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日本社会党衆議院
総発言数
1,725
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 20 を表示
日本社会党1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○馬場(猪)委員 正式にはこれは調整金と言っておられるのですか。事業団自体も、差益金と使ったり、調整金と使ったり、課徴金と使っておられることはないのですか。

日本社会党1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○馬場(猪)委員 いまその調整金で、輸入のときにまず関税が二五%かかりますね。その上に、さらに関税的な性格も持った調整金があるわけでしょう。そしてまた、いま言われたように安定価格帯の上限価格を超えたときに、そのときには売り渡しをして市場に放出をされるわけですね。そのときの売り渡しの手だてといいますか、方法ですか、システムといいますか、ひとつお教えていただきたい。

日本社会党1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○馬場(猪)委員 いまのコールドビーフの方ですね、入札をなさるときには、いま言われた二十五の市場あるいは中央卸売市場の価格を基準にしてお決めになるわけですね。その卸売市場の価格というのは、全国流通の中で大体どれぐらいの基準たり得るものか。ちょっとややこしいですが、果たして基準として適当なのかどうか。それに対して、入札をなさるとき、指名といいますか指し値というものをなさるわけですね。指し値というものは、どういうふうなパーセンテージをお掛け…

日本社会党1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○馬場(猪)委員 そうすると、東京と大阪で一二%ぐらいの流通シェアで、そこで決めた時価プラス一〇%ぐらい指し値に決められるわけですか。そして、その指し値以下であった場合には、お売りにならないわけでしょう。そうすると事実上は、一番いま時価の高値のところに一〇%プラスして、その上さらに競りをやらせるわけでしょう。しかも一定の量しか出さないということになれば高値、高値にいかざるを得ないのじゃないかと思うのです。いまの売り渡しの方法でいけば、ど…

日本社会党1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○馬場(猪)委員 私いま言っておりますのは、時価で売るということになれば、最初にまず関税が入るでしょう。その次に課徴金が入るわけでしょう。そして今度売り渡しのときにも、時価で売るときに、また調整金的なものがついてくるわけでしょう。ですから実際の内容は、実質的には関税的な要素を持ったものが三つ、との価格の中に加わってくるのじゃないですか。売り渡しのときに指し値をなさるわけでしょう。指し値以下だったら売られないわけでしょう。事業団そのままで…

日本社会党1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○馬場(猪)委員 私の質問が悪いのかもわかりませんけれども、指し値以下では売らないわけなんでしょう。そうすると、指し値以上というのは、入札で自然に競争させているということになりますし、しかも競争する指名業者というのは限られているわけでしょう。限られた業者で限られた量で、そして最低価格では売らない。それ以上になれば、これは自然につり上げている意図はないでしょうけれども、結果的に上がらざるを得ない仕組みになっているんじゃないでしょうかと言っ…

日本社会党1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○馬場(猪)委員 実際には事業団、自由競争の場合だったら、ほかも一緒だと言われるけれども、まず指し値そのものは、わずかシェア一〇%か一三%の市場、それが果たして基準価格として妥当かどうかという議論もあると思いますね。しかも大体において、それは少ないときもあるでしょうけれども、需給の関係からいけば、需要と供給のバランスがとれてないと、むしろ供給の少ないときに放出する機会の方が多いわけでしょう。そうすると、品物が少なくて買い手が多いというと…

日本社会党1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○馬場(猪)委員 これだけ調整金が大きくなる。これはただ単に輸入牛肉だけで三百七億でしょう。そのほかに乳製品等の調整金が約七十億ほどあるわけですね。そうすると四百七億ほど調整金が事業団の中にあるということですね。それはどういう使われ方をしているんでしょうか。

日本社会党1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○馬場(猪)委員 それじゃ、いまの百四十一億のほとんどが大体生産者対策ということですね。そのうちで消費者対策としては、どれぐらい使われておりますか。

日本社会党1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○馬場(猪)委員 いまの総額のうちで、直接の消費者に向くような流通対策は何%ぐらいになっていますか。

