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日本社会党衆議院
総発言数
1,725
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 20 を表示
日本社会党1977/10/28

82衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 七日に閣議でもお話があったと聞いておりますし、その後で郵政大臣が記者会見をなさっておられるわけですが、その中で、新聞によれば、大蔵省の方ではこれに対しては難色を示しておるというふうな空気も伝えられております。資金運用部資金として集めて財政投融資に使わなければならない立場の大蔵省は大蔵省の立場があるでしょうけれども、せめてこれぐらいは預貯金者に対するサービス業種としてどうしてもやらなければならぬと思いますが、郵政大臣、ど…

日本社会党1977/10/28

82衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 全く私の申し上げたいことも重ねて敷衍して言っていただきましたわけですから、それ以上申し上げる必要はありませんけれども、ゆうゆうローンにいたしましても、どちらかというと銀行側というのは企業融資というのが中心にきたわけですが、そのゆうゆうローンをきっかけにある程度個人融資ということを考えたことも事実ですし、いまの大臣の御答弁のように、教育ローンもまた一つの論争の種になり、そして銀行自体もこれを手がけざるを得ないような情勢に…

日本社会党1977/10/28

82衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 漏れ落ちのないようにできるだけ周知徹底したいとおっしゃるのですが、五十年のときはどうでしたか、予定対象者とそして目標。やられる限りは大体どれくらいのめどというようなこともお決めになったはずですが、結果はどうだったかということをひとつお知らせいただきたいと思います。

日本社会党1977/10/28

82衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 小出しになさらずに、前回最終までどうだったのか、そして予定者と比べて実績はどうだったのか、そしてそれに比べてさらに今度落ちておるのか落ちていないのか、いま落ちておるとおっしゃったのですが、小出しになさらずに一括して答弁してください。

日本社会党1977/10/28

82衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 私のいただいた資料とちょっと違いますね。五百二十万人に対して当初三百万人くらいは獲得しなければいけないという予想を立てたけれども、実際には八十五万六千だというふうに一六%——いまお聞きしますと四十四万三千人、そうすると八%くらいじゃないですか。私がお聞きしたのは大体一六%で八十五万六千だとおっしゃったのですが、その半分しかない。しかも一件当たりも二十八万七千に対して二十六万だといまおっしゃる。そして一人当たり平均預入額…

日本社会党1977/10/28

82衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 特に利用者が半分だというようなことであれば問題だと思いますし、いまおっしゃったように数字的なことはひとつ明らかにお教えいただきたいと思います。 時間の関係は、本会議がありますので、もう余りないのですが、中途になりますが、一つだけ申し上げておきたいと思います。 この預金金利の引き下げに当たっても、あるいはまたゆうゆうローンなど新しい貸付制度をつくりましても、審議会というのは非常に大事だと思うのです。審議会の構成についてお…

日本社会党1977/10/28

82衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 いろいろ条件はもっともなことを書いてあるのですが、実際に選んでいただいている委員の構成を見ますと、本当に貯金者代表と言える人は何人ですか。私の見たところでは、二人ないし三人ぐらいしかありませんが。

日本社会党1977/10/28

82衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 代表の見方いろいろあるでしようけれども、六〇%の人たちが利用しているんですから、預金者には違いありませんけれども、主として郵便貯金に頼っているというような人も大事だと思いますが、これを見ると果たしてそういう人たちというのは多いのかどうか。そしてまた、その議論が公開されてないわけですから、内容として貯金者代表、庶民の代表としての発言がどういうふうになっているかというようなこともうかがい知ることができないわけなんです。なる…

日本社会党1977/10/28

82衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 庶民に非常に関係のある金利の引き下げなんか、むしろ逆に公開にすべきにもかかわらず、結局は委員の構成によって非公開が決議されるんじゃないかと思うんですよ。ですから、委員が皆さんお決めになるんだからということでなしに、もっと公開ができるような委員構成、そこが問題じゃないでしょうか。そういう点は十分配慮されておるようには思わないのですが、いかがでしょう。

日本社会党1977/10/28

82衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 もう本会議もありますし、またやりますとこれちょっと時間がかかりますので、一応この程度でおいて、あと十五分か二十分ぐらい、次回のときでもひとつやらしていただきたいと思います。きょうはこれで終わりたいと思います。

