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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2010/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(馬淵澄夫君) この高速道路の未償還債務残高と債務の返済につきましては、私も最も重要な論点であるというふうに考えております。 そのために、まずは社会実験を行い、そして段階的な実施の中で、その無料化のプロセスの中で現実的な債務の処理というものを適切に対応していく必要があるものと考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/19

第174回 参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(馬淵澄夫君) 事実関係のお尋ねでございます。 国土交通省、この利根川水系におきます地方自治体、水資源機構等四十五主体、許可した取水量の最大値合計いたしますと、平成二十一年三月三十一日現在で毎秒八百六立米、平成二十年の取水実績は、平均取水量、これは最大値を合計いたしますと七百七立米、その差は、御指摘のとおり毎秒九十九立米でございます。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/19

第174回 参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(馬淵澄夫君) 委員の計算に従いますと、安定水利権の許可取水量の最大値合計毎秒七百七十二立米から毎秒七百七立米引きますと、六十四立米でございます。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/17

第174回 参議院 予算委員会 第13号

○副大臣(馬淵澄夫君) お答えをさせていただきます。 委員が御指摘のこの桜島の噴火対策ということで、活動火山対策特別措置法に基づきまして、一定基準を超える降灰量があった場合には、市町村が行う道路、宅地等の降灰除去事業に対して、これ国の補助対象としております。 これは、平成二十一年降灰実績等をかんがみまして、今回も国庫補助の基準、年間二回以上の降灰がある場合、また年間を通じて千グラム・パー平米以上の降灰量がある場合ということの対象となって…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/17

第174回 参議院 予算委員会 第13号

○副大臣(馬淵澄夫君) お答えさせていただきます。 この降灰除去車両買換えに関しましては、これは補助の対象としておりまして、耐用年数など勘案をしながら補助対象として見ております。 この車両に関しまして、鹿児島市で本年度、地域活性化・経済危機対策臨時交付金を活用いたしまして買換えを行ったと、このように聞いております。 また、垂水市の御指摘ございましたが、国土交通省所有の車両、この貸出しの増車に関しましては現在九台保有をしておりまして、自治…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/17

第174回 参議院 予算委員会 第13号

○副大臣(馬淵澄夫君) お答えさせていただきます。 まず、整理として、この高速道路の料金につきまして、割引について少しだけ御説明させていただきたいと思います。 高速道路料金は種々の割引ございますが、基本的には民営化された道路会社、この道路会社が民営化に際してコスト縮減によって行っている割引制度、恒久割引と呼んでおります。この割引制度と、もう一方で前政権によって政策としてつくられました利便増進事業の割引、この二種類ございます。この二種類の…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/17

第174回 参議院 予算委員会 第13号

○副大臣(馬淵澄夫君) 財源についてと公共交通機関への影響とそしてパブリックコメントということで、三点についてのお尋ねがございました。 この財源については、先ほど申し上げたように会社の恒久割引ということでございますので、これはコスト縮減によって会社独自でつくられたものでございます。また、一方で利便増進事業、これも既に前政権のときにつくられた財政措置がされておりますので、財源はこれらが充てられることになります。 また、公共交通機関への影響…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/16

第174回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) お答えさせていただきます。 今委員御指摘のCO2の削減量、高速道路無料化を実施した場合の削減量につきましては、御指摘のとおり、国土交通省の国土技術政策総合研究所、通称国総研と呼んでおりますが、こちらの国総研での報告書にて定められたものでございます。このシミュレーションは、全国の高速道路、そこからいわゆる首都高、阪神という都市高速を除いた部分、これらが無料化された場合に、また一方、全国の道路網とリンクをさせてどのよ…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/16

第174回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) 私ども政権交代前に民主党としてまとめた政策大綱の中に書かせていただいたものは、あくまで国土交通省が正式に研究した成果に基づいたものを掲げたものであります。そして、具体的にその成果としてどのようなものになるかということにつきましては、実証試験、社会実験によって確認を行っていくとしております。 以上でございます。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/16

第174回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) お答えさせていただきます。 他の公共交通機関への影響というもの、これは現実には社会実験を行って把握すべきものと考えておりますが、今回その社会実験の区間選定に当たりましては、当然ながら現行の割引制度の中でどのような影響が起きているかということについて、これを詳細に検討させていただきました。現時点で、前政権から引き継いだ状況での割引概要というのは、御案内のように、時間帯割引あるいは大口・多頻度割引、マイレージ割引とい…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/16

