馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬淵委員 重要な答弁をいただきました。 金子大臣、確認させていただきます。 財政当局と予算審議の過程の中で事業評価を行っていると今おっしゃいましたね。これは確認です。 私は、事業評価は、先ほど来、新規採択時評価、そして再評価、お尋ねしました。今、お話は、財政当局と予算審議の中で事業評価を行っているとおっしゃいました。それで間違いありませんね、お答えください。
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬淵委員 今、答弁変わりましたよ。財務当局と、今何とおっしゃいましたか。先ほど事業評価を行っているとおっしゃったじゃないですか。今変わりましたよ。確認ですよ。
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬淵委員 金子大臣、答弁変わっているじゃないですか。実施評価と事業評価は全然違いますよ。私は、だから確認しているじゃないですか。これでは質問できないじゃないですか。 大臣、私が尋ねているのは、事業評価をやっているとおっしゃったからもう一度確認なんですよ。ちゃんとお答えください。
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬淵委員 その前提に事業評価があるだけであって、財務当局とは事業評価、再度やっているということではないんですよ。そこだけ確認します。いいですか。そして、この問題はまだこの先に出てきます。 平成二十年の五月十三日の閣議決定、新たな中期計画には、予算審議だけではありません、執行についても明記されています。閣議決定で、先ほど麻生総理に読んでいただきましたね、「この計画は、二十年度道路予算の執行にも厳格に反映する。」こう書かれています。 そし…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬淵委員 大臣、質問にちゃんと答えてくださいよ。よくお聞きください。閣議決定にも、「二十年度道路予算の執行にも厳格に反映する。」として、中期計画も、昨年の十二月ですよ、決まったものも、平成二十年度にさかのぼって、平成二十年度予算の執行にもこれは「事業評価を厳格に実施する。」と決定されているわけです。 そこで、お尋ねですよ。平成二十年度予算の執行には事業評価をどのように厳格に反映したんですか、こうお尋ねしているんです。お答えください。
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬淵委員 私は、二十年度予算執行に厳格に反映していますかと聞いているんですよ。今のお話は、今検討中というお話じゃないですか。二十年度事業予算、これはもう執行しているんですよ。だから、執行しているのにどういうふうに反映したんですかとお尋ねしているんです。
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬淵委員 だから、新規事業だけの話じゃないんですよ。私が申し上げているのは、これは二十年度予算の執行全部ですよ。二十年度予算の執行すべてについて、これは厳格に評価、反映すると閣議決定でも決めてきたんです。それはどうなんですかとお尋ねしているんですよ。今おっしゃっているのは新規事業十一本の話じゃないですか。その話じゃないですよ。
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬淵委員 大臣、全然私の質問に答えられていませんが。では、さらにもう少し確認しますよ。 三月二十七日の福田総理の記者会見。このときに、福田総理は記者からこう聞かれているんです。「二十年度につくる道路についても不要なものはつくらないようにしていく、そういうことなんでしょうか。」という問いに対して、福田総理は、「秋にセンサス調査の結果が出るということでありまして、」これはつまり、新しい需要推計、センサス調査の結果が出る。十一月に出ました。…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬淵委員 先ほども申し上げたように、再評価というのは、これも事業評価としてやっているわけですよ。再評価されたものについては、これもまた続けて執行されていくんですね。十一というのは新規事業の話だけですよ。再評価されたものは、その後、毎年度毎年度予算執行されていくんです。 これについて、例えば、昨年の二月二十九日の国土交通委員会、小宮山泰子議員が質問しています。これは当時の道路局長、宮田局長が答弁されているんですが、「事業に入る前は、個別…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬淵委員 これ、話が違うんですが、では、もう一つ別の観点から確認しましょう。(発言する者あり)
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬淵委員 静粛にさせてください。(発言する者あり)何かまだ言っていますよ。
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬淵委員 もう一つの観点からお聞きします。 現行の国交省の事業評価制度、先ほどお話ありました。再評価、新規事業採択時評価をクリアした後は、五年間未着工の場合、でも、これは実はまれなんですよ。まれにあります、五年間どうしても事業を進められないものもあります。でも、政府側としては、行政としては、決めたものを進めるのが仕事ですから、こんなものがたくさんあったらいかぬわけです。だから、五年間未着工の場合、まれです。 新規事業が決定して着工され…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬淵委員 必ずしも例外を私は否定しませんよ。そういう場合もありますよ。しかし、昨年の二十年度予算の執行に関しては、BバイC、これを見直さないかぬ、需要推計も新しくなるから、これは厳格に反映するとしていた。その二十年度予算の執行については、わかりやすく言えば、BバイC、事業評価としてこれは全部反映しているんですかとお尋ねしているんですよ。反映されていますか、すべて。
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬淵委員 大臣、二十年度予算ですよ、二十年度予算。これはもう全国に事業として振り向けられているわけですよ。全部反映するのであれば、これは反映させた結果が出てからじゃないとできないじゃないですか。そうやっているんですか、これは全部。違いますよ。大臣、いいかげんなことをおっしゃってはいけない。新規事業に関してはとまっても、この再評価のものについては事業を継続していますよ、事業をやっています、二十年度予算の執行分として行っています。つまり、…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬淵委員 これはやっていないんですよ。平成二十年度執行のものについては、すべて再評価ができていないんですよ。閣議決定で「厳格に反映する。」としながら、大臣おっしゃったように、十一の新規事業の話ばかりなんですよ。平成二十年度予算執行は、この閣議決定でした「厳格に反映する。」ということができていないんですよ。大臣、お答えください。もう違う答弁はやめてください。お答えください。
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬淵委員 大臣、平成二十年度の予算執行の中で、これらに関してはすべて事業評価を実施して反映するということに対して、これはやっていないんですよ。 さっき大臣は、昨年の十一月だからできるわけないじゃないかというお話をされましたけれども、できるわけないじゃないかじゃだめなんですよ、閣議決定でこれは反映するということが確認されているんですから。大臣、だから、これは閣議決定を外れているんですよ。大臣、お答えください。
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬淵委員 大臣、これは答弁になっていないんですね。だから、私が申し上げたのは、平成二十年度予算執行、今やっていると言っても、平成二十年度の予算ですからね、ことしの三月末までの話ですよ。今、二十一年度予算、これから決まるわけですから、始まるわけですから。 二十年度予算なんですから、今やっているなんという話じゃないじゃないですか。執行されているんですよ。だから、執行されている予算について、事業評価を反映しているその結果をこの予算委員会の当…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬淵委員 引き続き質問をさせていただきますが、このように、国民の皆さんもこれは驚かれると思いますよ。事業評価をやります、厳格に反映しますと言いながら、最初の新規事業採択時評価を通れば十年間ノーチェックなんです。ずっと予算がついていくんです。そして、十年目にもう一回BバイCをとります。再評価です。これが通れば、今度は五年間ノーチェックなんです。 福田総理が痛切に感じながら、そして、厳格に反映すると閣議決定までした。だけれども、できないん…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬淵委員 高規格幹線道路、これはやっていないんですよね。今、やっている最中だとおっしゃいますけれども……(発言する者あり)
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬淵委員 高規格幹線道路の点検、今やっていますという話でした。これは、先ほどの二十年度予算執行に厳格に反映するという話と同じで、結局は、国土交通省、政府は、高速道路も、あるいは一般国道の事業も含めてまだ反映できていないんですよ。こうした状況なんです。 しかし、現実には、昨年、平成二十年度予算、これはもう執行されています。五月の十三日にこれらの平成二十年度予算というのは関係各所に配付されております。これをそのまま見過ごすわけにはまいりま…