…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○馬淵委員 一・〇以上、一・五以上、一般並行国道と高速道路、これは若干議論するところがあるという、これはそれで結構です。そのことも議論の対象としていいでしょう。 しかし、私が申し上げたいのは、高速道路であれば四%程度、混雑度一・五以上の混雑度が発生するその延長を見れば、全体でいうと四%延長。ところが、それの並行国道の混雑度というのを見れば、これは実に三割近く、一・五以上の混雑度の総延長が減るんですね。 この意味は何かというと、いわゆる高…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○馬淵委員 そうすれば、もう一点、同じ観点で、無料化についてのこの報告書に示されているものから、環境への影響というのを少し確認したいと思います。 この無料化、私もいろいろなところで無料化のお話をさせていただくんです。よく言われますのが、いわゆる環境保護団体の方々も含め、そんなもの、高速道路を無料化したら車の交通量がふえるじゃないか、おまえは全くそういう地球温暖化対策ということに意識はないのかと大変おしかりもいただく場面もあるんですが、い…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○馬淵委員 一千百万トンから一千四百万トンの削減、運輸部門におけるその目標達成のための数値、目標数値であります。 これをごらんいただきますと、実に三百十万トン、年の数字であります。約四分の一程度、実は高速道路の無料化によってCO2の削減というものが達成されるという、その可能性を示したデータであります。このように、環境負荷においても極めて効果が高い。 この高速道路、私は何度も申し上げているように、十割引きなのか九割引きなのか、あるいは八割…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○馬淵委員 出せると思いますよ、大臣、これは。図表だけじゃなくて、データ、数字があるはずですから。これが出せないということであれば、これは、そもそも、では、この図表をどうやってつくったのかということですからね。 今、はっきりと出せるというふうに言っていただいたと理解をいたしますので、これ以上繰り返しの答弁は求めませんが、お出しいただきたいというふうに思います。 そして、今大臣の御答弁をいただきました中に、高速道路無料化によってCO2削減…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 連日の質疑の機会をいただきました。まず金子大臣に、またおまえかという顔をなさらないでください、冒頭に確認をさせていただきたいんですが。 二月二十日の東京新聞でございます。こういった記事が発表されました。これは、「国土交通省は十九日、」ということで、「全国一万一千五百二十キロの高速道路網構想のうち、東京外郭環状道路(外環道)の世田谷—練馬間(十六キロ)の着工に向けた法定手続きの準備に入った。今春にも…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬淵委員 大臣、聞いたことだけで結構ですから、この問題、そんなにかけませんから、短くでお願いします。 白紙撤回だ、その事情によって変えていくんだということの答弁を今いただいたんだと思います。今後の検討となるということだと思います。 この道路、新直轄ということなんだと思いますが、これについて、この記事では、「地元東京都の負担を伴う国の直轄事業と中日本高速道路会社による有料道路事業で分担する方向で調整する。」このようにされております。すな…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬淵委員 ありがとうございます。 今確認をさせていただきましたが、報道についての中身の確認ということでございますので。 国幹会議、年度内に開かれるということ、これも一点だけ、これはもう年度内に開かれるということで確定でよろしいですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬淵委員 いずれも未定であるということの答弁をいただきました。今後もしっかりと、また国会の中からの監視ということを高めていきたいというふうに思います。金子大臣、ありがとうございました。 済みません。昨日、甘利大臣並びに谷総裁、時間をとっていただきましたのに質問できませんでした。大変申しわけございませんでした。本日、公務員制度改革につきまして質疑をさせていただきたいというふうに思います。 まず、二月三日でございますが、国家公務員制度改革…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬淵委員 総務省、財務省、人事院ということで、人事院からは給与二課というのを明確にいただきましたが、もちろん、ごそっとその課が来るということではないということで、組織の名前を挙げにくいということだったのかもしれませんが。 では、改めてお伺いしますが、総務省からは定員総括担当管理官、こうした役を負っている方の機能が移ってくるということと、財務省では給与共済課で担っていた機能が移ってくる。この二点に関して確認です。それでよろしいですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬淵委員 定員総括担当管理官の担われた機能も移るということでよろしゅうございますね。