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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2009/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) 削減量でございますので、減ります。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) 一点だけ申し上げたいと思います。 三菱総研からのこの研究報告については、いわゆる一般道路から高速道路への交通量の転換というものはこれは考慮されておりませんので、その意味においても客観的な分析というものは今次におきまして今も検討中でございます。 その上で今、ETCではなくエコカー割引という御提案もございました。これに関しましても、社会的な影響を考慮しつつ段階的実施のための社会実験を行うとしておりますので、今現在検討…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) お答えをさせていただきます。 この高速道路無料化の社会実験経費として、平成二十二年度概算要求におきましては六千億をこの予算として計上させていただいております。 この高速道路無料化についての社会実験ということでは、まず段階的実施のための初年度、その影響を確認しつつ行っていくために必要な実験として、ある高速道路ネットワークの路線の無料化を漸次行っていく。第一段階は、その路線の特定の中で必要とされる料金収入、その補てん…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) 今、広田委員の御指摘の、これは利便増進事業として計上された、今年度の予算の中で出たものでございますが、この利便増進事業、御案内のように二兆五千億、また社会実験費用として五千億ということで十年間で三兆円というものが高速道路の割引並びにスマートインターチェンジの増設等に振り向けられているということでございます。 しかしながら、今御指摘の部分、十分に勘案し得る点はあるかというふうにも存じますが、あくまでこれらは利便増進…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) まず、お尋ねの点でございますが、当然ながらこれは利便増進事業として既に債務の承継を果たしておりますので、その利用に関しては機構並びに財務省とも当然ながら協議の上での判断ということになるかと思いますが、一方でこの利便増進事業、じゃ、あるから使えばいいということ、単純なものではなく、じゃ利便増進事業を無料化社会実験のときにはどのような形で組み替えていくのか、抜本的な見直しを図るのかということも当然ながら検討の俎上にの…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) 財務省ともまだ協議も含めてさせていただくことができるというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) 平成二十二年度、当然ながら来年の四月一日以降の実施というものを検討として今行っておりますが、詳細につきましては、当然ながらシステム改修、様々な準備期間がございますので、これにつきましては現在検討中ということでございます。少なくとも、二十二年度以降ということで、四月一日以降ということになるかと思っております。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) まさにこの点につきましては検討中でございます。 そもそもこの高速道路無料化の基本的な理念というのは、これ高速道路政策大綱にも記しておりますが、TDMという観点、交通需要管理がそもそものこの無料化政策の根幹となるものです。交通需要を管理しながら国土全体の中で経済の活性化を図る、ひいては地域の活性化を図るというものでございます。その意味におきましては、日本全国の高速道路ネットワークの中で有効な範囲というものを検証して…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) 様々な考え方があるとは思います。 お話のように割引率を上げていく、すなわち限りなく無料化に近いところに下げていく、あるいは時間帯ごと、様々な考え方はあろうかと思いますが、私どもは無料化ということをマニフェストに約束をし、国民の皆様方に説明をしてきたということでいえば、先ほど来エリアかどうかというお話もありましたが、私どもとしては全国の高速道路ネットワーク、路線の中で考えております。その路線の中で無料化できる区間と…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) 今の御指摘の部分というのはまさに私どもも検討している部分だということは付言させていただきます。 すなわち、無料化にできる路線、これは社会実験として予算を計上しながら行ってまいります。無料化でない路線に関しては利便増進という中での割引ということも当然ながら考えられる。これは、それこそ公共交通機関への影響等を考慮しながら様々な状況の中で判断ができるというふうに思っておりまして、御案内のように、ある程度特定できる路線と…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) 当然ながら、この社会実験を行う中でも影響を考慮しながらということでございますので、公共交通機関に対する影響を最大限配慮しながら行うということです。 他の公共交通機関といいますと、大きく交通モードで言えば、内航海運、鉄道、バス、さらには航空と四つの交通モードということがあります。それらに対して、先ほど申し上げたように、客観的データに基づいて、少なくとも今次にあります利便増進事業、いわゆる上限千円の、ETC上限千円の…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) まず、前提として委員にも御理解をいただきたいと思いますのは、当然ながら、今日における利便増進事業によって影響があったということについては、これは少なからず私どもも認めるものであります。 しかしながら、旅客数の減あるいは交通モードの転換も含めまして今日における極めて厳しい経済状況、この影響というものもこれは排除できません。私どもとしては、本当にこの利便増進事業によった影響なのか、そして、今後無料化を行っていく上でそ…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) 年末までにまさにその客観的なデータに基づく影響を十分に把握をし、関係業界団体あるいは関係各社の皆様方の理解を得ながら、その上で措置を講じるべきものについては措置の手当てをしていくということでございます。年末までにということですね。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) お答えをさせていただきます。 今委員御指摘のように、中古住宅の流通量というのは極めて欧米諸外国に比べて低いということでございます。いわゆる住宅産業が内需の大きなすそ野を持っていることはもう言うまでもありませんが、私どもとしましても、この中古住宅の流通というものについては是非、国交省挙げて、内需拡大の政策として、成長分野として取り組んでまいりたいというふうに考えております。 〔理事吉田博美君退席、委員長着席〕 また…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) やはり、私も地元でもよくお聞きするんですが、どこの業者が安心できるんだろうということ、リフォームとなれば様々、中小も含めた工務店の方々が取り組んでおられます。その意味で、このリフォーム工事を安定してゆだねられるようなという意味での情報開示、相談体制の強化というものが非常に重要だというふうに考えております。 これは当然ながら、事前のということで、私どもとしましては、見積り内容あるいは価格に対するアドバイザーといった…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) 済みません、年間の確認検査数ということでのお尋ねでございますが、ちょっと今手元の方で細かい数字ございません。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) 今委員が御指摘の部分というのは、伝統構法、石場建てについてどのような形で現在の基準法にのっとる形での設計方法を定めていくかということの検討についてのお尋ねだということで理解しております。 今おっしゃった実大震動実験につきましては、現在、伝統的構法木造住宅の設計法開発という部会におきまして実大震動実験を行っておりますが、これが今日までにおきまして十件という件数でございまして、この件数は私どもとしては決して多くはない…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) 平成十九年以降、先ほど申し上げたように、実績が十件、大阪で九件、大分で一件ということでございまして、決して多い数ではないと思っております。その意味では、このE—ディフェンス、これはもちろん計画の中で今後決めていかなければなりませんが、この実証実験というものは行わねばならないということを、その認識を持っております。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) 各委員の皆さん方御承知かどうかあれです、私の方で存じ上げませんが、この石場建て構法というのは、本来ならば建物であればアンカー等基礎というものを中心に地盤に固結させる、これを今委員の方で緊結というふうにおっしゃいました。石場建てというのは、従来、いわゆる石の上に木造の軸石、軸柱を立てるということで、耐震上の中で言えば、これは縦震動であれば当然、固結しておりませんので、離れると。すなわち、地震力からは分断されるという…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) 一点だけ。 今委員御指摘のマニュアルの件でございますが、いわゆる関東、関西と、西のマニュアル、東のマニュアルと呼ばれるものでございます。これが大きく設計法の思想そのものから違うということで、今委員の御指摘のようなことも十分に承知しております。 しかしながら、私どもとしましても、かつての震災の経験を踏まえて、やはり人命を失うような、脆性破壊を起こすような状況というものは、これは避けなければならないと。その意味におき…