馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 当初考えられたとおりにはいっておらないわけですね。その上さらに一九%の値上がりということはどういう予測を持っておいでになるでしょうか。
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 去年に引き続いてことしまた一九%上がるというニュースが流れて、それだけでも相当な影響があると思うのです。そしてまた、特に貨物あたりについては合理化も進められておるわけですから、かえって合理化で、国鉄内部の経営状態についてはある程度。プラスになる面があるかもしれないけれども、たとえば小荷物の受け付け、過疎地域の受け付けなんかは、一つか二つの駅が飛んでしまうとさらに遠いところまで運ばなければならないということになって、途端…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 いま総裁お答えになりましたように、非常な事態の中で総裁に就任なさって非常な決意で取り組んでいらっしゃるその熱意は非常に高く評価もいたしますし、その御努力を今後も期待したいと思いますけれども、しかし精神的な努力だけではどうにもならない点も多いと思います。いま言われたように貨物に対しても非常に憂慮している、あるいはまた旅客に対しても、この連休あたり見ましても非常に節約ムードが浸透しまして、今後相当期待していらっしゃるような…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 頭打ちではないと言われるものの、実際数字の上ではなかなか目標達成はむずかしいということを現に表現しておられるわけです。運賃の増収を図る方法としては、できるだけ安い価格で旅客の数、利用者数の増を図るという方法と、高くても収益を上げるという二つの方法があると思うのです。現実には、これ以上高くなると期待されておるような利用量をふやすということはむずかしいのじゃないかと思います。かつて市街地で都電だとか市電が非常に経営が悪化す…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 先ほどからお伺いしておりますと、努力努力という言葉ばかり出ておるのです。確かに一生懸命取り組んでいらっしゃる姿勢もわかるのですが、精神的な努力だけではどうにもならない問題があると思います。そしてまた先ほどの総裁の御答弁の中にも、航空運賃あるいは海上運賃、陸上運賃、——陸上運賃の中でも大量輸送機関と私的な自動車等の輸送機関、こういった問題を含めた運賃体系がばらばらであるということもまた国鉄の問題にも大きく影響していると思…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 それぞれのよって立つところの法律が皆違うからそうなっているんだ。法律の上ではそうかもわかりませんけれども、経済的な原則の立場から見ると、一定のそれぞれの整合性のあるものが必要だと思うのです。ですから、空と海と陸上、そういった総合的な対策が必要だと私は考えますが、大臣、いかがお考えになるでしょうか。運賃がそれぞれ違う根拠はわかるけれども、しかしむしろ総合的な観点から空、海それから陸上、これを整合性のあるものに考え直す必要…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 もう一つは、先ほども総裁がお答えになったのですが、結局費用分担の区分というものがはっきりしてないこともまた料金値上げに対する国民世論の反発が大きい原因の一つだと思うのです。当然国が負担すべきもの、そして国鉄が負担すべきもの、そして利用者が負担すべきもの、そういう費用負担の区分の原則をはっきりするという点についてはどういうふうにお考えになっていますか。
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 いま言われたことが国民の合意に達するようなはっきりした費用負担の区分というものが明確になっておるのですか。はっきりしておらないわけでしょう。当然これは利用者の負担すべきものだということがはっきりしておれば、住民の合意もまた得やすいわけなんですね。そういう点で明確になっておらないんじゃないですかと言っておるのです。
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 費用負担の原則をできるだけ徐々にはっきりしていかなければならぬけれども、その具体的なあらわれとして、昨年の値上げのときに衆議院、参議院でそれぞれ附帯決議がつけられました。参議院の場合は全会一致ですが、その附帯決議についてはどういうふうに具体的にいま取り組んでいらっしゃって、今後どういう計画でそれを実現していくように手だてを講じておられるのかお伺いをいたしたいと思います。
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 いまの公共割引等については、それでは具体的にそれぞれの省庁に対してある程度の話し合いというものは進んでいっているわけですか。
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 公共割引問題については総合的な対策ということで各省庁に非常に関係が深いと思いますし、今後も積極的なそういう努力を続けていただかなければならぬと思います。先ほどの連続立体じゃないけれども、もらう方はたっぷりもらっておるけれども、後はまたこちらのやるべきこともきちっとやるのだという姿勢を続けていただきたいと思います。 それでは最後に、会期末が非常に迫りまして、運賃問題については非常に関心を深く持っておりますが、先ほどお聞き…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 終わります。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○馬場(猪)委員 最初にお伺いしますが、地方警察職員である都道府県の警察職員の定数、この資料をいただいたのですが、これは五十二年三月三十一日現在です。それ以前、いつと、いつぐらいに改定になっているのでしょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○馬場(猪)委員 数字だけで推しはかることは、むずかしいと思いますけれども、この資料を見ますと、警察官一人当たり負担人口についてのばらつきが、ずいぶんございますが、いわゆる過密地帯と過疎地帯について、その負担の度合いというのは相当差が出てきておると思いますが、その点はいかがでしょう。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○馬場(猪)委員 先ほども申し上げましたように、昔から村の中で、だれとだれがどういう位置に住んでいるということがわかっているところは、人間関係もあって比較的事犯も少ないだろうと思いますし、一人当たりの負担も少ないと思いますが、いま言われた首都圏及び近畿圏、まあ周辺のことはわかりませんが、私の自分の居住区だけ考えてみましても、ずいぶんと第一線の警察官に過酷な仕事を強いているような場面が非常に多いのじゃないかということを、たびたび経験いたし…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○馬場(猪)委員 いろいろ合理的な再配分を考えているとおっしゃっても、事実は後追い後追いになっていると思います。そうすると、新しく人口が伸びつつあるところは、どうしても治安上も防犯上も手薄になっている事実は否めないと思います。そしてまた、恐らく新しい署をつくられるにいたしましても、あるいは配分計画をやり直すにいたしましても、相当な年月がたってからしか実現していないのが実情だと思うのです。その間はどういう扱いをやっていらっしゃるのでしょう…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○馬場(猪)委員 いろいろ御工夫いただいて、努力をしていただいておるのはわかるのですが、実際には、一つの署に勤務している皆さん方は、過酷な条件を長期間強いられているわけですね。その対策はどういうふうに考えていらっしゃるのでしょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○馬場(猪)委員 できるだけ警察署の数も少ない方がいいし、警察官も少ない方がいい、そういう環境の方が本当はいいわけです。しかし現実には大都市周辺では逆ですし、その間、新増設とか合理化がおくれおくれになっておる現実の中では、結局組合も何も持っておらない第一線の警察官が、みずからの犠牲という言葉はどうかわかりませんが、ある程度犠牲的な精神もあってやっておられる面も非常に多いと思うのです。日常接しておりまして、私どももよく感ずるのです。 それ…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○馬場(猪)委員 また一面では、警視総監、警視監、警視長、警視正までですかは、国からの給与を保証されておりますが、一般の職員は自治体が全部負担しておるわけですね。そういう面では、増員についていろいろ府県、自治体と警察庁の間に何もございませんか。 〔委員長退席、原(茂)委員長代理着席〕
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○馬場(猪)委員 そういうことになると、結局自治体の負担がふえるということになるわけですが、せんだっても全国知事会の方から、教員並みに、ある程度警察官の人件費について考えてほしいというふうな要望も出ておったことは、自治大臣も御承知のとおりでありますが、大臣、どういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。