馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○馬淵委員 つまり、この高規格幹線道路十一事業に関しては、BバイCが一を切る可能性があると判断されたから事業をとめられたということでしょう。一方で、この直轄、一兆円余りのこの事業に関しては、全くそのことを予見しようともせずに執行してしまっているじゃないですか。これは閣議決定を著しく反する、あるいは逸脱する行為になりませんかと私は確認しているんですよ。大臣、十一事業はとめているから大丈夫だという話じゃないんです。 前国会の中で、とにかく、…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○馬淵委員 私は、閣議決定違反ではないかということを申し上げているんですよ。結局、この今の麻生政権、いや、自民党政権と言っていいんでしょう。さきの天下りの問題もそうでした。政令で読みかえてしまう。これは仙谷委員がガバナビリティーの問題だということを強くおっしゃっておられました。 閣議決定で、国民の前には、それこそある意味、私たちはやり直します、ちゃんと見直します、国民にそのような発表をしておきながら、実態は違うことをやっている。これが今…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○馬淵委員 恐らく、お立場でいえば、私が就任する前の話だという思いでいらっしゃると思いますし、もうやってしまったものはどうしようもないというお気持ちになられても無理はないなと私も思いますよ。大変苦労した答弁をされているんだろうなというのもこれはそんたくできます。 しかし、やはり、国土交通大臣としてのお立場でいえば、これは閣議決定だということはお認めいただくべきじゃないでしょうか。そして、あえて言えば、麻生政権というのがまさにガバナビリテ…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○馬淵委員 これも与謝野財務大臣が就任される前の話でありますから、もう既に二十年度予算は執行されてしまっています。二十一年度でやるというお話でありますが、ここは非常に重要なところでございますので、金子大臣に確認を求めますが、二十一年度予算、これに対しては、すべての事業について、これは厳格に実施ですから、平成二十一年度以降も当然含まれますから、すべての事業について事業評価実施の要領に基づいて行うということを確認されますか。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○馬淵委員 金子大臣、私もその答弁は前回もいただいておりますよ。そこが問題なんですよ。 年度内というと、これは三月三十一日に例年出ているんですよ。事業評価が出されるのと、そして担当官が執行するいわゆる財務省における実施計画の承認、これは同時なんです。要は、もう予算審議は終わっているんですよ。三月、年度内という言葉でずっとこうやってごまかしてきているんですよ。先ほどの話と全く一緒なんです。 五月の十三日、閣議決定で厳格に反映すると言いなが…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○馬淵委員 それは、大臣、あなたにできることなんですよ。大臣の手でできることなんです。それを言っていれば、結局、ずっとこれは、今年度末までに、今年度までにということは、三月三十一日に出続けているんじゃないですか。 過去において十年間ノーチェックで予算が執行されてきたことを、私、たった今、閣議決定違反だという重大な事実も突きつけながら指摘しているんですよ。 しかし、この予算制度、審議制度そのものを変えようとなると、これは大変な作業が要りま…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○馬淵委員 これは大臣は、要は、今までどおり、何もやらないと言っているのと同じことなんですよ。 結局、福田総理がある意味大英断されたことを閣議決定、その閣議決定の変更すら行わずに、やっているやっていると言いながらも、実際には閣議決定違反を続け、さらには、みずからが判断して行動できることすら、自分一人では決められない。ペーパー一つと、ペーパー一つなんて言っていませんよ。こんなの、議論すればいいじゃないですか。実施要領を変えられるんですから…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○馬淵委員 もう何をお聞きしてもお答えいただけない状態になっておられると私も思いますよ。しかし、まさに官僚内閣制、政治主導とはほど遠い。こういう予算審議、これをもしテレビでごらんいただいたら、国民の皆さん、残念に思いますよ。なぜそこで英断できないのか、そのように感じられるんじゃないでしょうか。 今、地方のこと、大変なんだという思いでありましたから、きょう、ちょっとお待たせしましたけれども総務大臣もお越しいただいていますから、地方の話もち…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○馬淵委員 鳩山大臣は非常に明快にお考えをお持ちいただいているんだなというのは、繰り返しの御答弁、申しわけございませんでしたが、再度確認させていただきました。 まさに、国が本来行おうとしているのであれば国の事業として行うべきではないのか、また逆に言うと減らすべきではないのか、こういう方向でありますが、これは本当におっしゃるように、事業が実際に直轄事業でスタートする、しかし、それが決算してみると膨らんでしまっているというようなことも往々に…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○馬淵委員 これは約九%ふえているんですね。結局、国の直轄事業というのは、地方の要望だなんだとか言われながらふえてしまっている現実があります。一割ふえているんですね。