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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2009/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2009/02/04

第171回 衆議院 予算委員会 第8号

○馬淵委員 これは、私、出していますよ。そして、これは国交省からもペーパーをファクスでいただきました。一兆二千九百二十億円、七百六十八事業。確認ですからね、これは大臣から言っていただきたかったんですけれども、これはいただいています。 箇所づけという、これだけのボリュームで事業が出ています。そして、これだけのボリュームが出ている事業について、先ほど申し上げた新しい需要推計で、果たしてこれはBバイCがどうなのか点検をしなければなりません。 …

民主党・無所属クラブ2009/02/04

第171回 衆議院 予算委員会 第8号

○馬淵委員 事業評価がなされて、そしてBバイCが一以上のものについて、これがその路線の中で、区間の中で工事費として実際に予算が執行されていく。先ほど金子大臣の説明にもありましたように、財政当局でいわゆる実施計画書の承認がなされて、そしてそれが予算として、いわゆる支出行為として実行されるということであります。その支出行為が実行される各事業の場所、それを特定するものとして、箇所づけと称されるこうした四十七都道府県分の道路局が出した箇所表とい…

民主党・無所属クラブ2009/02/04

第171回 衆議院 予算委員会 第8号

○馬淵委員 大臣、無駄を排除することも重要なんですが、私が申し上げているのは、事業評価の反映がしっかりとなされた結果、BバイCが一以上でこれは執行されているんですかとお尋ねしているんですよ。

民主党・無所属クラブ2009/02/04

第171回 衆議院 予算委員会 第8号

○馬淵委員 大臣、私が申し上げているのは、だから、BバイCの再評価というのを平成二十年度予算執行でもこれはやっていないじゃないですかと申し上げているんですよ。すべてについてやっていますかと先ほどから何度も何度も聞いている。反映していますかというのに対しては、今やっている最中です、評価している最中ですと。これは反映していないんですよ。 だから、そうやってごまかさないでください。BバイCやりますやりますと。それは、新規事業採択時評価か、十年…

民主党・無所属クラブ2009/02/04

第171回 衆議院 予算委員会 第8号

○馬淵委員 年度末までにやるというのは、これは三月末なんですよ。また同じ話なんですよ。予算の審議に出してこなければ何も意味がないんですよ。昨年もそのことを申し上げました。そして、二十年度予算に関しては、これは執行するものについては十分反映するというのが閣議決定で決まっていたんです。この閣議決定で決まっていたものについても、もう今実行してしまっているんです。 二十一年度、三月末までにやりますじゃなくて、二十一年度の道路予算についても、すべ…

民主党・無所属クラブ2009/02/04

第171回 衆議院 予算委員会 第8号

○馬淵委員 大臣、執行のときの評価というのは、いわゆる事業評価とは違うんですよ。これは単純に数字を積み上げたもののチェックの話ですよ。私が申し上げているのは、きちっとBバイCの評価を行ってくださいと。そしてそれを、今この予算審議の最中ですから、平成二十一年度分については、三月末に出すじゃ遅いんです。 平成二十年度分は執行してしまいました。今もう既に予算が実行されています。それを今ごろやっていると言っています。平成二十一年度分については今…

民主党・無所属クラブ2009/02/04

第171回 衆議院 予算委員会 第8号

○馬淵委員 いや、何度も申し上げているんですよ。事業評価、これが重要なんですよ。財務省の評価じゃないんですよ。事業評価なんです。これを行わなければならない。個別のものについては予算審議に上げないじゃないんですよ。個別のものでも、これは厳格に実施、反映すると昨年の閣議決定で決めたんです。それを去年やらなかったんです。ことしはどうか。今やっています、三月末に公表します、同じことじゃないですか。予算審議に上げなければ意味がないんですよ。なぜそ…

民主党・無所属クラブ2009/02/04

第171回 衆議院 予算委員会 第8号

○馬淵委員 だから、申し上げている、それだったらここで出してください。いいですか、予算審議の中で出してください。 少なくとも、昨年、予算執行に厳格に反映しなければならない状況が起きていたわけです。それもまだ今できていません。ならば、この平成二十一年度予算、大事な予算審議の中で、今おっしゃったように事業評価をやっているということであれば、すべての路線について事業評価を出してください。理事会にこれを出してください。大臣、出してください。

民主党・無所属クラブ2009/02/04

第171回 衆議院 予算委員会 第8号

○馬淵委員 いや、大臣、私が申し上げているのは、個別箇所づけをここで決めろとかそんなことを言っているんじゃないですよ。 昨年も、需要推計が新しくなったからこれは実施に反映しなきゃいけないという閣議決定をしたけれども、やっていないんです。だから、ことしに関しては、少なくともこの平成二十一年度、終わったものについてどうこう言っている話じゃなくて、まさにこれからやろうという審議の中で、すべての事業の再評価をこの予算審議の中に出してくださいよ。…

民主党・無所属クラブ2009/02/04

第171回 衆議院 予算委員会 第8号

○馬淵委員 私は繰り返し申し上げているんですが、結局、やっている、やっていると繰り返して三月末までに出さない。昨年も同じことなんです、二十年度予算も同じこと。そして二十一年度予算もまた同じことをやろうとしているんですよ。 私は繰り返し申し上げますよ。現に、BバイC、昨年の二十年度に関しては一千億を超える道路が、事業の見直しが必要なものが出ているわけですから、少なくとも二十一年度予算に関しては、二十一年度予算執行されるものというのは、過去…

