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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2009/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 先週に引き続きまして、質疑の機会をいただきました。 まず、先週金曜日、私が集中審議で質疑をさせていただきました、その中での金子大臣答弁について確認をさせていただきたいというふうに思います。 先週、私は、国総研、国土交通省の所管であります国総研から出されている平成十九年度高速道路料金割引社会実験効果推計調査検討業務報告書、これにつきましてお尋ねをさせていただきました。 金子大臣は、まずこの報告書の目…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 私は、まさに、その施策と一体であるということを前回の質疑の中でも確認をさせていただいたつもりなんですが、殊さらにといいますか、大臣の御答弁の中では、これはあくまで研究目的、このようにおっしゃったので、これは恐らく、この委員会、あるいはあのときにはテレビをごらんいただいた皆様方にも、誤解を招いてはいけないということで確認をさせていただきました。 今答弁をいただいたように、これは十九年十月に発注ですから、平成十九年度に実施予定だ…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 現象面をおっしゃったということでありますが、便益のお話をする上においてこれを誤解されてはなりません。これは、すべての路線をつないだ形で総便益をこの報告書では出しておりますので、渋滞する区間があるといって、それでも便益が出るというのに対して、あたかも、いや、それが減る可能性があるではないかというふうにとられてはなりませんので、今大臣には確認をさせていただきました。 おっしゃるとおり、渋滞の可能性も十分これはあるかと思います。例…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 政策判断も加味するということ自体は私も否定をいたしません。ただし、便益で判断するのがおかしい、評価するのはおかしい、ここに関しては、これは誤解を招きますから、大臣、再度の確認です。

民主党・無所属クラブ2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 前回の大臣の答弁はそのようにはおっしゃっておられません。今そのようにお答えされるのであれば、そこは細かく申し上げませんが、便益だけで判断されるのはおかしいと。そこに、むしろ、料金引き下げは、観光がふえる、物流が効率化されるなどの全体経済効果で評価する必要がある、ここは異論ございませんよ。ただ、便益で評価するということ自体は、これが道路整備事業の根幹ですから、これを否定されるような御発言というのは撤回していただかねばならないと…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 高速道路だけじゃありません、大臣。こちらの検討報告書には、一般道も含めてすべてが網羅されているわけですね。このように、当然ながら全国の道路網が網羅されて、三割引きで五千二百億、五割引きで一兆二百億の便益が出るという検討結果が出ているわけですが、しかしながら、今回の千円で上限という施策については、これはおおむね十年間で二兆五千億、二年間で五千億、合わせて十年間で三兆円。すなわち、大ざっぱに言えば年間三千億。これは、まさにこの部…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 大臣、それは全く筋が通らないと思いますよ。三割では公平性は欠かない、十割だと公平性を欠く。では、五割はどうなんですか、五%はどうなんですか。少なくとも、この公平性を欠く議論というのは、受益と負担の関係で、ドライバー以外は全く負担しちゃだめだというところに成立する論理なんですよ。 しかしながら、国土交通省は、割引施策をせざるを得ない状況というのを、国民の声も踏まえて、あるいは我々民主党の政策を踏まえて、そのように考えられたんじ…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 大臣、私は、総理の答弁をフォローされた大臣の今の御答弁に対して確認しているんですよ。公平性を欠くということについては矛盾しませんか、三割引きなら税の投入がオーケーで、十割引きは公平性を欠くということについては、これは矛盾しませんかということについては何らまともにお答えいただいていませんよ。 大臣、これはけたの違いとかじゃないんです。私が申し上げているのは、あくまで無料化とは別で、こうした税の投入によって割引施策を実行しようと…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 大臣がお答えいただけないので、では、別の観点でお伺いしましょう。 三割、五割の国総研の報告書がございましたが、一方で、十割引きの試算はございませんかということで、前回の質疑の中で、これは総理や大臣ともに、見たことはなかった、資料を見たことは私はないと麻生総理はおっしゃっておりますし、金子大臣も、私のところにも今の十割の試算は来ておりませんということでございましたが、実際には、私は昨日の国交省の道路局有料道路課からの説明で、業…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 お手元にお配りをしております資料一ですけれども、このように、前回お配りしたのが三割、五割引きの国総研の報告書です。そしてもう一つの、研究過程なんですかね、それがこちらでございますが、少なくとも、このように十割引きで二兆六千七百億、ここに書いてありますように、二・七兆円パー年と試算される、こういう形で便益が出ているわけですね。十割引きというものが検討されていた。 ごらんになられなかったのは、これは私はそういった事実なんだという…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 大臣、実はこれは非常に重要な資料なんですよ。お手元の資料に、十一、十二、十三、十四、ちょっと別刷りでお渡ししましたものがありますが、前回、私はパネルにもして示しました。三割引き、五割引きというこの報告書、公に出ている報告書ですね。 ここでは、例えば十一番は走行便益ですね。そして十三番は、これはCO2の排出量の部分なんですが、こちらですね、これをごらんいただきますと、要は、三割引き、五割引きといういわゆる料金の割引形態のときに…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 大臣の見解としては、これがベストだ、ベストプラクティスだというお答えなのかもしれませんが、資料二に示しておりますように、この国民負担というものが、いわゆる通行料金なのかあるいは国費なのかということです。これは大臣の答弁にもつけかえだという表現がございましたが、しかしながら、トータルの国民受益としては、これは見ていただければわかりますが、一千七百億という形で、これは国民の利益としてはプラスという計算が出ます。 では具体的に、こ…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 大臣、とにかく出していただくということで、期限の方も、速やかにということでよろしゅうございますか。(金子国務大臣「結構です」と呼ぶ)はい。こう言っていただきました。 高速道路の無料化というものがようやくまともな議論の俎上にのると私は思いますので、そういう意味では、皆さん方から出していただけることを本当にありがたく思いますし、ようやく国民の皆さん方に、本来、検討結果からいえば、より国民の利益となるものがいずれかということを明ら…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 直轄事業等ですね。これについてはもう一度確認です、御答弁いただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 直轄事業、高速道路等を含め六百十八件という答弁をいただきました。 この六百十八件、この中で、平成十四年度以降の再評価で、五年間未着手及び着工準備等予算化後五年間経過した事業ということでありますが、いわゆるその他部類に入るんですが、これは何件でございますか。

