P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,725
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 20 を表示
日本社会党1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 大体長官の考え方はわかりましたけれども、今後も環境行政に関しては、担当をしていらっしゃる限りは、いろいろの障害があってもひとつ蛮勇をふるって進めていただきたいと思います。 いまも大臣からお話がありましたように、環境行政というのは非常にいろいろの役所にかかわりがあるということ。そして私も三月三日の決算委員会でこの百六十三号線の四条畷市の周辺の問題をお聞きいたしました。あえて四条畷市周辺の問題だけ申し上げるのではなしに、悪…

日本社会党1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 たとえば乱開発によって、先ほども委員の御指摘があったように、砂防施設の中に土砂が崩れ込んでおる。具体的にそういった場合にはどういう措置をおとりになりますか。

日本社会党1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 そういう場合、砂防施設を破壊したり砂防の目的を害するような行為が起こった場合には、これは具体的にどういう行動をとるのですか。

日本社会党1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 いまお話しております地域については、あの付近の中小河川あるいはもう河川法にいう河川でないかもわかりませんけれども、底が土砂で埋まって、雨が降ればしょっちゅう街路上に水があふれているような状態なんですね。これは砂防法の関係からいえばどうなりますか。砂防法の関係でしょうか、河川法の関係でしょうか。

日本社会党1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 当然この地域は砂防法の指定地域ですが、具体的にそういうことはもうずっと常時行われっ放しなんですよ。四条畷市を通っている権現川といいますが、これだけではありません、その周辺の川は全部底が浅くなっていますよ。そして常時大きな被害は起こりませんけれども、これに対して何らかの処置をとっておられるのでしょうか。

日本社会党1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 災害がないようにと言われるのですが、もうここ十年来ずっとあの付近の周辺の川、ごらんになったらわかりますが、全部底が上がっていますよ。そして、三年か五年かに一遍ずつしゅんせつをやっておりますが、結局土取り、採石、こういうものが砂防施設をだめにしたり河川を浅くしているわけでしょう。具体的に小さいけれども起こっておるのに放置しておった結果が、四十七年と四十九年の例の大東の大水害の原因になったわけですよね。だからこそ裁判所も一…

日本社会党1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 結局、採石であるとか土取りというものがその原因になっておるとしたら、だれかがこれを告発しなければならないんじゃないでしょうか。そういう指導もなさったことはありませんか。一遍でもそういうことをやれば、業者がある程度自主的に規制をするとか、あるいは施設を整えるという措置も講ずると思うのですが、そういうことをやられた例は全然いままでお聞きしませんかどうでしょうか。

日本社会党1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 告発の当事者は、これは府知事ですか。

日本社会党1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 そういうことを砂防関係についてはいままで御存じありませんでしたか。川が土砂で埋まっているというような状態というのは、御存じありませんでしたか。

日本社会党1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 全国的には積極的に取り組んでおると言われますが、私がいま例として申し上げている生駒山系については、そういう告発をしたりして、業者の自省を促すような行動も行政指導もなさったことはないのですか。

日本社会党1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 自然公園法だとか自然環境保全法だとかは後から聞く。ただ、私は砂防法の関係でやり得べきことをいま聞いているわけですが、その中で、十年たってやっと地元の十四業者が集まって協議会をつくってやっているのでしょう。それまでに地元の市町村あるいは地域の住民からは、土砂が砂防地域に落ちていることもあるし、河川にあふれ出ることもあるということでたびたびの陳情もあったし、そういうこともお聞きになっているはずなんですが、砂防法の範囲内では…

日本社会党1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 行政指導したけれども、結局告発も何もあの地域ではなかったということはどこに障害があるんでしょう。なぜできないんでしょう。

日本社会党1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 前回にも質問いたしましたときに、砂防法関係であるとか、採石関係であるとか、それぞれの諸官庁と打ち合わせをいたしました、協議をやっております。というのが環境庁の御答弁ですが、そういう環境庁側から、砂防法は砂防法でやり得る限りのひとつ規制措置を講ぜられるようなことの要請はございましたか。

日本社会党1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 討議したんじゃなしに、そういう具体的に規制がきくような、乱開発に規制がきくような何か行動をやってほしいというような要請は環境庁からございませんでしたか。

日本社会党1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 結局、砂防法では相手がつかまえられないということで、なかなかできないということが実情なんですね。要請があったのになぜやられなかったのでしょう。

日本社会党1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 これ以上砂防関係だけ言っておれませんけれども、どの法律もそれぞれの目的は最初に言ったとおりあるわけです。ですから、ある程度の限界があるのはわかっておりますけれども、やれる範囲内のことをおやりになったか、それだけのことを聞いているのですが、どうもはっきりお答えいただけない。それぞれの役所がみんな自分のところの守備範囲じゃないというような姿勢がうかがわれてなりません。 それじゃ、次にひとつ森林法の関係についてお伺いしたいと…

日本社会党1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 いま言われたのは、土砂の流れのおそれのあるときとか、あるいは水源涵養に著しい影響があるとき、あるいは環境を著しく悪化する、この三つの条件さえ許せば開発するけれども、それ以外は開発の許可を許さないというのは、林地開発許可制度の問題ですね。それは四十九年の十月の末から施行されたわけですから、それ以後は、今後の問題についてはそれだけでも乱開発というのは相当大きく阻止することができる要因があるというふうに見てよろしいですか。

日本社会党1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 ただしかし、現状すでに開発しておるところ、四十九年十月三十一日現在もうすでに開発しているところは手が及ばないわけでしょう。そういうところはどういうことになるのですか。

日本社会党1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 そうしますと結局、すでに早くから採石をやったり土砂を採取している既得権ですか、いわゆる既得権のあるところはいまのままやむを得ないというのが森林法の関係では実情ですね。

日本社会党1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 新しいところはそれでいいのですが、それじゃその森林法の改正になる前にも歯どめをするような措置はとれなかったのかどうか、森林法では。