馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○馬場(猪)委員 これは無番地であっても、たとえば農業用水路であるとか池であるとか、そういったところであるならば、恐らく農林省がその行政財産として管理しておるだろうと思いますし、道路というような形として使われておるならば建設省、河川ということであれば建設省ということであろうと思いますが、それぞれの所管の省庁においても、そういう数字的なものはつかんでおりませんでしょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○馬場(猪)委員 そうしますと、つかんでおらないような国有財産が非常にたくさんございますが、そういう国有財産が、人口がそんなにふえない地域では変動はないと思いまするけれども、大都市周辺では、ずいぶん土地をめぐっては、いろいろな争いも起こっておりますが、そういうところでは、いろいろのトラブルがあると思うのですが、そういうことを、いままでお聞きになったことはございませんか。
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○馬場(猪)委員 国有地に不法占拠されて家が建ったとか、あるいはまた滅失したとか、用途変更になったとか、そういった事象がいろいろあると思うのですが、そういうことをうわさされておるけれども、事実についてお確かめになったことはございませんでしょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○馬場(猪)委員 膨大なものだろうと思いますから、もちろん全部に行き渡る検査というのはないでしょうけれども、うわさをお聞きになった限りにおいては、部分的にでも調査をなさったという前例はございませんか。
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○馬場(猪)委員 その四十年当時に発見された動機とか、そういうことはおわかりですか。そしてまた大蔵省に対して、検査の結果を指摘して改善を当然言われたと思うのですが、その結果、大蔵省がその検査をなさったところについては、どういう手を打ったのか、その後の経過をお知らせいただきたい。
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○馬場(猪)委員 しかるべき措置とは、どういうふうな措置をとったのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○馬場(猪)委員 その間に、昭和四十一年ごろにやられたものについて、たとえば従来河川として行政財産であったものが用途廃止になって、普通財産として引き継いだというような手続的な問題については、各省庁きちっとやっておりましたか。
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○馬場(猪)委員 なぜこんなことを申し上げるかといいますと、御承知のとおり大都市周辺のゼロ番地、無番地というのは非常に多いと思うのです。せんだってからの決算委員会の中で、私の地元の問題について大蔵省、建設省、農林省それぞれに皆ただしました。しかし結局、農林省の所管であったものが農業用水として使わなくなった、だからといって、じゃ次に事務的な引き継ぎをやって建設省に渡す、あるいは建設省がまた府県に委任事務として引き継ぐ、あるいはまた、その用…
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○馬場(猪)委員 金がかかるから、そして人員が要るから、つい手おくれになっておる。そうするとその間、予算がかかるから、なかなかそこまで手が回らないから、自然に取り得になっているという状態が進んでおるということは、この十年間知っておりながら手がつかなかったということが実態ですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○馬場(猪)委員 すると、国有財産をきちっと保全しようと思えば、そういう予算をつけなければならない。全国的にやろうといっても、なかなか無理でしょうけれども、とりあえず都市化の進んでいるようなところでもやるというようなことについて、大蔵省に対してそういう建議といいますか指導——指導という言葉は当てはまりませんが、そういうふうな検査結果についての何かの進言というものをなされましたか。
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○馬場(猪)委員 大蔵省は、そういう検査結果について、大蔵省としての何らかの態度をいままで出してきたということはありませんか。いま言われたように、全般的に及ぼすということは大変だけれども、部分的に少しずつでもモデルケースとして直していこうというような態度というのは見られませんでしたか。
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○馬場(猪)委員 いま言われた普通財産だけでも、そういう問題点がたくさんありますね。行政財産では物すごくたくさんあると思うのです。現に十数軒の家に不法占拠されている河川敷、こういった場合は、どういうふうにすればいいのでしょう。
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○馬場(猪)委員 不法占拠として確認をするのは、だれがやるのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○馬場(猪)委員 結局は府県なり地方公共団体が、最終的なその管理責任を問われるという形になっておるのですが、その府県なり公共団体が、実際にどこからどこまでが国有地であるかということも明確に把握できてないような状態がたくさんあるわけです。だから、府県に任せる限りは、これは法律上いくかいかないかは別として、国有財産法でいけば、面積だとか境界だとか、地籍だとか形だとかを明示して、委任事務として渡す、渡す限りは、当然そこに管理費であるとか調査費…
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○馬場(猪)委員 そうしたら、大蔵省がやらなければやらないで、具体的に事例が挙がれば、ここの問題をどうするのだということを、総括的な責任者は大蔵省なんですから、そういうことを御指摘なさって、何らか改善をさせるというような措置を検査院としては、おとりになるというつもりはないのでしょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○馬場(猪)委員 検査をなさることも、もちろん必要だけれども、具体的にわかったところぐらいは、大蔵省にきちっと管理の実を上げさせるというようなこと、全部と言いません、一つでも二つでもいいから、そういうことぐらいはできるでしょう。大蔵省自体が、管理の責任を回避しておるというような事例がたびたびあるのです。 せんだっても、大蔵省の担当のときに質問いたしましたところ、大蔵省は答えようとしないのですよ。きょうはわざと呼ばなかったのですけれども……
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○馬場(猪)委員 ただ単に財産の損失ということだけではなしに、その周辺に非常に悪い影響を与えておる。これは、大阪府の中でも、あるゴルフ場で何千坪という坪数が四、五年前に出てきたことを御記憶にあると思います。たまたま地域の告発があって、すでに買収して十数年たってからでも、そういう事例があったのですが、やはりわかれば一つでも二つでも、国有地については払い戻しするならするで、きちっと有償で、正規の手続を経て払い戻しさせる、どうしても取らなけれ…
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○馬場(猪)委員 訴訟になったのは最近でございますけれども、提起したのは、四十八年十一月に提起をしているわけでしょう。その当時から今日までは、検査院としては全然お気づきにならなかったわけですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○馬場(猪)委員 その当時はわからなかったということですね。それで、今度の国会の三月十六日に、初めてそういう問題がまた明らかになってきた。その三月十六日以後は、通産省自体も調べておると言っておるのですが、通産省の調査というものは進んでおりますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○馬場(猪)委員 通産省が当の宋さんの弁護士からの要請にもこたえずに、これを断っていますね。ですから、事と場合によっては、偽証の罪に問われるような内容の証言も出ておるわけですから、通産省としても責任は重大ですから、相当真剣に調べなければいかぬと思うのです一ですから、検査院だけじゃなしに、通産省に対しても、その答弁書を出さなかった、資料要求に対して応じなかったということについて、検査院としてお調べになる必要があるのじゃないですか。並行して…