第174回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) 具体的にということで言いますと、これはJR並びに私鉄各社、それぞれの高速道路に並行あるいは高速道路のネットワークを使って影響を及ぼすであろう路線、これらに対して土日の区分のあるものは当然ながら土日区分も含めて旅客数の実数、さらにはその変化というものもこれを詳細なデータとして御提示をいただきました。何分経営にかかわる資料でございますのでこれは開示できるものではございませんが、関係各局から鉄道、さらには航空、また内航…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/16

第174回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) 先ほどの質問とも関連するかと思いますが、情報の御提示をいただき、そして詳細な分析を行いながら、当然ながらそのフィードバックをさせていただきました。各公共交通の各社さんとは、この現行の割引制度が始まる以前のデータも踏まえて、いわゆる経済トレンドや社会情勢の変化の中で旅客数の変化等々がどのように起こってきたかということについての、我々がこのような形で進めさせていただくということではなく、分析の結果としての御提示もさせ…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/16

第174回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) ここは私が前回答弁させていただいたことと変わっておらないと思っております。 と申しますのは、今回の判断というのは、具体的にお出しいただいたデータを基に検討させていただいた結果、路線の選定なりをさせていただきました。そして、その上で共通の判断基準、これは国民の皆さん方を始め、合意に至るような判断基準というものについては検証の結果というものを踏まえざるを得ないと、このように申し上げているわけでして、今回の選定における…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/16

第174回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) これにつきましては、当然ながら関係各局を通じて議論をさせていただいた、御説明申し上げ、また御意見をちょうだいしたということでございます。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/16

第174回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) 大変複雑な割引制度になっております、現行は。先ほども申し上げましたように、いわゆる道路会社の恒久割引、そして前政権において設定されました利便増進事業による割引、これらが複雑多岐にわたっていると。特に、一般ユーザーの方々、どういう制度で今料金が割り引かれているかということをなかなかしっかりと御理解いただいていないのではないかと、こうした懸念もございました。 その上で、私どもとしては、まずはユーザーの方々に分かりやす…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/16

第174回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) これも、現状の割引制度というものが非常に複雑になっておりますので、一部をとらえれば値上げになる、あるいはまた不公平な状況、例えばETC限定による割引を行っておりますので、こういった部分でいいますと、また、この部分で全車という枠に広げればこれは逆に値上げではなく割引が適用されて広がる、値下げになる部分というのも出てまいります。 このように両面ございますので、私どもとしてはすべてのこの整理を行った上で、システム改修も…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/16

第174回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) 利便増進事業の対象として、今回、メニューの拡張をさせていただく法案を提出させていただくことになりますが、そこに維持管理費についても賄うという形ではいかがかという、こうした御指摘をいただきました。 今回の提出させていただきます法案につきましては、いわゆる利便増進、利用者の利便を増進させるという目的で、更にメニューの見直しを図らせていただいております。地方からの大きな声として、ミッシングリンクの解消、あるいは交通事故…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/16

第174回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) これに関しましては大変要望が強いということは十分理解をしております。その上で、私どもとしては、今政務三役でこの新たな高速道路の整備の在り方、民営化のときには、採算の合うものに関しては道路会社で、そして採算が合わないものに関しては新直轄でという整理をさせていただいた、それが前政権において民営化のスキームとして作られたわけであります。しかしながら、もはや採算の合う道路というものが全国の中でもミッシングリンクなどを見る…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/16

第174回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) お答えさせていただきます。 委員が今御指摘のこの民事再生手続等を経て再び公共工事の入札に参加することについてということのこの議論でございますが、これもまさに御指摘のとおり、大変厳しい経営環境という状況の中で現に倒産が多数起きております。こうした中で、民事再生という手続を進めておられる企業がこうした新たにそのスタートラインに立てるということについての是非というものは、これは十分に業界の中でも問われていることは承知し…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/03/16

第174回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(馬淵澄夫君) 御指摘の部分、十分に承っております。 新たに委員を再構成してこの検討の会を再スタートさせるということでございます。委員御指摘の、この経過期間の間の措置というものについても十分に前向きな検討をさせていただきたいと思っております。