馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 資格を持っておるけれども、国有財産法の九条三項でいけば、地方公共団体、その吏員に取り扱わせることができるということであって、そして施行令によれば「各省各庁の長は、法第九条第三項の規定により国有財産に関する事務を地方公共団体若しくはその吏員に取り扱わせようとするときは、事由を附し、取り扱わせる事務の範囲及び取り扱わせる者について大蔵大臣に協議しなければならない。」こうなっておるのですが、大蔵省と建設省がそういう点をちゃん…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 協議を受けて、事由を付して、きちっと手続をして、大阪府に管理を委任されたのかどうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 当然大蔵省と協議をなさって、そしてきちっとした理由を付して受けておるものなら、いままで十数年も放置されるはずがないのですよ。十五、六年にわたって結局無管理状態できておったから、不法占拠や河川敷の滅失、わずかじゃないのですよ、何万坪という国有地があるのですよ。 大阪府に尋ねてみると、いわゆる維持管理を委任されたものであれば、何らかの予算措置が講じられておるか、あるいは人員を配置されるか、そういう管理に伴ういろいろな措置が…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 都合が悪くなると、すぐ大阪府にと言われるけれども、大阪府は管理費もらってないですよ。浸水対策の調査費用だけで五千万円かかるのです。官民の境界明示とかそういうものを一万メートル両側にわたってやると、何億という金が要るのです。正式な委託も受けておらなければ予算もつけられない。それで大阪府だ大阪府だと言われるけれども、事実上できないような仕組みになっておるのです。農林省も、建設省も、大蔵省も、地方の自治体に権限を任すと言われ…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 そうすると、地元で要望があれば、そういう土地は全部地元に払い下げてもいいということになるわけですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 用途廃止をしないままで現状不法占拠を許されているようなところは、どういう取り扱いになるんですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 行政財産だから建設省だと言われる、建設省に答弁を求めると大阪府に任してある、予算も人も何もつけておらない、で、訴訟は民事でみずから大阪府がおやりなさい、これで解決がつくでしょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 ただ、私は一つの例として古川の沿岸を申し上げたんですが、こういうところ、至るところにあるのは、じゃ全部府県なり市なりに払い下げたり、あるいは公共用を廃止したりしていくわけですか。一つの例だけ申し上げたから、いま大阪府が独自にやればいいとおっしゃるけれども、至るところ、あるんですよ。全部そういうふうになってきたらどうするんですか。さっき例を申し上げたでしょう。約二万ほどこういう水路があるんですよ。そしてその周辺に里道があ…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 建設省の方でそれだけの予算はあるのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 わずかではわかりませんが、本当に大阪府に聞いても現状では微々たるものです。ですから、いま言われるような手続をするにも、予算措置もどこにもない。結局、大阪府だ大阪府だと言われるけれども、大阪府も事実上何もできないという現状があるということをひとつ認識していただきたいのですよ。 これ以上言っても、堂々めぐりかもわかりませんけれども、ひとつ委員会の別の機会でも結構ですから、一応実情を調べてもいただきたいし、そして調べた結果を…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 最近になって、福田総理は資源有限をたびたび言われますが、本来資源の乏しいわが国のことですから、外国に依存することも多いし、また貿易もそのとおりだと思います。そういう意味では、海外経済協力ということは非常に大事なことだと思うのですが、海外経済協力といえば、何か疑惑に包まれたような印象を受けることも多いし、そういう疑惑の新聞記事も非常に多いわけなんです。担当の衝に当たっていらっしゃる皆さん方にとっても非常に不本意なことだろ…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 一生懸命取り組んでいらっしゃって、被援助国からは本当は喜んでいただかなければならぬはずでありますし、そしてまた、わが国としましても、その援助をすることによって、また国益につながるような問題点というのは、たくさん出てくるはずなんですが、とかく色目で見られるといいますか、そういうふうな感じを与えておる原因をお聞きしているのですよ。なぜそういうふうに見られるのでしょうか。事務的なことじゃなしに——事務的には一生懸命やっていた…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 なぜ総裁にお伺いしましたかと言いますと、基金全体として、それぞれの担当の方々は一生懸命取り組んでいらっしゃると思うのですよ。ところが、実際には、現在一般の世論としましては、余りいい評判じゃない。ですから、もっと胸を張って援助ができるような、そういう基金のあり方ということを、やはり国民に知ってもらわなければならぬと思います。 それでは長官の万から、同じ質問でございますが、基金がとかくすっきりしないといいますか、疑惑で見ら…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 国民の皆さんの理解を得るような努力が、もう一つだったというお答えでございますが、それでは国民の皆さんに理解が得られるような方法、どういうことを考えていらっしゃいますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 国民の皆さんが理解が乏しいということには、やはり何か原因があると思うのですよ。たとえば、アメリカはアメリカの援助についての理念を持っておると思います。あるいはまたカナダや、スウェーデンは、スウェーデン型の援助に対する一つの目的といいますか理念、はっきりしたもの、国民の合意を得ているものがあると思います。日本の場合は、国民の皆さんが納得するような、そういうはっきりした理念といいますか考え方、哲学といいますか、そういうもの…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 いまの長官の御答弁をお伺いしていますと、他国に資源を仰ぐことが多い、もう一つは、何かおくれている国に対する同情心といいますか、そういったおくれている人たちに対する手助けをしなければならない、そういう目的だ、いま二つしかお答えをいただいてないのですが、そのくらいのことで、はっきりと国民の皆さんが納得するでしょうか。いま海外経済協力資金ができたわけではなしに、三十年代から、ずっと早くからできておるわけですけれども、日本の経…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 言葉がなくても一応の考え方は持っている、こういうことなんですが、実際には、しかし言葉がなければ、素人である一人一人の国民については理解できないわけです。だから、もう一つ、中国あたりでは、その国の自主独立ということを中心にして自力更生、こういったことを一つの理念として、あらゆる条件もつけないだろうし、あらゆる制約もつけない、野心も持たないということもはっきりしているわけです。とかくそれを示さずにやっているものですから、韓…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 わかりにくい一つの中に、どういうプロセスを経て、その協力がなされておるかということについて、私どももまだ不勉強でわからない点が多いわけですが、たとえば、ソウルの例の地下鉄に対する供与については、どういう形で基金と企画庁あるいは外務省というふうに協議をなさっていくのか、ひとつそういうプロセスをお教えいただきたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 そうすると、四省が協議をして基金が出した事業計画というものに基づいて融資の決定をなさるわけですから、その間にどういう目的で、どれだけの金額か、期間や利率その他を定めているということですから、四省の中でも基金と一番直接関係のある経済企画庁は、当然内容について、その時点で相当詳しく知ることができるはずだと思うのです。後になって、すでに執行されてから後に監査をするということになると、外国であったり、あるいはまた外国の企業であ…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 一つの事業に対して、いまのソウルの例を申し上げますと、地下鉄の総延長が幾らであり、事業費が幾らであり、それに基づいて金額であるとか、利率であるとか、期間であるとかということを当然決められるはずなんです。そういうこと一切なしに、握りでお貸しになるということですか。