馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 そうしたら、所有権そのものは、やはり行政財産として建設省のものだということなんですね。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 これは土地改良法によってつくられたものじゃない。自然発生的にできた川、あとの沿岸だとか、施設そのものについては土地改良組合がやっておるんですよ。千二百年からの歴史を持っておる川ですから、当然国有地のはずなんです。国有地であれば、建設省か農林省かあるいは大蔵省か、どこかがこれを持っておらなければならぬはずですね。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 国有地である限りは、建設省か大蔵省か農林省か、どこかが責任を持たなければいけないはずなんでしょう。ただ、単に河川敷の水路敷だけを申し上げているんじゃないんです。堤防敷もあり、そしてまた最初にも申し上げたとおり、周辺ずいぶん残地があるんです。恐らく何万坪と出てくると思います。そういう土地はだれが管理しておるのか。いまでいけば、それぞれのセクトごとにうちじゃない、うちじゃないと言って逃げているような形になっています。もし、…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 実態を調べましてとおっしゃるのですが、予算委員会の分科会で、すでに農林省の方では河川局の方へ通知済みなんですよね。ちゃんと回答が来ているのです。そうですね。農林省の方からちゃんと届けて河川局の治水課に三月の十四日に行っておるわけなんです。その間全然調べていただけなかったのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 大臣が来られましたら、その管理責任はお尋ねしますが、事務的なことについて、なお続けたいと思います。 そうすると、いまお話を聞いていますと、農林省は施設だけであって、土地そのものに関係ない、一般公共物としては建設省の所管だけれども、地元の大阪府が管理している、こうおっしゃる。ところが、地元の大阪府は全然管理しておらない。担当土木部長にも私が会って尋ねてみたのですが、建設省からそういう指示を受けたこともなければ、あるいはま…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 調整は大臣同士の間でもしてもらわなければならぬと思いますが、それでは具体的に大阪府に対して、いままでに管理についてのお話し合いというものはあったのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 そうしますと、農林省はもういま水は使っていないんだから知らぬ、使うだけ使ったんだから、もう知らぬということで権利放棄しているような形なんです。建設省の方は、話を聞いてないから、何もやっておらない。結局いまは管理者なしですね。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 どうも答弁が要領を得ないのですが、いま現在、それではだれが管理しているのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 違います、違うのです。そんなことにはなってないのです。 あなたの言われるのは、枝線の部分だけ。古川本川については管理組合は関係ないのです。違うのですよ。私は地元だから、よくわかっているんだから。あなたは報告を受けただけだから。答弁が違うのです。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 いま農林省から言われているのは、末端の枝線の部分だけなんです。古川及びその周辺の堤防敷だとかそういったものについては違うのです。国有財産だから、公有財産だからといえば大阪府になるかもわかりません。ところが、では大阪府にどういう権限があるかということをただしてみたのです。不法占拠している、のけようと思っても、大阪府には訴える権限がない。 たとえば、農林省でも建設省でもいいです、ちゃんと大阪府に、これこれしかじかの権限があ…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 建設大臣がおいでになりましたので、最初からの経過を十分聞いていただいてないので、要点だけ申し上げます。 大都市周辺には、たくさんの農業用排水路がございました。三十七、八年、四十年ごろから、だんだん人口の集中で宅地化が進んで農地が少なくなり、自然にこの農業用排水路が壊廃されていきました。その中で、小さい枝線になるような二メートル程度のものは、それぞれ市町村の関係者の間で、その維持管理なり、なし崩しに、だれがどうという約束…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 大臣の御答弁がありましたので、大蔵大臣、農林大臣と三者で早急に結論を出していただくまで、一応私の質問は、まだ保留ということで終わっておりませんので、ひとつそのつもりで臨んでいただきたいと思います。 時間がなくなりましたので、一応国有地の管理の問題は終わりたいと思いますが、もう一つだけお聞きしたいと思います。 いま大都市周辺では、通勤対策として連続立体化事業がずいぶんと進んでおります。この連続立体化事業を進めていただくこ…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 ちょっと考えますと、私鉄側が七%というのは非常に有利な条件だと思うのです。やはり何か根拠があって九三%の公共補助ということになったのでしょうが、その根拠を教えていただきたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 根拠は、また資料を後ほど御提出いただきたいと思います。 それでは、高架下の利用については、私鉄側は九〇%であり、市町村及び国側が一〇%ということも間違いございませんか。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 鉄道側と協議をしてですから、鉄道側がどうも不都合だと言えば、鉄道側は九〇%そのまま使えるわけですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 素人考えでございますけれども、予算は九三%都市計画側、国、府、市が持つわけでしょう。そして使用させる方は一〇%しか使用させないという協定、これはどういう根拠でそういうふうになったのでしょうか。金の方は公共側が九三%持つ、そしてそこの高架下の利用は逆に公共側が一〇%しかできない。非常に不公平だと思いませんか。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 借りられないわけではないけれども、あくまで鉄道側の意思が強いわけでしょう。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 運輸省と建設省の次官の協定、一〇%、あとの九〇%については協議しようというふうな、非常に公正を欠くような協定を、わざわざ結ばれた根拠が何かあるのでしょうか。この協定があるということは、お互いにフリーな立場で話し合えるような条件じゃないですね。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 ちょっと答弁が筋が違っておると思うのですよ。 なぜ、そんなことを申し上げるかといいますと、九三%も都市計画側が出しているわけでしょう。普通なら出資に見合って発言権があるのがあたりまえなんです。ところが、実際には一〇%分ぐらいしか認めてもらえない。何とか鉄道側にお願いして、一〇%を二〇%にするとか、二五%にするとかというお話を二年来続けておりますけれども、この協定があるために、なかなか進めないのです。また、一つの会社がそ…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 使用済み核燃料の再処理問題について、きょうは、ちょうど福田総理がアメリカで交渉なさっておりますし、そしてまた、せんだってから美浜の発電所をめぐってのいろいろトラブルもございました。こういった資源の乏しい、エネルギーの乏しいわが国にとって原子力の平和利用というのは非常に重要な問題だということは、早くから認識されておりますけれども、この原子力の平和利用に関して、「むつ」問題は非常に大きな影響を持っておると思います。 「むつ…