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日本社会党衆議院
総発言数
1,725
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 20 を表示
日本社会党1977/04/12

80衆議院 決算委員会 第13号

○馬場(猪)委員 そうしますと、総体の事業計画の中での車両経費は幾らというようなことは当然わかるはずですね。台数もわかれば、あるいは単価——地域によって幾分加工も違うでしょうし、いろいろな条件もあると思いますけれども、最初の見積もりは、ほぼどれくらいの程度の価格の車両を何両というようなことくらいはわかるわけでしょう。

日本社会党1977/04/12

80衆議院 決算委員会 第13号

○馬場(猪)委員 きっちりしたことはわからなくても、大体の概略についてはわかるというようにおっしゃったわけですから、最初に借款供与した時点での車両一台当たりの価格と実際の価格との間には食い違いがあったかなかったか、そういう点はもちろんわかりますね。食い違いがあれば、見積もりと大分違えば、それはなぜかというようなことは当然お調べになったはずでございましょうね。

日本社会党1977/04/12

80衆議院 決算委員会 第13号

○馬場(猪)委員 そういたしますと、最初は全体の額が来て、ある程度の概略の数字はあるけれどもと言われたわけですが、レールに幾らとか、工事に幾らとか、車両に幾らとか、そういった明細についても、当然最初の段階で出てきているはずでございますし、そういうことは経済企画庁長官の認可を求めてやるはずですから、基金と企画庁との間に、その認可をもらうために、詳しい打ち合わせば当然やられているはずだと思うのです。そうですね。

日本社会党1977/04/12

80衆議院 決算委員会 第13号

○馬場(猪)委員 そうしますと、一応方針が決まったら、基金独自でその価格の内容とかそういったことを全部お決めになって、経済企画庁も外務省も関係ないわけでございますか。

日本社会党1977/04/12

80衆議院 決算委員会 第13号

○馬場(猪)委員 内容に変更があったときとか、そういうときだけその変更について企画庁に承認を求めるということですか。

日本社会党1977/04/12

80衆議院 決算委員会 第13号

○馬場(猪)委員 海外経済協力基金法の二十二条によりますと、「業務方法書を作成し、経済企画庁長官の認可を受けなければならない。」そして「前項の業務方法書には、資金の貸付けの方法、利率及び期限、出資の方法、元利金の回収の方法並びに事務の委託の要領等を記載しなければならない。」ということになっているわけですから、当然内容についても、事前に経済企画庁の承認を求めるべき資料も、ついておるはずだと思うのです。ですから、基金独自で判断をして勝手にや…

日本社会党1977/04/12

80衆議院 決算委員会 第13号

○馬場(猪)委員 それから、ソウル地下鉄に対する一つの事業なら事業についての、そういう報告義務というものはないわけですか。認可を求めるというような必要もないわけですか。

日本社会党1977/04/12

80衆議院 決算委員会 第13号

○馬場(猪)委員 全体の計画は御承認をいただくけれども、個々の内容については全然関係ないと言えば、言い過ぎになるかもわかりませんが、企画庁に対しては、何も資料を出さなくて済むわけですか。

日本社会党1977/04/12

80衆議院 決算委員会 第13号

○馬場(猪)委員 借款なら借款について、全体額は政府が関与するけれども、具体的な内容については政府は関与せずに、基金独自で全部それをやっていく、そういうことでございますね。 そうすると、基金が事前にきちっとしたチェックができなかった場合には、これはどこもチェックするところは全くないということになりませんか。

日本社会党1977/04/12

80衆議院 決算委員会 第13号

○馬場(猪)委員 そうしますと、今度のように疑惑になったソウルの問題について、基金からいろいろの資料の提供を求めて、疑惑を解くような作業というものは当然なさったはずなんですが、それはなさいましたか。

日本社会党1977/04/12

80衆議院 決算委員会 第13号

○馬場(猪)委員 午前中の原委員に対する御答弁の中でも、相手が外国のことでもありますし、なかなか監査とかそういったことはできないということなんですが、問題が起こってから調べたのでは遅いわけですから、当然監督官庁である経済企画庁は、総額を決める前に、地下鉄工事なら地下鉄工事全般について、一つ一つの問題を積み重ねていって、総額を決めるはずだと思うのです。そういうことでなしに、地下鉄工事総額何ぼということだけで承認をなさっているはずはないと思…

