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日本社会党衆議院
総発言数
1,725
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 20 を表示
日本社会党1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○馬場(猪)委員 細かいことはおわかりにならないかもわかりません。 たとえば、紡績会社というのは、生地だけつくっておったのが二十五、六年ぐらいまでですよね。そして繊維も、もうそこそこ生活の分野で行き渡ってくると、二次製品に乗り出しましたね。最初ははだ着だとか、カッターシャツだとか、そういったものは下請加工に回しておった。そしてメーカーのブランドをつけておる。そのうちに合理化のために、機械を入れるために融資をやる。そしてだんだんとそれが整…

日本社会党1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○馬場(猪)委員 切り捨てているのは、政府の政策なんですよ。方向が変わっていっているのに対して、次に中小企業者に対する指標も何も与えてないまま方向が変わっていっているわけでしょう。だから、大企業は産業構造審議会あたりのメンバーとなって、そういう内情というのは、政策の方向というのは、早くから知っているわけですから、先ほどの鉄鋼の例のように、いろいろな抵抗はあっても、自主的に解決の方法というものは考えているわけですが、中小企業、零細企業はそ…

日本社会党1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○馬場(猪)委員 中小企業庁としては、それでいいと思うのですよ。だから私は、中小企業庁をわざわざ呼んでいないのですよ。 政府の産業政策、構造政策が変換になって、中小企業家は次の目標をまだ見失っているんですよ。だから、その目標を大企業にだけ与えるのじゃなしに、中小企業者に、そういう目標もわかるような方向を、あらかじめ示してあげていますか。具体的に、そういう方向が何かありますかと聞いているんですよ。何か一つでも二つでもあれば、やっておるんだ…

日本社会党1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○馬場(猪)委員 非常に抽象的でわかりにくいのですが、たとえば、このビジョンの中においては、研究開発産業については、具体的に電子計算機をやるとか、航空機産業を興すとか、あるいは産業ロボットを開発するという具体的なことをいろいろ示しているのですよ。あるいはまた、ファッション産業については高級衣料をやったり、高級家具、住宅用の調度品、電気音響器具の高度なものというように具体的に示しているのですね。これは、大企業はそういう生産設備という大きな…

日本社会党1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○馬場(猪)委員 いま言われた、たとえば中小企業の近代化資金なんかをもし借りようと思ったら、どのくらいかかるか御存じですか。たとえば新しい機械を入れるでしょう。そして、それが稼働まで、どれぐらいかかりますか。申し込んでから一年しないと入らないのですよ。 そんなことではなしに、たとえばファッション産業ならファッション産業で、大阪府には繊維研究所というのがあるのですね。繊維研究所あたりで、これからの繊維はこういう方向ですよということで、研究…

日本社会党1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○馬場(猪)委員 そういうことであれば、審議会に、実際にそういうところで働いている人たちの声が反映できるような、中小企業金融公庫の総裁が中小企業の代表者だなんというような感覚ではなしに、そういう審議会もひとつ考えていただきたいということを御要望申し上げて、終わりたいと思います。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 本会議 第20号

○馬場猪太郎君 日本社会党を代表いたしまして、先ほど御説明のありました昭和五十年度決算に関し、現代にかかわりのある諸問題について、総理初め関係の大臣にお尋ねいたしたいと思います。 昭和五十年度予算は、金脈の田中内閣という汚れたイメージを隠して、少数派として政権に遠かったためクリーンで売り出そうとした三木内閣のつくったもので、総論あって各論なしと評価され、当時の副総理、実質的な経済、財政の責任者としてのいまの福田総理、あなたの責任を深く感…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 決算委員会 第16号

○馬場(猪)委員 昭和三十三年に、国鉄と三公社を含めて三十三団体でありました特殊法人が、五十二年の三月には、百十三団体になっておりますね。そしてその間、三十九年、四十二年と決算委員会で整理統合が決議され、そして五十年の十二月にも、行政管理庁の方針で統廃合計画をお立てになり、それを閣議で了解なさった。そこで、現実にやっていない公社、公団もあるし、財政が非常に厳しくなっておる折から、大蔵省としても、この帰趨については相当積極的にお進めになる…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 決算委員会 第16号

