馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○馬場(猪)委員 資料について、輸出承認書の中に手数料が含まれているか含まれてないかということを争っているわけでしょう。そして通産省の出しておる資料というのは秘密だと言うけれども、事実はもう毎日新聞にも三月十六日に明らかにされておりますね。そして日商岩井が出した資料と、それが食い違っているわけでしょう。ですから、当然通産省もお調べにならなければいかぬわけでしょう。どちらが正しいのかということがわかれば、どちらがうそだというのが、はっきり…
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○馬場(猪)委員 相手の商社を通じてしか一切資料は出ないのでしょうか。たとえば輸銀が融資をする前には、そのプラントならプラントについての、ある程度の積算の基礎というものをこしらえて、そしてそれをもとにして総額を決めていると思うのです。通産省なり、あるいはまた企画庁なり大蔵省なり、それぞれのところで、ある程度の資料は持っているはずなんですが、そういう資料は会計検査院としては調べ得ることができないのでしょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○馬場(猪)委員 輸銀にしても基金にしても、そういう細かい原価計算的なことはやっておらない、やっておらないといつも言われるのですが、実際に問い詰めてみますと、原価計算はやっておらないけれども一定の枠、三億ドルなら三億ドル、三百万ドルなら三百万ドルというものをつくるための、ある程度の積算の基礎というものは必ず出しているはずなんです。ですから、それを調べることによって、全くそれとかけ離れたものだということは言えないと思います。輸銀の中なり、…
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○馬場(猪)委員 もうすでに時間が超過しておりますので、これ以上申し上げる時間がないのですが、とかく輸銀であるとか基金、あるいはその先の商社あたりの資料が集まらないと、進まないのだという言い方をされるのですが、交換公文を決めるまでに、総枠を決めるまでの作業の過程で、総枠を決めるまでのある程度の積算の資料を各省庁皆持っているはずなんですよ。現に経済企画庁長官に、この前お聞きしたときにも、ソウルならソウルの総額二百七十数億について、車両は幾…
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○馬場(猪)委員 終わります。
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○馬場(猪)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま委員長から提案されました議決案に対し、反対の意を表するものであります。 議決案は、大要次の三項目から成っておりますが、 その第一は、委員会における決算審査の結果に基づき、政府に対し、特に留意して適切な措置をとるべきことを求めた指摘事項が挙げてあり、この各項については、わが党も賛成であります。 第二は、会計検査院が指摘した不当については、当委員会も不当と認めるというものであって…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 昨年は政府は八・六%の物価上昇ということで臨まれましたけれども、結果は九・四%に上がりました。総理も経企庁長官も非常に遺憾の意を表されておるわけですが、さらに景気刺激策によって金利引き下げだとかいろいろな対策を打てば打つほどまた物価に関連することも非常に多いと思います。中でも公共料金の値上げということは、物価抑制の中でも一つの大きな柱と言われておりますが、あえてこの時期に、昨年の五〇%の値上げに引き続いて一九%の値上げ…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 当然経企庁の方は国民生活を守るということで、経営を中心に考えていらっしゃる国鉄や運輸省とは意見が対立するのは当然だと思うのです。そして、その中で、いま言われたのは、ただ一つだけ、一気に五〇、五〇で上げるのは大変だということで、これを五十四年まで徐々にという方向に変えた。その他経企庁と運輸省と打ち合わせの間で問題になった点はございませんか。 それから、昨年の値上げ、五〇%の値上げが物価にどの程度、これは明確にはとれないと…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 いろいろな点と言われるのですが、経企庁としてはほとんど内容に立ち至って消費者の立場の発言というのはなさってないんじゃないでしょうか。というのは、せんだっての地下鉄やタクシー、こういったものの値上げのときにも運輸省と協議なさったはずなんですが、むしろ国民生活を守る立場の発言よりか経営の立場の発言だけが多くて、それが今日の公共料金値上げを続々と引き起こしている大きな原因になっているんじゃないかと思うんですが、漠然とでなしに…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 大臣はいろいろ政治的な立場での考えで言われておると思いますが、少なくとも事務当局の間ではいろいろ具体的な問題は詰めていらっしゃると思うのですが、事務当局の方ではどういうふうな問題点が挙がったか、お知らせいただきたいと思います。