日本社会党1977/04/12

80衆議院 決算委員会 第13号

○馬場(猪)委員 いまの御答弁によりますと、非常に専門的な問題であって、結局そういう専門的な問題は、基金に全部任せてある、そして基金は、その専門的な立場で、細かい積み重ねとか原価計算もせずにやっているのだ。そういうところが、結局、基金の融資に対して非常な疑惑を持ち、また暗いイメージを持つ大きな原因になるだろうと私は思うのです。そういう意味では、もっとオープンに基金の融資の内容とか、あるいは、そのプロセスなんかがわかるような方法というもの…

日本社会党1977/04/12

80衆議院 決算委員会 第13号

○馬場(猪)委員 いまソウルの地下鉄の話ばかり出ておりますが、そのほか港の開設だとか、多目的ダムとか、たくさんの事業をやっていらっしゃるわけです。その事業について、どれぐらいの予算のもので、どれぐらいの内容のものだということが明らかになってこそ、なるほど、それだけの融資をするのは当然だ、借款供与をするのは当然だという理解が得られると思うのですが、いまの仕組みであれば、間のプロセスが全くわからないままで借款が供与される形になっているわけで…

日本社会党1977/04/12

80衆議院 決算委員会 第13号

○馬場(猪)委員 時間が参りましたので、それ以上深くは申し上げませんけれども、内容がわからないまま、相手国の出すものについては、ストレートにそのまま認めるということが納得がいかないわけです。そういう点に、いろいろ疑惑を招いている原因もあるのではないかと思うのです。 そういう意味で、もう少し国民にわかりやすい基金のあり方というものを検討していただく必要があるのではないかと思いますが、その点についても、そんなにわかりやすくする必要はないとい…

日本社会党1977/04/12

80衆議院 決算委員会 第13号

○馬場(猪)委員 もう時間がないので、これで終わりますけれども、やはり何か疑惑が生じたときには、すぐにそうじゃないのだ、現に審査をなさっているわけですから、その審査の結果で、こう疑惑はないのだというふうなことが明らかに対応できるような、国民の前にもっと明らかにできろような、そういうシステムにひとつしていただきたいということを要望申し上げまして、一応終わりたいと思います。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○馬場(猪)委員 大都市の周辺におきます農業用の用排水路あるいは堤防敷であるとか、その周辺の改修等によって生じました空き地等、これらの管理に関しましてはいろいろの問題点があります。三十七、八年ごろから四十年前後にかけまして、大都市周辺にどんどん人が集まってまいりました。長い間農地であったところが宅地化してまいりました。そうすると、まず農業用水路に悪水が流れるというようなトラブル、あるいはまた使われてないような農業用水路については、自然に…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○馬場(猪)委員 個々のケースによって違うということなんですが、私どもの選挙区の中で大体二百ほどこういう水路があります。 一つの例をとりますと、いま古川という農業用水路があります。約一万メートルほどあります。そして、大部分、七割から八割近くまでは都市化しておりますけれども、なお二〇%ないし三〇%は農地もあり、そして水利としての役割りも一部分果たしておることも事実なんです。ですから、全く都市的なサイドでだけとらえるわけにもいきませんし、全…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○馬場(猪)委員 農林省の方では、いまお答えをお聞きいただいたとおりなんですが、所有権の方は、行政財産としての所有権、その所有権に伴う管理は建設省にあるわけですか。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○馬場(猪)委員 せんだっての農林省の回答は、これは古くからの水田地帯として発達したいわゆる青線地区だから、これは建設省の所管として、国有財産として、その取扱規則の適用を受けるのだという回答をいただいておるのです。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○馬場(猪)委員 先ほど大阪市ほか四市の、東大阪の土地管理組合と言われたが、これは古川じゃないんです。古川に本管があって支管があって、そして枝線がある。だから枝線とか支管とかについては、そういう四市の協議会、古川そのものの本体については、これは当然農林省の言われるのであれば建設省であるはずであり、そして建設省であれば、建設省と大阪府の土木部の間に何らかの話し合いというのが進んでいるはずなんですが、そういう話し合いがあったのかどうか。