馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○馬場(猪)委員 先ほど局長も、事業団から売り渡した物が正規のルートでなしに横流しというような言葉をちょっと、流れていることは否定もできないこともあるとおっしゃった。横流しということはあるのですか。横流しというのは一応の統制的な何かがあって、それ以外にはみ出た物が横流しなのですが、そういう点、これは横流しになるのですか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○馬場(猪)委員 それでは、事業団から売り渡しを許されておる団体を十三団体と加工業者の五団体に決めておられますが、これはどういう基準で決めておられるのですか。ただ一般的に全国的な組織を持っているとかなんとかそういうことでなしに、どうして選ばれたのかということですね。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○馬場(猪)委員 チルドの方です。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○馬場(猪)委員 チルドは五団体ですね。それでフローズンの方は十三団体ですね。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○馬場(猪)委員 いまのチルドにしても横流しをしているやに言われるような状態が起こるということは、それの受け入れ団体が少な過ぎるという面もあるんじゃないでしょうか。また、あるいはそういう全国的な組織を持って、それに参加できる可能性があるものがもっと自由に参加できるような機会が与えてもらえるのかどうか。フローズンの十八団体とチルドの五団体、ここら以外にも買い受けを受ける権利を持つのは農林省が判断してお決めになるわけですか。今後も新しい団体…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○馬場(猪)委員 事業団にお伺いしますが、いま指定なさった業者が少な過ぎるという批判もありますね。あるいはまた、多くすれば混乱を起こすという批判もありますね。しかし、いまのところでは何か利権化しているという疑いの目を持たれるからには、何か欠陥があると思うのです。そこをどういうふうにしたらそういう目を持たれないような方法が講じられるか、それについてひとつ御見解をお伺いしたいと思います。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○馬場(猪)委員 いまのところ、数量と価格については、事業団から第一次の卸的な団体、そこまでは一応、価格統制というところまではいかないでしょうけれども、ある程度価格を一定水準に保つための作用を働かしておるわけですね。それから以後については、これはどこがどういうふうにして監督するのか、そういうことができるのかどうか。事業団としては大体畜産関係の部、何というのですか知りませんが、そこに何名くらいおられるのか、そういう点もひとつお聞かせいただ…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○馬場(猪)委員 食肉部門で二十七名で、末端のモデルケース二千二百店まで監視するといったって、これは事実上不可能だと思うのですね。そうすると、消費者団体とかそういうところに委嘱されるのでしょうけれども、これではやはりまともな監視役というのは果たせないと思うのです。せっかく卸段階といいますか、適当でないかもわかりませんけれども、事業団から業界の全国組織を持っている団体までは価格が守られても、それ以下はそれを保証するものが何もないわけですね…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○馬場(猪)委員 これではとうてい全国的な価格監視をするどころか、指定店もどうにもならぬのが現状だと思うのですね。そうすると、肝心なところだけは締めておるかもしらぬけれども、末端は流通段階で消えてもやむを得ない組織になっているのじゃないですか。そこらを何らかの方法で、目安価格を守らせるような方法はとれないのですか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○馬場(猪)委員 消費者の立場で言って、生産というものを抜きにしたら、輸入価格プラス関税等諸経費、流通経費、そして適正マージンで直接手に渡るというような組織ができればこれは一番いいわけですね。ただ、それをやれば国内産の畜産業を圧迫するということで、一応調整金もつくられ、あるいは入札制度をつくられているわけです。ですから、生産にも、全く影響を与えてないということはないでしょうけれども、そんなに影響を与えずに、しかも、輸入肉が別ルートで売れ…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○馬場(猪)委員 いまやっておられる指定店については量が足りないでしょう。そしてまた店によって売れる部分が皆違うでしょう。そうするとマージンも少ない。結局メリットがないから、本当に守って監視しなければやっていけないというような状態のもとでこれが長続きするということは私どもも考えられないと思うのです。監視しなくてもメリットがあればこれは続けられると思うのですね。そうすると、いまのところはかっこうはつくっておられるけれども、この指定店の制度…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○馬場(猪)委員 それから今度二百五十円の調整金の上乗せをされて六百円にされる。そしていままでそうすると千十三円で事業団から放出されていましたね、チルドを。それに対して二百五十円プラスするということですか。千二百六十三円になるということですか。そしてそれが千二百六十三円になれば、それの精肉にする経費一五%引きますと、千四百五十二円ぐらいになる、そういう理解でいいのですか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○馬場(猪)委員 いやいやそれは違うんですよ。事業団から放出される価格が五十二年の七月で千十三円でしょう。それに調整金がプラス二百五十円まだ上がるわけでしょう、いままで三百五十円のが。そうすると千二百六十三円ですね。こちらの方のもとの千十三円というのが変わらなければそういうことになりますね。そうすると千二百六十三円。これをさらに部分肉から精肉にするのに一五%ぐらい減ると千四百五十二円になるのですよね。そうすると、やみで流されていると言わ…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○馬場(猪)委員 もう時間がなくなりましたので、最後に、国内的にはある程度生産者保護という意味がわかったとしても、調整金の意味というのはこれは輸出国側にはなかなか理解できないと思います。そういう意味では、輸出のルートと国産肉のルートというのがもしうまく可能であればその点はもっと消費者にも喜ばれ、輸出国にも喜ばれ、しかも国内の畜産農家にも直接余り響かないようにということになれば三者ともいいんじゃないかと思うのですが、そういう方法は考えられ…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○馬場(猪)委員 それと、もう一つ忘れたのですが、大体去年三百七億ですが、五十二年度はどれぐらいの調整金の額が予想されますか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○馬場(猪)委員 消費者側の声というものはなかなか反映しにくいような環境にあります。ひとつ経済企画庁長官としては、もっとストレートに消費者側の声がいまの畜安法の中でも生きてくるような御努力をいただきたいと思いますし、最後にひとつ長官から決意のほどをお伺いしたいと思います。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○馬場(猪)委員 終わります。
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○馬場(猪)委員 最初に長官の考え方についてお伺いしたいと思います。 いま環境庁長官は、新聞社の方々といろいろもめていらっしゃるそうですか、この問題はわれわれに直接関係ございません。しかしその中で、大臣なんてこんなくだらない仕事はないんだ、男がやる仕事じゃないんだとか、あるいはぼくの周りにいた部下、ブレーンもひどいというような発言があったやに聞いておりますが、環境庁というのは非常に重要な役所でございますから、士気にも影響いたしますので、…
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○馬場(猪)委員 余り非常識的なことは言われるはずはないと思うのですが、一応記事によりますとそういうことになっております。前回私が質問いたしましたときにも非常に勇気のある発言をいただいておるんですね。縦割り行政の弊害について、ひとつそういう問題についても、環境庁のような先進的な役所というのはいろいろ反対意見もあり、そして前衛的な仕事をしてきた役所だからこそ今後いろいろ問題もあるだろう、障害もあるだろうけれども、蛮勇を持って越えていくつも…
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○馬場(猪)委員 いま言われた縦割り行政のいろいろのしがらみといいますか、そういうものだけですか。あと、やはりそういったものを感じられた場合に、先ほども申し上げましたように、いろいろな障害があっても蛮勇を持って乗り越えるのだ——特に環境行政にはそういう面が必要になると思うのです。諸官庁のしきたりあるいは従来の議会の中のしきたりはあっても、そういうことがないと環境行政は前へ進まないと思いますが、それについて改革を試みられたというようなこと…