P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2009/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2009/05/08

第171回 衆議院 予算委員会 第25号

○馬淵委員 民営化のときには議論はいろいろあったけれども、最終的にはこれは整理されたんですよ。道路公団民営化をしていく中で、道路会社がつくるのは、採算性を考えて道路会社がみずからの経営判断で行う、これを有料道路としてつくっていく。一方で、国がつくるのは、これは税金投入でありますから無料の道路にしていこう。これは整理が済んでいるんです。この合併施行、これが国幹会議の中で議を経たという形に実は進んでいっているんですね。 これがどれぐらいの割…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

第171回 衆議院 予算委員会 第25号

○馬淵委員 国交大臣、官僚の皆さんから説明されたんでしょうけれども、この高速道路をつくる仕組み、道路公団民営化のときの九三四二の整理、それは当然ですよ、それまで凍結されていたんですから。私が申し上げているのは、凍結されていたものを今回国幹会議で新たな整備計画として格上げしてきた。そのときに、今までこの方法はなかったんです。 そして、この方法については、道路公団民営化推進委員のところで議論があったのは別ですよ、もうそれは道路公団民営化以前…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

第171回 衆議院 予算委員会 第25号

○馬淵委員 総理、一点だけ訂正させていただきますけれども、高速道路はないんですよ。先ほど圏央道とかおっしゃったのは、これは一般道、自動車専用道路です。高速道路はないんです。今回初めてなんですね。 繰り返し申し上げますが、高速自動車国道については、民営化の議論のときに、かつては有料国費という形でお金が投じられてきたんです、これをやめようということで閣議決定された。これは、平成十三年十二月十九日の閣議決定、特殊法人等整理合理化計画で決定して…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

第171回 衆議院 予算委員会 第25号

○馬淵委員 金子大臣、もう御答弁結構ですから。だから、それを不採算と呼ぶんですよ。まさにそれは不採算なんですよ。 総理、私は話を戻しますよ。閣議決定したこの主意書の答弁は、明らかに、高速道路の新規の路線の建設ではないから趣旨に反するものではないと書いているんですね。でも、今回は、高速道路建設のために国費を投入するんですから、道路公団民営化の趣旨に反することをするんじゃないですか。 総理、これは別に技術論でも何でもないですよ。閣議決定とい…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

第171回 衆議院 予算委員会 第25号

○馬淵委員 いや、総理、びっくりしますよ。下の部分は国費を投入して、上の部分は採算が合っているからこれは採算なんだと。下は直轄で上は有料道路で、上は採算が合っているからこれは民営化の趣旨に反しない。これは、だれが聞いたって納得できませんよ。そういう形で今まで道路をつくり続けてきたことに対して問題があるとして、道路公団民営化が議論されて、民営化されたんですよ。 総理、道路官僚が何かいいかげんなことを言っていて、それに乗っかっちゃだめですよ…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

第171回 衆議院 予算委員会 第25号

○馬淵委員 総理、私が申し上げたのは、これは技術論でも何でもないです。事業の進め方について総理がリーダーシップを持って、あのときに受益者負担の原則を貫くとおっしゃっているんだったら、ここでも貫かなきゃおかしいんですよ。 もう一つの重要な国幹会議で決定した事項についてちょっと触れますが、これはもっとたちが悪いんですよ。二車線の四車線化。確かに、二車線の供用部分というのは対面交通ですから、事故等安全確保対策、私は重要だと思っています。しかし…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

第171回 衆議院 予算委員会 第25号

○馬淵委員 つまり、この合併施行方式、薄皮まんじゅう方式は、国幹会議の決議事項でも何でもないんです。そして、国会でも審議されずに、このまま補正予算の中でこそっと盛り込まれたんですね。 整備手法というのは、自由に、国交省の胸先三寸で決まるんですよ。そして、今回も、これは本来なら民営化後四十五年後には自分のところに戻ってくるはずの土地やあるいは全体の資産の部分に国がお金を出す、そしてこのお金は、事業費に見合うだけのお金を出していく。 総理、…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

第171回 衆議院 予算委員会 第25号

○馬淵委員 まさにモラルハザードですよ。道路公団、当時問題だったんですよ。だから見直そうということで、先ほども申し上げたでしょう、機構法も二十五条で、国費の投入、補助金投入については厳しく制限していますよ。そして、皆さん方は、我々が無料化法案の話をすると、四十五年後、四十五年後とおっしゃるけれども、これは現実には償還が厳しい状況になっているから、こうした形で国費を投入してくれという話なんです。 先ほど皆さん方のお手元に配った資料にもあり…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

第171回 衆議院 予算委員会 第25号

○馬淵委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2009/04/28

第171回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 きょうは、質疑の機会をいただきました。きょうは、昨日急遽開かれることになりました国幹会議、これについてちょっと質疑をさせていただきたいと思います。 昨日は、第四回国土開発幹線自動車道建設会議というものが開かれました。私も、この国幹会議、初めて傍聴させていただきました。衆参の国会議員十名並びに学識経験者十名、合計二十名によって開かれる会議でございまして、かつては国幹審と呼ばれたものであります。そこで…