もちろん減っているところも、これは都道府県を全部見ればいろいろでこぼこはありますが、トータルでいうと一割ふえている。 このようなことに対して、かつての行政の長でおられた片山善博前鳥取県知事が、これは昨年の三月の新聞の中でこのようにおっしゃっております、現場をよく御存じですか…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○馬淵委員 お出しいただきました資料は添付すると膨大になりますので挙げておりませんが、いわゆる県の土木部長、整備部長、あるいは土木課長、都市計画課長、こういったところにずらずらと出向されているわけですね。 鳩山大臣もいらっしゃるので、総務省もちょっと数字だけ確認しますね。課長級以上とあとすべてという、二つの数字だけお願いします。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○馬淵委員 金子大臣、ちょっとお休みいただいたので、少し御答弁いただけますか。 先ほど金子大臣、地方とのいろいろな、これは大変なんだとおっしゃっていますが、地方は、現場には実は国交省の職員が行っているんですよ。地方は、まさに国交省、総務省もありますが、このような形で国の本省から出向した部長、課長たちが、そこである意味、差配している。 この直轄事業、地方は疲弊をしている、確かに、首長になられた方というのはこれを非常に強く感じられるでしょう…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○馬淵委員 わかりました。 総務省は違うという御答弁でありますが、いずれにせよ、私が申し上げたいのは、このような形で中央による支配ということが厳然と、このような出向者の数を見れば明らかであり、そのポストを見れば明らかですよ。 それで、直轄事業の話に戻りますけれども、しかしながら、もう地方の財政は疲弊していますから、もはや払えない、このような発言をされておられます。では実際にこのような形で、補助金削減などという報復も恐れてなかなか踏み出せ…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○馬淵委員 その年の事業としてこれが短くなってしまう、縮んじゃうと今表現されましたが、これはつまり、その部分は事業がとまるということですね。 国土交通大臣にお尋ねします。直轄負担金の支出を拒んだ場合、事業はどうなるんですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○馬淵委員 済みません、金子大臣、鳩山大臣は非常にわかりやすく御答弁いただいたんですが、金子大臣、もう一度聞きますよ。今のはちょっと私、よく理解ができないんです。(発言する者あり)おっしゃるとおり、頭が悪いので申しわけないです。 地方負担金を拒んだ場合、国交省として事業はとめることになるのかどうかと私はお尋ねしているんですよ。明確にお答えいただけませんか。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○馬淵委員 それは地方が決めるということですか。もう一度確認しますよ、金子大臣。 直轄事業を国が決めているわけですね。そして、国が決めて、当然地方の負担が発生するわけですけれども、この地方負担について、いや、これはもう払えませんと言うということは、では事業は要らないんだな、とめるぞという話じゃなくて、地方が決めるんだ、そういうことですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○馬淵委員 済みません、甘利大臣も谷総裁にももう質問の時間がなくなっておりますので、準備をしておりましたが、お仕事忙しいでしょうから、本当に申しわけございません。(発言する者あり)いえいえ、金子大臣にどうしてもこれは確認しておかないかぬですから。 済みません、金子大臣、今のお話は地方が見合わすということですが、そうじゃないんです。今、橋下府知事がおっしゃっているのは、これはもう払わない、拒むんだと。少なくとも、負担について拒否した場合に…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○馬淵委員 これも大事な答弁をいただきましたよ。国土交通省としては、その判断の中で、国土交通省は事業をとめるということではないということですね、今のお話ですと。そういうことですよね。 これは、直轄事業について、国が求めて、そしてその負担を当然ながら地方自治体にしていただくと今の法令で定められてはいますが、しかしながら、大阪府を横に置いておきますよ、負担ができないと言った場合には、これは、しっかりと、国土交通省としては事業をとめるというこ…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○馬淵委員 九十分の時間をいただきながらも、もう時間がなくなってまいりましたが、今、余り明確に私には聞こえなかったんですけれども、何とかお答えをいただいた。少なくとも、国土交通省としては、負担をできなければ事業は進められないという御判断だということで理解をいたしました。 いずれにせよ、先ほども、道路問題を踏まえて、地方の声を聞いて、そしてそれを踏まえてやっているから時間がかかるんだとかいう話じゃなく、国交省から地方自治体に幹部として出向…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 本日、社会保障等に関する集中審議ということで、質疑の機会をいただきました。 我が国は、ただでさえ世界に類を見ない少子高齢化社会が進んでおります。その上、未曾有の経済危機ということで、社会保障費の財源、この捻出に関しては大変困難な状況にある、このように思っております。 経済の活性化並びにこうした財源の確保をどのようにしていくか、これは非常に重要な問題でありますが、私は、そのためにも、公共事業、社会資…