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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2010/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/05

第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○馬淵副大臣 委員にお答えをさせていただきます。 委員はかつて談合事案を摘発してきたということで、大変造詣の深いお立場から詳細な調査をされたこうした資料を眺めさせていただきました。 私も、一者応札ということに関しては問題があるのではないかという声もよく承知しております。しかし一方で、一者応札ということの事情というものも、全府省においてどういう状況かというのも御承知をいただきたいと思っております。政府内における、すべての各省における一者応…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/05

第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○馬淵副大臣 辞退については、それぞれ各社の状況というのがあるのかと思料されます。また、現実に、一般競争入札という中で、入札書の提出前であれば自由に入札を辞退することができるということにしています。 これは、私も委員と同じ問題意識を持っておりますが、例えば、入札を辞退するときに何らかの理由書の添付などというものを義務づければ、その辞退の理由というものがより明らかに、透明性が高まるのではないかということも考えたわけでありますが、逆に、これ…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/05

第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○馬淵副大臣 前原大臣が、八ツ場ダムについて、去る二月二十四日のこの委員会で中島議員の質問に答えて、調査を行う旨表明されているところでございます。 ただ、一方で、捜査権限があるわけではございません。調査ということについては、入札調書、これはもう公知のものでございますので、これらを徴収して調べるということについては取り組みをさせていただきたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/05

第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○馬淵副大臣 先ほど大臣がお述べになられたように、国会議員としてということについては、さまざま倫理観については大臣がお述べになられたところだと思います。そして、株主であることあるいは親族が建設会社を経営されていること、それと、そしてまた一方で議員の質疑権ということについては、これは全く区分して考えるべきものではないかというふうに私の方は思っております。 質疑権に関しましては、先ほど大臣もお述べになられましたが、これは国民に選ばれた国会議…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会 第18号

○馬淵副大臣 お答えさせていただきます。 国土交通省では、所管の公共事業に関しましては、この評価を実施要領で定めております。新規事業採択時、そして再評価、事後評価と三段階の実施要領を定めております。この事業評価の実施要領に基づいて、BバイC、さまざまな客観的手法で総合的な評価を行ったということでございまして、今回のこの評価結果に関しましては、従前の事業評価の方法を用いて行ったものでございます。 これらは当面の措置として行いましたが、二十…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会 第18号

○馬淵副大臣 お答えをさせていただきます。 私も、かねてより、公共事業の進め方につきましては透明性を高めるべきだということで、事業評価の公表の前倒しを申し上げてまいりました。政権交代後は大臣のリーダーシップのもと、この事業評価の見直し、事業評価の公表の時期の見直しということで、去る二月一日に、継続事業を含めて二十二年度予算で実施を見込む事業評価対象個別箇所についての評価結果、これを公表させていただいたところであります。 今回、このような…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/02/26

第174回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○馬淵副大臣 お答えをさせていただきます。 今、大臣からもお話ございました。また、竹内委員の御指摘のように、私どもも野党時代、予算委員会あるいは国土交通委員会を通じて指摘をさせていただきましたのは、いわゆる恣意的な裁量行政、しかもそれが際限なく行われはしないか、国民の不断の監視のもとに国会が機能すべき、その中で甲論乙駁といった形で議論をするためには、やはり情報を公開していくことは最も重要である、このように私ども指摘をしてまいりました。 …

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/02/26

第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○馬淵副大臣 お答えをさせていただきます。 今御指摘の福山駅の地下送迎場、ここをまちづくり交付金を活用して進めているということでございます。 これは、都市再生整備計画、平成十八年三月に作成されたもので、この計画が国交省に提出されました。国交省では、平成十八年度より計画に基づく一連の事業として交付金を交付いたしました。 そして、その後、調査過程におきまして外堀の遺構が出土したということで、保存や活用を求める声が高まった。このことを踏まえて…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/02/25

第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○馬淵副大臣 お答えさせていただきます。 委員御指摘のように、平成二十年三月につくられました海洋基本計画、こちらに「エネルギー・鉱物資源の開発の推進」ということで、「その他の資源の研究開発等」のところには、海洋の自然エネルギー活用ということが記されております。波力、潮汐等による発電、これらについては、海外で実用化されている例もございますので、国際的な動向を把握しつつ、我が国の海域特性を踏まえて、経済性向上のため基礎的な研究を進める、この…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/02/25

第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○馬淵副大臣 お答えをさせていただきます。 委員御指摘の名豊道路でございます。国道二十三号線は、御案内のように、知立バイパス、岡崎バイパス、蒲郡バイパス、豊橋バイパス、豊橋東バイパス、この五つのバイパス区間から構成されておりまして、既に知立、岡崎では暫定二車、供用されております。また、蒲郡はまだ供用はされておりませんが、豊橋バイパスと豊橋東バイパスも一部供用されております。 こうした状況の中で、御指摘のように、市街地を通り、また大変重要…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/02/25