日本社会党1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○馬場(猪)委員 お許しを得まして、関連質問をさせていただきたいと思います。と申しますのは、せんだっての十月十四日に私、環境庁長官に、はからずも重要な環境行政をあずかる長官が大臣なんてつまらないというような発言をなさったということが雑誌や新聞で問題になりまして、その真意をただしました。そこで、ある程度の真意をお聞きして、その上で——ということは、環境行政の政治姿勢というのは非常に重要な問題であるために当初ただしました。そして、御答弁をい…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○馬場(猪)委員 十分ぐらいしかないそうですから、その問題はおきますけれども、少なくとも誤解を与えるような発言であったということは、長官も十分お知りおきいただきたいと思いますし、そして常識的な意味とまた違うわけですから、その点十分心得ていただきたいと思いますが、私が食い違いがあると申しましたのは、長官は「これも実は前後の文脈が無視されて、そこのところだけ報道されまして、こちらも非常に迷惑をしております」というふうな御答弁だったわけです。…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○馬場(猪)委員 ただ抜き書きされたんだ、真ん中だけを取られたんだ、前後の文派の関係なしに、というふうに言われておりますけれども、そうじゃないのじゃないですか。あれはそのまま、ありのまま出ているのじゃないですか。そうすると長官、この間、弁明された内容というのは、あくまで長官がひとり主観的に考えていらっしゃることであって、対外的には、あの発言は「現代」九月号が間違っているのだということになりますよ。主観的に長官がどう考えられようと、それは…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○馬場(猪)委員 作家としての石原慎太郎さんでいろいろ言われたならかまいません。しかし、現職の環境庁長官として、大臣はつまらない、くだらないと言われたら、その文字どおりにとれば、これはもう環境庁長官としてつまらないのにどうしてやっていらっしゃるのだろう、これは当然じゃないですか。そんなにつまらないものをどうしておやめにならないのだろうかと、だれもが思うのが当然じゃないですか。十四日の答弁で私は聞きましたけれども、だれもほかの人は聞いてい…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○馬場(猪)委員 いまのは校正を見なかった責任を言われるのですが、出てしまった以上は、見なかったことを恥じたところで、どうにもならないのじゃないんですか。現在まだ、環境庁長官という地位に対して不信感を与えっぱなしなんですよ。その点について反省はなすっていないのですか。全く反省の場所が違いますよ。校正をしなかったことを反省しているのですか。おかしいじゃないですか。

日本社会党1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○馬場(猪)委員 時間がございませんし、これ以上申し上げませんけれども、長官、意図はどうあろうと、出た結果は出た結果ですから、率直に過ちは過ちだとお認めいただいた方がいいんじゃないかと思います。 一応これで終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○馬場(猪)委員 不況が三年半も続いている中で、さらに円高という問題が出てきております。その中で輸出なさる業者の方々も非常に打撃を受ける反面、円高でせめて物価だけでもという国民の皆さんの願い、そういうことを受けて経済企画庁の方でも、八月に発表になったように三十六品目についていろいろ調査をなさった。特に牛肉価格については世上いろいろなうわさもあるし、十八日には長官も農林大臣に対して円高を消費者の利益に還元できるような方向で検討していただき…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○馬場(猪)委員 いままでの調整金三百五十円にプラス二百五十円する、これも物価に何らかの影響を与えるだろうというふうに国民は考えておると思いますが、これをお決めになるときにも事前にお話し合いになったのかどうか、そういう点はいかがでしょう。

日本社会党1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○馬場(猪)委員 八月の末に小売に反映しないということを発表されているわけですから、事前にいろいろのことがわかっておりますね。そしてもうすでに通常国会のときにも円高問題が出ていたと思うのです。ですから、もう十カ月前からある程度何らかの抑制措置をとるための話し合いというのを十分詰めてなければならないと思うのですが、案外中身に入った議論は畜産局と国民生活局との間にはなさっていないのですか。何らかのといま言われましたけれども、どの程度のことを…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○馬場(猪)委員 生産者側は比較的農林省にその意向を伝えやすい。しかし、消費者側はだれに頼ったらいいのか、結局物価政策を扱っていらっしゃる経済企画庁しかないわけなんです。経済企画庁は実際に、この調整金だけの問題じゃなしに、価格決定をなさる際にはどの程度まで各省庁と意見の交換をなさるのか、そこらの点はいかがですか。