○馬場(猪)委員 五十年の暮れに閣議で御相談になって、その中で、節約という意味で、いろいろ方針をお出しになっていますね。それはどういうふうになっておりますか、どういうふうな方針を閣議でお出しになりましたか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 決算委員会 第16号

○馬場(猪)委員 あらかじめ申し上げてあるわけですから、資料を持っておられないというのは、おかしな話でして、もちろんこれは行政管理庁の責任だとは言われますけれども、当然財政を預かる皆さん方の方でも、そういう点はもっと積極的に取り組んでいただかなきやならぬと思うのですよ。 それで、二年前にお決めになった方針では、二年間で大体三分の一統合しようじゃないか、そして一兆五千億の節減をしようじゃないかということ。それから役員の一〇%ないし二〇%を…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 決算委員会 第16号

○馬場(猪)委員 具体的に、たとえば役員をどういうふうに削減するとか、あるいはまた現在の給与状況はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 決算委員会 第16号

○馬場(猪)委員 大体において特殊法人の総裁、理事長といった役職の方々というのは、それぞれの官庁をおやめになってからの二度のお勤めだと思います。そういう方々が、いま言われた報酬というのは、社会的な常識から言いますと、相当高い水準にあると思うのです。だからこそ、先ほど申し上げたように、三項目にわたって経費の節減をやろうという方針をお出しになっておる。にもかかわらず、そういったことが全然——全然とは言いませんけれども、ほど遠いと大蔵大臣自身…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 決算委員会 第16号

○馬場(猪)委員 納付金が納まればいいというような筋のものではなしに、報酬を皆さん、閣僚会議でもお決めになって、その合理化を具体的に、少なくとも大蔵省自体だけでもお取り組みになったのかどうか。具体的に役職を減らされたとか、そういう事実もあるのかどうか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 決算委員会 第16号

○馬場(猪)委員 急にやれといっても、そうはできないわけですから、猶予期間はわかりますが、それでは猶予期間はどれぐらいの猶予期間ということで取り組んでおられますか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 決算委員会 第16号

○馬場(猪)委員 五十年の十二月に閣議決定されて、そして五十一年の五月十日に確認されておるわけですよ。そういうことも頭にすぐ上がってこないような状態で、本当に合理化をやるという気持ちがあるのかどうか疑わしいと思いませんか。やらなければならぬという気持ちがあれば、その二年の間にある程度具体的な方針というものは進んでいると思うのですよ。と言いますのは、なぜそういうことを言うかと言えば、今回の一兆円減税にしても、わずか三千億、わずかというのは…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 決算委員会 第16号

○馬場(猪)委員 次長がいま言われるように、もちろんこれからも必要なものもあるでしょう。つくらなければならないものもあるでしょう。しかし一たんできてしまいますと、不必要になっても、なかなか廃止というのはむずかしい。事実上おくれおくれになっておると思うのですよ。そういうことを続けておりますと、これから財政が非常に厳しい折、あるいはまたどういう形で増税になるかは別として、国民負担というのはふえていく中で、まずそこから直さなければならないじゃ…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 決算委員会 第16号

○馬場(猪)委員 大臣、ほかの担当委員会にお出になっておりますので、一応統一見解だけで結構でございますので、御退席いただきまして、あと、それじゃ建設省から局長及び課長がお見えになっていると思いますから……。 統一見解として、いま大臣から御答弁いただきましたように、大阪府を指導して、都市水路として管理に万全を期するというふうに言っていただいたのですが、その途中で、とりあえず溢水対策、浸水対策ということで大阪府が約五千万円をかけて調査をいた…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 決算委員会 第16号

○馬場(猪)委員 ただ関連しているだけじゃなしに、総括的には、やはり大蔵省が全部、行政財産であろうと普通財産であろうと統轄しておられるわけですから、いろいろの協議をなさって進めていかれるわけでしょう。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 決算委員会 第16号

○馬場(猪)委員 いま建設省からお答えがあったのですが、用途としての機能的な面は、確かに農林省と建設省で話がついたのです。ところが、実際の財産管理については、大阪府でどれだけの権限があるのでしょうか。たとえば不法占拠十数件ある。これの立ち退きがやれる権限があるのでしょうか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 決算委員会 第16号

○馬場(猪)委員 それでは、府県の委任事務として、建設省あるいはまた大蔵省になるのかわかりませんが、そういうことはきちっとできているわけでしょうか。