馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 「むつ」における四者協定のうちで、まず六カ月以内に新走係港を決めるということは、もうすでに約束を破られておりますね。そしてまた、いま言われた六十日前の佐世保入港の予告ももうすでに過ぎて、これもまた約束を破っておるということになる。したがって、若干のおくれはあるにしても、はっきりした見通しがついてこそ、初めて原子力行政に対する、科学技術庁に対する信頼というものが戻ってくるわけなのですが、いまの見通しでは、どういうことなの…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 研究会があした結論を出されるのだから、こちらとしては、まだ考え方を明らかにすることはできないということなんですが、あした結論出てから、その後の態度を決めるということになると、相当また長期のおくれを見るということは必至だと思います。したがって、当然事務当局ともいろいろと、いい返事が来た場合、悪い返事が来た場合等々も考えていらっしゃると思うのです。 その研究会の中で、いま先ほど長官言われた公開ですから、その中に修理港として…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 核燃料というものの安全性、これを証明することが、また信頼を獲得することになると思いますし、そういうことがはっきりすれば、長崎としても受け入れというものがはっきりすると思うのです。ただしかし、先ほどのお話しのように、なお核燃料に対して御注意がありましたので、言っておきます。核燃料に対していろいろ不安な材料を持っておる。したがって、受け入れについて判断をまだしておらないというのが現状だと思います。 そこで、この研究会の中に…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 核燃料を抜いて修理をひとつお願いしたいというふうに考えていらっしゃるのか。その前に、これは複数選定の中の定係港という交渉も一つの中に入っておるのか。ただ単なる修理だけを考えて、佐世保港にお話をなさっているのか。
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 そうしますと、修理港としての交渉はなさっておるけれども、定係港については、もう全然ほかにも、いまのところは交渉なさってないわけですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 そうすると、いまのところ科学技術庁としては、定係港としての交渉はどこにもなさっておらないわけですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 そうすると、四者協定の中では、六カ月以内にということをお約束なさっておるわけですね。にもかかわらず、その間六カ月を経過しても一切交渉もなさっておらないし、二年半たった今日も、約束した撤去完了直前に至っても、定係港についての交渉はどこにも当たっておられないということになりますね。
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 協定がいろいろ住民の御理解も得られないということから、他に定係港を探す努力も、いま現在ではしておらないということでございますね。ということになると、結局どんな協定を結んでも、いまの内閣の姿勢のもとでは、これは信頼できないということになるのじゃないでしょうか。確かに原子力問題については科学的な問題、技術的な問題、いろいろあることはわかりますけれども、起こったことはしょうがないのじゃないか、だから、これまでのことについては…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 四月十四日、若干と言われているのですが、若干という解釈はいろいろございます。一週間とか十日ぐらいならいいのですが、いままでの政府の四者協定の約束事項でいきますと、若干が二年半も延びておるような結果になっておる。どれぐらいの見通しをつけておられるのか。
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 長官が非常に熱意を持って交渉に当たっていらっしゃるという、それはうかがえるのです。がしかし、いままでの過去二年半を振り返りますと、科学技術庁全体としては、いわゆる流されるままに処理してきたような感じ事実はどうかわかりません、一生懸命やっておられたのかもわかりませんけれども、国民の一人一人の立場から見ると、役所は何をやっているのだというふうな感じしか持っていないと思います。そういう意味では、その若干もきわめて短い期間の若…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 政府・与党で御協議なさるのも、これからの大事なことだと思いますよ。しかし要は、核燃料さえ抜いてやれば、すぐに佐世保港としては引き受けますよということは、研究会のいろいろな記録とか公開されておる情報から見て明らかなわけなんですよ。そうすると、核燃料は抜いておくのだという態度が示せるような状態にあるのかどうか、これがこの時期を早く決められるか決められないの分かれ目なんです。ですから、もちろん地域の了解を得る、そのための与党…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 科学技術庁の機敏にというのは、なかなか信頼できないところに問題があるのじゃないでしょうか。従来の経過から考えて、信頼ができるような状態だったら、もっとスムーズにいっていると思うのです。ですから、宇野長官が就任なさったのですから、この機会に早期に決断をしていただいて、いずれにしろ原子力問題の平和利用というのは今後の大きな課題ですから、まず入り口と出口の問題と言われましたけれども、これを解決することによって平和利用をさらに…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○馬場(猪)委員 この委員会が始まりますときの長官のごあいさつの中にもありますように、物価の上昇率についてはなお未確定、予断を許さないというお言葉があるとおり、二月、三月の物価は大分上がり続けているようであります。そして昨日の参議院の本会議で福田総理大臣は、五十一年度の政府見通し八・六%の達成はむずかしいというふうな御答弁をなさっておる、不可能だとおっしゃっている。長官の方はどういうふうなお考えを持っていらっしゃるか、全く同じなのかどう…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○馬場(猪)委員 いまおっしゃったように、東京都内の消費者物価指数が一一六・二、これは年率の上昇率に直しますと八・八ということですが、経企庁の政策課長さんの方では新聞のインタビューで、まだ見込みがあるんだというふうなお答えをなさっているのですが、どういう点で成算を持ってそういうふうなお答えをなさっているのか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○馬場(猪)委員 物価の見通しの問題というのは非常にむずかしい問題だと思いますが、そのでんでいきますと、ことしもまた物価の抑制ということで七%程度に来年は抑えるんだということで、またそのときになってみるとどういう情勢かわからないということも予想されます。したがって、物価問題については非常に多岐にわたって、せんだっての長官のごあいさつの中でも七項目ほどに分けていろいろと述べていらっしゃるわけです。需給の価格動向の監視だとか、消費者に対する…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○馬場(猪)委員 そういうふうな発言をなさっていますけれども、いままで問題が起こって輸入がとまっておったレモンや柑橘類について、輸入しなければならないような、そういう物価の上昇とかなんとかについて手を打たなければならないような情勢はありますかということを聞いているのです。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○馬場(猪)委員 さしあたってそういう緊急性がないにもかかわらず、いろいろ問題があっていまだに国民の一人一人の間で疑問を持たれておるにもかかわらず、OPPはもう安全だからということで諮問をなさる、その背景についてひとつ厚生省の方からお答えいただきたいと思います。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○馬場(猪)委員 ちょうど二年前の春ごろから問題になっていたわけですから、当然厚生省としても研究をなさっていたと思うのです。ところが、この新聞記事を見ますと、青果物の輸入団体である民間の日本青果物輸入運営協議会が民間の実験機関である残留農薬研究所にこのOPPの遺伝毒性実験を依頼したと言われております。そういう民間の機関で調査されたものだけを頼りにして安全だと断定されるのか。薬品の安全性については相当長期にわたって調査しなければ結果は出な…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○馬場(猪)委員 そうすると、いま食品衛生調査会に出される資料の中には、安全だと言う側の資料ばかりで、危険だという資料は一切ないわけですか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○馬場(猪)委員 そのほかにも資料ございますか。