民主党・無所属クラブ2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 ありがとうございます。 幾つかの数字を言っていただきましたので、委員の皆様方にはわかりにくくなった部分があるかもしれませんが、お手元の資料三、これはちょっと私の方でミスプリで六百十九となっていますが、六百十八の間違いですので、訂正させていただきます。 お手元の資料三をごらんいただきますと、平成十四年度から十九年度の再評価、六百十八件の内訳として、再々評価、これは、十年たってその後五年後ですから、十五年後あるいは二十年後という…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 平成二十年度ですからもう予算は執行されているんですけれども、これについては七百二十七事業ありますと。そして、この七百二十七事業の中で、新規採択時評価及び再評価を受けた事業、これについては何件ありますでしょうか。これも参考人で。

民主党・無所属クラブ2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 これもお手元の資料四をごらんいただきたいと思うんですが、平成二十年度執行のこの道路事業について言うと、新規事業採択時十七、再評価九十六ということで、すなわち、執行された予算は一・三兆円ほどなんですが、約一兆円、これは一兆三百億だったと思うんですけれども、一兆円は評価されていないんです。先ほど申し上げたように、結局十年間ノーチェック、そして、その後十年間に関しては毎年毎年予算が自動的についていく。平成二十年度だけでも、一兆円は…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 閣議決定に従っていないんですよ、これは。 五月十三日の閣議決定では、少なくとも、総理が平成二十年度予算執行について厳格に反映と国民の前で明らかにしていったんです。三月二十七日の段階の福田総理の記者会見で、当時は暫定税率が廃止になるかどうかというところの攻防もございました。しかし、総理は、国民に対して呼びかけたんですよ、一般財源化する、そしてこの中期計画を全面的に見直すと。そして、それを受けて、五月十三日の閣議決定では、平成二…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 昨年の国会の予算委員会の審議の中で、私は、需要推計が下がるであろうということを明確に申し上げて、そして、そのことも踏まえて見直しを図るとした、平成二十年度予算執行にこれを反映するとしている。しかし、高規格幹線道路に関してはとめられたんですよ。それは、新規の事業化については、これも何かおっしゃっていましたね、一層の透明性を確保した手続を経ることとしたところというふうにおっしゃっておられますが、これは言いかえれば、この高規格幹線…