第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○馬淵副大臣 お答えさせていただきます。 委員御指摘の地元の報道というものにつきましては、蒲郡バイパス凍結というものかと承知しております。 まず、私どもとしては、昨年の十一月、概算要求の段階で事業計画を公表させていただきました。その公表させていただいたところの部分を御指摘された部分だと思いますが、そもそも、昨年十一月の段階では、開通時期が近いもの、そして事業年数全体が短いもの、供用開始がいち早くできるものについて優先をしていくという観点…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/02/25

第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○馬淵副大臣 委員の御指摘の私鉄、これは特定の路線ということでないので、どこを指しておられるかというのはちょっと明らかではございませんが、御指摘の懸念される部分というのはよく理解をしております。私どもも、高速道路無料化あるいは新たな料金の見直しは、当然ながら公共交通機関への影響というものを十分考慮しなければならないと考えております。 その上で、今回、この無料化に関しましては、これは社会実験という位置づけでございますので、公共交通機関への…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/02/25

第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○馬淵副大臣 時間がございませんが、ダムにつきましては、これは、前原大臣のリーダーシップのもと、今後の治水対策のあり方に関する有識者会議を設置しておりまして、ここで改めて、この治水、利水、環境等の観点から評価軸等を検討し、夏ごろをめどに中間取りまとめをさせていただく予定でございます。今後のダムの検証ということにつきましては、これをもとに進めさせていただくということでございます。 以上でございます。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/02/25

第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○馬淵副大臣 治水、利水、環境等の観点から評価軸等を決めてまいりたい、このように考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/02/25

第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○馬淵副大臣 お答えさせていただきます。 事実関係ということでございますが、奄美群島振興開発事業に投入された国費ということでございます。 まず、昭和二十九年度の全体事業費の実績でございますが、これは九億円、うち国費が七億円であったものが、その推移ということでございますが、昭和五十年度以降これが急速に伸展し、平成十年度が約一千三十二億、国費は約六百六十七億、これはピークを迎えました。その後徐々に減少し、平成十九年度は五百二十六億円、うち国…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/02/25

第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○馬淵副大臣 委員御指摘のとおり、平成十九年度末の累計で事業費が二兆五百七十七億円でございます。うち国費が一兆三千百五十七億。これだけのお金を投じながら、どういう成果があったのか、そして課題の解決にしっかりと適用されているのかということでございます。 私どもとしては、この振興計画に基づいて、自立的な発展あるいは住民の生活の安定という意味におきましては、道路、港湾あるいは空港、水道、農地といった生活や産業関連の社会資本整備、これは着実に進…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/02/25

第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○馬淵副大臣 玉木委員にお答えさせていただきます。 高速道路の料金制度見直しに関しましては、前原大臣から抜本的な制度の見直しを図りたいという発言のもとに、現在検討しているところでございます。 先ほど来申し上げていますように、高速道路の無料化、これは社会実験として、一千億円規模の路線、区間を設定させていただきました。また一方、これら無料区間に当たらない部分につきましては料金制度を見直す必要がある。 今御指摘のあったように、上限千円という割…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/02/25

第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○馬淵副大臣 玉木委員にお答えをさせていただきます。 私も、選挙中に玉木委員の応援に入らせていただきまして、途中、私は鉄道で参りましたので島におりることはできませんでしたが、島を通って見たのを覚えております。 櫃石島、岩黒島、与島、この三島の島民の皆さん方にとって生活道路であるということ、これは本当に選挙中のときにもお話を伺いました。大変悲痛な叫びであるということもよく理解しております。 現状は、これはよく御案内のとおりでありますが、島…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/02/24

第174回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○馬淵副大臣 村井委員にお答えをさせていただきます。 村井委員の問題意識として、昨年七月、さらには十二月、ドライクリーニング業界大手がこうしたいわゆる建築基準法違反にかかわるのではないかという報道を受けて、真摯に取り組んでおられるということも、大変承知しております。 さて、御指摘の点でございますが、まず、整理をさせていただきたいと思います。 私どもで現在調査を行っているものにつきましては、これは実態調査ということでございまして、これをも…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/02/24

第174回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○馬淵副大臣 まず一点、重ねての答弁をさせていただきますが、私どもとしては、この溶剤の制限については所管ではないということを申し上げましたが、一方で、村井委員御指摘のように、大変現場としてはお困りである、こういった観点から、国土交通省としては、厚生労働省、そして消防法の管轄となります消防庁、これら三位一体となってこの問題について連携強化をして取り組んでいくということを進めております。 したがいまして、私どもは所管でないからということで突…