ちょっと今答弁から漏れたようでございますが、今うなずいていただきました。 財務省の給与共済課、そして人事院給与二課、総務省からは定員総括担当管理官、こういった方々が担っていた機能を移すということでございます。総務省、財務省そして人事院担当部局、これらの機能を移すということでありますが、逆に言えば、この三部局が現行で給与やあるいは人事機能というものを担っ…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬淵委員 今確認させていただきましたが、総務省の定員総括管理官においては、四十四年、確認できるとき以来ということですが、大蔵省、今の財務省からの出向なんですよ、これはずっと歴代。そして、人事院の給与二課長も、これは発足以来、二十八年四月以来、大蔵省、財務省ということで、お手元の資料には一、二、三と、これはお配りをしておりますけれども、このように、要は財務省の出向者なんです。そして、財務省は、先ほど申し上げた給与共済課長がいらっしゃいま…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬淵委員 まさにここは、これから議論していかなければならないところなんですが、結局、本省に戻る、いわゆる本国ありですよ。出向している状況の中で常に本国を見ながらということですから、その指揮命令系統の中である程度影響を及ぼすことも、これは無理からぬことです。 したがって、こうした仕組みを改めるために、まさに今、内閣人事・行政管理局という設置が求められているわけであります。この議論というのは、こうした財務省の支配、私が申し上げるのは、これ…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬淵委員 機能の移管ということでありますから、大臣の今のお話であれば、このような過去、それこそ四十四年、あるいは二十七年ですか、長きにわたっての財務省の出向者を受け入れていたこうした仕組みを、この新たな組織、仕組みの中では踏襲しないという御決意だと受けとめてよろしいですか。端的にお答えください。
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬淵委員 適材適所という言葉でずっとまた変わらず財務省出向の職員に占められるというようなことがあっては、やはり国民の目から見て疑念を持たれるのではないかということを申し添えたいというふうに思います。 さて、その移管でございますが、今議論となっているのは、移管するもとである人事院の方であります。 この十月二十日でございますが、給与二課の権限を含む機能の移管につきまして、これはお手元には配っておりませんけれども、人事院事務総局企画法制課か…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬淵委員 随分長く御答弁いただいた、短くで結構でございます。 今いろいろ、るる述べられましたが、いわゆる労働基本権の代償措置機能ということで、これについては最高裁の判例がある、全農林の判例だというお話でありました。 お手元には、資料五でございますが、これは最高裁の判例の抜粋でございます。アンダーラインを引いております下の方、何が書いてあるかというと、最高裁では、いわゆる人事院の労働基本権制約の代償措置については、一つ目が、いわゆる法定…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬淵委員 今の三点がこの最高裁判決の趣旨だということで答弁をいただきましたが、人事院は一方でそうではないと。ある意味、踏み越えておっしゃっているように私には聞こえます。 そこで、昭和三十六年なんですが、お手元の資料の六でございますけれども、これは公務員制度改革推進本部の事務局から得た資料でありますが、昭和三十六年に国家公務員法の改正というのを当時行おうとしました。左の上の四角には、国家人事委員会と書いてありますが、ここは人事院の間違い…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬淵委員 今法制局の確認もいただきましたが、このように、内閣としては少なくとも憲法との整合性も確認しながら閣法として提出をしてきた経緯がございます。今回も同様でございます。 こうした状況の中におきながらも、人事院谷総裁、先ほどのお話でありますと、憲法とのお話、これは谷総裁が、憲法にかかわる問題、あるいは、これも二月十七日の当委員会では、「抵触する可能性を含む」とまで言及されております。 谷総裁、今内閣法制局の見解も、また三十六年のお話…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬淵委員 今のお話、可能性を踏まえただけで、最高裁しか判断できないとおっしゃっていますが、少なくとも内閣が判断をして出してきた例もございますし、法制局長官の中では、全農林最高裁判決もこの三点のみに人事院が持つ権能というのは定められる、このような答弁があります。 甘利大臣、谷総裁はこのようにおっしゃっておられますが、やはり私は、内閣人事・行政管理局、しっかりとこれを議論しなきゃならぬと思っております。こうした人事院総裁の御意見もございま…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬淵委員 ありがとうございます。 労働基本権の部分も置き去りではこの問題は解決しませんので、それをしっかりと申し上げて、時間となりました、私の質疑を終わります。ありがとうございました。