日本社会党1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○馬場(猪)委員 直接的には消費者に使ってなくても、生産の振興ということで、それは回り回って消費者に役に立つんだ、こういうふうないま説明なんですけれども、それじゃ本当に役立ってきておるのかということです。 そうすると、安定価格帯を決めてから、その後の経過はどうなっておりますか。 四十九年に去勢和牛で年平均千百十六円の価格をお決めになった。乳雄牛で大体八百四十六円をお決めになった。それが五十年は去勢和牛で一六・一%のアップですか、それから…

日本社会党1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○馬場(猪)委員 六月の中ごろだったかの答弁の中にも、輸入牛肉なんか安くしても、結局流通過程で吸収されてしまって、消費者には還元しないんだというような答弁があったと思うのです。ということは、流通対策について、まだ十分でないところがたくさんあると思うのです。そういう意味では、先ほども五十一年度の数字をお聞かせいただきましたけれども、五十二年度はどうなんでしょうか。 先ほど私申し上げましたように、乳製品のものを入れますと、三百七億に七十億、…

日本社会党1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○馬場(猪)委員 時間が参りましたので、最後に大臣にお伺いしたいと思います。 いまの価格安定制度が、逆に高値に安定するような結果になりつつあるだろうと思いますし、流通対策については、まだまだ非常に欠けている点があると思うのです。そういう意味では、制度もある程度試行錯誤を経ながら改正していかなければならない点もあると思いますと同時に、最終、やはり消費者というものと結びついて畜産の生産も考えなければならぬわけですから、畜産審議会の中に、たと…

日本社会党1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○馬場(猪)委員 終わります。

日本社会党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○馬場(猪)委員 きのうの新聞に「一票が一俵の値をゆすり上げ」という川柳が載っておりました。お読みになったかどうかわかりませんが、経済企画庁長官は長官の立場で、農林政務次官は次官の立場で、感想をお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○馬場(猪)委員 一般的なことでなく川柳としてお伺いしているんであって、余り率直な所感を伺えなかったんですが、当初生産者米価を諮問なさるときに二・五%という原案を示されました。そして、農林大臣はできるだけ微調整をしたいという発言をなさったんです。ところが、実際には二・一%、当初の諮問とほぼ同じくらいのいわゆる政治加算といいますか、行政加算といいますか、そういうことによって四・六%に決まったわけですね。そういうことになると、何かそういうテ…

日本社会党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○馬場(猪)委員 政治加算でないのじゃないかと言われるのですが、農林大臣自身が今度の米価審議会の中で、いままでのやり方はどうもまずいのじゃないか、新しい方式を考えなければいけないということをおっしゃっているのですから、いまの総務部長と大分考え方が違うのじゃないですか。

日本社会党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○馬場(猪)委員 何と言っても、結果的にはやはり政治加算なんですよね。技術的に幾ら言われてみても、国民の大衆一人一人は川柳で表現されているように受け取っていることは事実なのです。ですから、もっと端的に、本当に生産費が高くついてやむを得ずこれだけのものになるという納得のいく数字的な説明があれば、消費者の皆さんだってある程度理解なさるのですよ。それを中間的な案を出して、そうして駆け引きをして政治加算をするというやり方がよけい不信感を招く、そ…

日本社会党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○馬場(猪)委員 大臣と問答すべきことだと思います。これ以上はやめますが、今度の米価決定に際して一番問題になったのは、過剰米という問題と赤字という問題だと思います。過剰米というのは、五十二年度で三百二十万トンないし三百三十万トンというのが果たして過剰米なのかどうかという議論も別といたします。 いずれにしても、結局、最優先すべきは、どうして消費をふやすか、どんどん消費が進めばそういう心配もないわけですが、それでは農林省としては消費拡大につ…

日本社会党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○馬場(猪)委員 学校給食なり加工食品を広げる、そのためには具体的にどういうふうな手だてを講じていらっしゃるのか。