民主党・無所属クラブ2009/04/28

第171回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○馬淵委員 私も傍聴していますから、お聞きしていますよ。そういう意味不明な答弁はやめてください。 私が申し上げているのは、国幹会議のあり方が全委員がおかしいと言っているのに、それに対して大臣は明確なお答えがなかったから、この委員会の席で、国幹会議、例えば機会もより短縮する。三カ月に一回でもいいじゃないですか。少なくとも事前に資料を配付して、一カ月に一回、二カ月に一回。そういった決意をお持ちですかと尋ねているんですよ。大臣、お持ちですか。…

民主党・無所属クラブ2009/04/28

第171回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○馬淵委員 これは国交省が運営しているわけですから、議長は運営されているわけじゃありませんよね。議長は、議長の名で招集されていますが、国交省の運営です。国交省の判断なんですよ。 昨日は、金子大臣が、ショートノーティスで判断できないという意見がある、そして資料が不足していた、次をできるだけ早く開くという言葉の後に、突然採決ですよ。議決をとる。これは議を尽くしたとは言いがたい。まあ、国幹会議というのはこういうものなのかということで、私は非常…

民主党・無所属クラブ2009/04/28

第171回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○馬淵委員 基本計画の四区間について、環境アセス等、また地方公共団体との意思確認、これは公式ではないけれども、意思確認も行いながら、昨日、整備計画へとこれを格上げしたということであります。 その概算の事業費は予算化していないということでありますが、概算で現時点でわかることは、今おっしゃっていただいた数値、合わせて一兆五千百九十億円、これだけの事業費の路線が整備計画として決定されたわけであります。 さて、そこでお尋ねをいたしますが、このよ…

民主党・無所属クラブ2009/04/28

第171回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○馬淵委員 実は、これは第四回国幹会議ですが、第一回の国幹会議において、当時の佐藤道路局長がこのように述べられております。これは第一回なんですが、「整備計画の決定時、これからは本日を皮切りに、有料道路のグループですが、日本道路公団による整備、あるいは将来、民営化会社ができましたら会社による整備というものと、そして新直轄方式による整備ということで、無料道路として新直轄方式で整備する、こういうふうに分かれるということが、本日を皮切りにこれか…

民主党・無所属クラブ2009/04/28

第171回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○馬淵委員 それはもう私が先ほど第一回の佐藤局長の答弁で申し上げたように、これは整理されているじゃないですか。方針を転換されたということなんですか。 では、私、一つ確認しますよ。一般国道に関しては、自動車専用道路、これは合併施行方式はあります。では、高速自動車国道については、過去にありますか。金井局長、端的にお答えください。

民主党・無所属クラブ2009/04/28

第171回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○馬淵委員 ないですね。それは、ずっと政府が、国交省がおっしゃってきた受益と負担の関係があるからだ。これは金子大臣もいつもおっしゃっていたんですよ。受益者の負担、これは当然ながら、その便益を受けているんだと。受益と負担の関係があるからだ。だから、これについては、高速自動車国道については投入しなかったんですよ。それを今回崩されるということでしょうか。 そこで、金井局長、まず、事実の確認です。合併施行方式で昨日区間決定がなされた三区間、東京…

民主党・無所属クラブ2009/04/28

第171回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○馬淵委員 国幹会議ではこれは決定事項じゃないんですね。整備手法の検討について説明されただけなんです。そして、これについては今後決定するということでありますが、ここでは既に、国幹会議の場では合併施行方式で高速自動車国道を初めてつくることを示しているわけですよ。決定はしていないというお話でした。 では、確認いたします。昨日路線区間を決定したこの三区間、外環道、東関道、名古屋二環、ここで示されたBバイCについては、有料で計算されているんです…

民主党・無所属クラブ2009/04/28

第171回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○馬淵委員 決定はしていないと言いながらも、もう、BバイCがこういう数値になりました、これは説明がありました。昨日も、配られた資料の中にありました。BバイCが、交通需要推計が低下する中で、外環道が二・九、東関道一・五、名古屋二環一・九、こういう形でBバイCが出ましたと。これは整備すべき区間ということで示されているんでしょう。 しかし、その前提として、BバイCの計算の前提となる交通量に関しては有料道路で計算されているんですよ。有料と無料で…

民主党・無所属クラブ2009/04/28

第171回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○馬淵委員 これは大きな方針の転換を議案としてではなく説明して、二時間の会議で事前に資料も配らずに、これをしれっと通しているんですよ。これは本来なら予算委員会で徹底的に議論すべき内容ですよ。今年度予算じゃないというお話かもしれませんが、少なくとも方針転換じゃないですか。 お手元の資料2をごらんください。これは平成十三年十二月十九日の閣議決定における特殊法人等整理合理化計画というものであります。これは、当時の道路公団等の民営化に際して決め…

民主党・無所属クラブ2009/04/28

第171回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○馬淵委員 いろいろ長々答弁されていますが、要は、もともと決めていたことを変えて、国費投入して道路をつくろうという話に変わっているわけじゃないですか。方針大転換ですよ。 ここに基本計画、今は整備計画に格上げされましたけれども、外環道、基本計画では、建設主体は国土交通大臣または道路会社となっているんですね。今回は、またはじゃなくて、もう両者が事業主体になることになるんですよ。 このように、基本計画で書いてきたことを変えて、合併施行という今…