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 非常にわかりにくい、総論的なことばかりなんですけれども、やはり実際には利害相反する両官庁なんですから、議論があってしかるべきだと思うのですね。ですから、その中で問題になったような点はひとつ専門的な立場で教えていただきたいと言っているのですが、そういう御答弁がないのです。 それでは私からちょっと伺いますが、いろいろなファクターがあると思うのです。値上げをしなければならない、またそれから差し引かなければならないファクターも…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 国鉄当局は当然都市計画事業として助成金をもらう立場ですから、私はいま国鉄当局や大臣にお伺いしているのじゃなしに、企画庁としてそういうことを御存じですかということをお伺いしたのです。
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 運輸省と建設省と、都市周辺とか連続立体交差についての費用分担を一部取り決めたのも一つの項目ですが、それはどのくらいの割合になっているか、経企庁としては御存じですか。もし御存じなかったら、関係省庁じゃないですから結構です。運輸大臣からひとつお答えいただけますか。
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 都市計画側の国、府県、市が国鉄の場合は九〇%ですね。そして国鉄側が一〇%ですか、それだけ非常な公共の投資をして助成金をやっておるということは、どういう意味があるのでしょう。
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 国鉄の場合は一〇%、私鉄の場合は七%、逆に言えば九〇%の国庫の助成が入っている。これは国庫だけじゃありませんけれども、国、府県、市ですね。私鉄の場合も九三%入っているわけですね。ですからそういった多額の、大阪だけで私は計算してみますと、大体五年ないし七年で五私鉄で約二千七、八百億くらい助成が出てますよね。これだけの多額の費用が出ているということは、ある程度何か意味を持っていると思うのですね。それはどういう意味を持ってい…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 その九〇%と一〇%の割合がどうしてそんなふうな割合になったのか。ただ利用価値とかそういうことだけじゃないわけですね。そういう事実も、運賃値上げのところのある程度一つのファクターとしてやはり計算なんかなさっているわけですか。
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 なぜそういうことをお伺いしたかと言えば、ある程度経企庁あたりと事務当局の間で詰めておられるかと思ったら、そういうことは余り経企庁の方では事務当局の方も詳しく御存じないですね。そうすると、余り細かい詰めをしたんじゃなしに、経企庁は結局運賃の値上げの場合には運輸省の言いなりになっているのじゃないか、消費者としての声が余り反映されていないんじゃないか、そういう実態をひとつ明らかにしてもらいたいと思ったから、経企庁がどの程度ま…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 一応二年間はやらないけれども、今後どういうふうになるかわからない。エネルギーの値上げの問題であるとか、その他諸物価の問題等々が起こってくれば、やはりその際に今回の国鉄の昨年に引き続いての値上げということが大きく影響してくると思いますが、その点はいかがでしょうか。
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 ただ単に数字的なデータだけじゃなしに、公共料金の中でも電信電話料金や国鉄料金というものは社会に対する影響力が非常に大きいわけですね。心理的にも非常に影響力が大きいと思うのです。そういう意味では、やはり国鉄が上がったのだからという私鉄側の甘えも出てくるきっかけを与えることにもなりかねないと思うのです。あるいはまた今日まで、私鉄の運営も過疎は過疎なりに、過密地帯は過密地帯なりに非常な投資をしたり合理化をやったりして、鉄道自…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○馬場(猪)委員 当初、国鉄が五〇%値上げをなさったときには実収入として三七%増収を期待しておられた。新聞によりますと、なかなかそういう予定どおりいかなくて三〇%とかあるいは二五%とかいろいろな数字が出ておりますが、実態はいかがなものでしょうか。