民主党・無所属クラブ2009/02/04

第171回 衆議院 予算委員会 第8号

○馬淵委員 公表されますのは三月末のことです。もう予算案審議終わっています。 委員長、これも理事会でしっかりと協議してください。予算案が終わった後に出す、これはまさに、厳格に反映させると言って一切やってこなかった政府の詭弁の踏襲であります。 改めてここでそれを申し上げて、私の質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/01/13

第171回 衆議院 予算委員会 第5号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 締めくくり総括質疑をさせていただきます。 この補正予算、二次補正予算の審議が本日で終局となること、これは大変遺憾でありますが、しかし、この一・五日の基本的質疑の中でも大きな問題が明らかとなりました。私は、その中で、天下り推進政令について、仙谷委員並びに枝野委員両名が政府にただしましたこの問題について質疑をさせていただきます。 この天下り推進政令についてですが、経緯を簡単に申し上げますが、一昨年の国…

民主党・無所属クラブ2009/01/13

第171回 衆議院 予算委員会 第5号

○馬淵委員 この再就職等監視委員会、今渡辺大臣の答弁を引き合いに出したような立法趣旨でつくられたわけでありますが、この再就職等監視委員会、同意人事でございます。 国会の同意人事ということなんですが、まず、この国会同意人事がどういうものか、よく御存じの方もいらっしゃるかもしれません。私は余りよくこれは承知しておりませんでした。今回、衆議院の事務局においでをいただいて、これについていろいろとお話を聞かせていただいたんですが、この委員会にもお…

民主党・無所属クラブ2009/01/13

第171回 衆議院 予算委員会 第5号

○馬淵委員 ありがとうございました。 随分古い話であります。昭和二十二年、敗戦後の九十二回の帝国議会で、いわゆる内閣から十分独立させるために、職責上、中立性、公正性、これを担保するために両院の同意というものを義務づけた、これが国会同意人事の始まりであります。その後、こうした同意人事によってさまざまな機関がつくられていくわけであります。 そこで、平成十年六月の九日であります。当時の国会で、衆議院議院運営委員会理事会において与野党合意の上で…

民主党・無所属クラブ2009/01/13

第171回 衆議院 予算委員会 第5号

○馬淵委員 ありがとうございます。 これは、衆議院の議院運営委員会の理事会の中で申し合わせ事項として確認をしたわけです。すなわち、与野党、自民党も含めて、この同意人事の制度というものはどういうものかということを確認した申し合わせでございます。つまり、公務員の任命に当たっては、中立性、公平性、内閣からの独立性を担保するために国会に同意を求められているということについて、制度としてこれは決定をしたわけであります。 この中で重要な表現としてあ…

民主党・無所属クラブ2009/01/13

第171回 衆議院 予算委員会 第5号

○馬淵委員 全くそのとおりであると私も思っております。これは極めて重い国会の意思である、すなわち国民の意思である、重いものである、このように理解をしております。 そして、問題の再就職等監視委員会も、渡辺大臣の答弁を引き合いに出したように、公正中立性、そして独立性を理由に国会の同意人事案件とすることが、これは国家公務員法で定められています。 さて、一定の中立性が求められる合議制行政機関、これに再就職等監視委員会は該当いたします。そして、国…

民主党・無所属クラブ2009/01/13

第171回 衆議院 予算委員会 第5号

○馬淵委員 国会の意思、国民の意思なんです。そして、国民の意思として不同意になったんです。そして、今、総理は想定されないとおっしゃいましたが、同意か不同意かというのは国会の中で決定するわけですから、法が予定している話とは別の話なんです。 私がお聞きしているのは、同意人事というのは国会の意思である、それを政令、すなわち行政、役人側の意思によって変えることについて、先ほど重みがあるとおっしゃった。重みがあるにもかかわらず、これを変えることが…

民主党・無所属クラブ2009/01/13

第171回 衆議院 予算委員会 第5号

○馬淵委員 今、官房長官、法律で決まったから、そしてそれを通そうとしている中で反対された、このようにおっしゃいます。これ、想定外だということを繰り返しおっしゃいますよね。これは実は仙谷委員の質問に対しても、想定外という言葉が内閣法制局長官から出てまいりました。一月八日の仙谷委員の質問に対して、宮崎法制局長官、これについては、「法の想定外の状況のもとでどのようにするべきかということについて」と。それで、今官房長官も、これは想定外だと。 し…

民主党・無所属クラブ2009/01/13

第171回 衆議院 予算委員会 第5号

○馬淵委員 宮崎長官が法の想定外ということを繰り返しおっしゃり、今、官房長官も法の想定外だと繰り返しおっしゃるんですが、私が最初にこの問題について取り上げたのはいつか、昨年の三月の十九日なんですよ。これは、仙谷委員が一月八日の質疑では、十二月の末に、ひそかに十二月につくったと、まあこっそりやったというニュアンスでお話もされていますが、いや、こっそりじゃないですよ。これはむしろ堂々と、行政側が国会同意という国会の意思をねじ曲げることをやっ…

民主党・無所属クラブ2009/01/13

第171回 衆議院 予算委員会 第5号

○馬淵委員 いや、官房長官、何度も申し上げるように、国会の意思、これは私は歴史的経緯からひもときましたよ。国会の意思なんです。同意するかしないかというのは国会の意思なんです。この国会の意思の中で不同意となることを十分に想定され得るんですよ。法律をつくるときにそれが想定されなくても、法律をつくった後に想定される時間は十分にあったんです、昨年の三月から指摘していますから。その間もこれを全く取り合わずに、行政の言いなり、役人の言いなりになって…