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日本社会党衆議院
総発言数
1,725
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 20 を表示
日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 私どもの印象としまして、政府同士が交換文書を交わすということは、ただ単なる国内法の整備とか国内措置というだけじゃなしに、やはり国と国との約束事というような感じも持つのですが、そういうことは一切含まれていないのですか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 しかし、実際には国民感情としては、相手の国側も、値下げ交渉をめぐって二年近くもめている間というのは、国民感情というのは、政府がある程度裏判を押したような形で保証しておきながら、日本という国は契約も守らないんだということで、悪い印象を与えるような結果も起きているわけですね。そうすると、契約そのものは業者のものだけれども、日本国政府としても何らかの関与をしているというような印象を与えるということは事実なんですから、その間に…

日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 いま言われた売り戻し特例法はきょうは衆議院を先ほど通ったわけです。これから参議院に参るわけですが、先ほどお話のあったとおり、業界にただ単なるサゼスチョンするだけで、農林省の指導だとかあるいはある程度の拘束力の働くというようなことはできないと言われているわけでしょう。そうすると、その売り戻し特例法案というのは、今後それは業界との関連についてどういうふうに働いていくのでしょうか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 売り戻し特例の法案ができることによって、通常年と言いましたね、通常年を超えると——通常年というのはどういう意味なんでしょう。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 そうすると、その通常年に合わして、それ以上の、これは需給に影響するという場合には一年間延期されるということは、いままで砂糖は自由化商品だと言われておったのが、一定の制限を設ける、非自由化になるというような可能性があるんだというふうに読んでいいわけですか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 オーストラリア糖の輸入の比率の高いところは、できるだけほかの、先ほど言われたグローバル糖ですか、他の国から国際価格で安いものの比率の方が多くなれば、その企業にとっては負担が軽くなるわけですね。そういう意味では他の国から自由に買える低い価格のものを買おうとしますね。そういう場合に、それが一定の量を超えておった場合には買えないという事態が起こってくるのじゃないですか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 そうすると、いまこの売り戻し特例法に基づいて、まずこれをきっかけにして、過当競争をやり設備投資の過剰な企業をある程度健全にしようと思えば、いまのシェアに基づいてかどうかわかりませんが、ある程度減らさなければなりませんね。企業にとってその割り当て数量というのは変わってくるのじゃないでしょうか。 それともう一つは、いま言いましたようにできるだけ負担を軽くするためには、時価相場で買えるような、国際価格で買えるようなものを多く…

日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 業界によって、三十三社のうち二社倒産して三十一社ですか、その中でも黒字のところと赤字のところとありますね。そして、赤字のところは大体においてオーストラリア糖に依存している会社が非常に多いですね。ですから、時価で買える会社は比較的黒字のところが多いですね。そうすると、赤字の部分を減らそうと思えばグローバル糖を買いたい、これはだれでも意欲的にそうなると思います。ところが、オーストラリア糖の方は契約どおりとらなければならぬと…

日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 時間がなくなりましたのでこれ以上余り進められないのですが、精糖業界の過剰投資と過剰設備、そして乱売というようなことがいろいろ問題になっているわけです。この特例法を機会に体質改善をやっていかなければならぬと思いますが、せっかくこういうふうにして特例法をお出しになった限りは、体質改善をやって、そしてそれが正常な価格をつくって、消費者の利益に還元するというふうになってこそ初めてこれの意味があるのですが、果たしてそういう保証が…

日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 いよいよ時間が過ぎましたので、最後に長官、今度は総理じきじきに糖業界の問題についても対策閣僚会議もおつくりになって研究をしていらっしゃると思いますし、物価を守る責任官庁として、ひとつ企画庁長官としての糖価安定問題について考え方をお知らせいただいて、終わりたいと思います。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 終わります。

日本社会党1977/10/28

82衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 ここ三年ほどずっと不況の状態が続いております。ただでも預金の目減りというのは非常にやかましく言われている折から、ことしに入りましてからすでに民間の金融機関では三回、そして郵便貯金の方も二回の公定歩合の引き下げによる利息の引き下げが行われました。不況下の物価高の中にあって、ただでもむしろ金利をふやしてもらいたいと思っているぐらいのときに、逆に金利が下がっていっているわけですから、ますます生活内容を低下させるという結果に至…

日本社会党1977/10/28

82衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 大蔵省の方へお聞きするべきことかもわかりませんけれども、わかっておりましたら、一般の市中銀行と民間の金融機関等の個人性の預金の利下がりというのはどの程度になっておりますか。

日本社会党1977/10/28

82衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 昨日郵政の方へちょっとお伺いしましたら、両方合わせたら大体四千百億ぐらいの程度じゃないか、推定ですね。そうすると、一般の市中銀行関係が三千四、五百億程度、合計いたしますと四千百億程度というお答えなのですが、これは、せっかくこの春に三千億の減税を上積みをしていただいて、標準家庭で一万五千円の払い戻しを六月、七月に受けた、この額を上回っておりますね。上回っておるということは、やはり景気刺激策としては小さいかもわかりませんけ…

日本社会党1977/10/28

82衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 一時的に野菜が非常に安かったということで一時的に物価の上がりがとまったということがあるかもわかりません。えらい自画自賛ですが、一年間を平均してみると、必ずしもそういう楽観を許すような状態ではないと思います。 景気刺激策という名目で金利の引き下げをたびたびやられたわけです。それが景気刺激策の原因になる個人消費の伸びを実際には逆に減らしているということになっております。先ほど申し上げましたように、せっかく一万五千円の税の払…

日本社会党1977/10/28

82衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 いま二つのことをお答えいただきましたけれども、五月にも郵政審議会の中でもいろいろ指摘されておりますように、たくさんの指摘事項かあるのじゃないですか。そのほかのことは全然手がけていらっしゃらないのですか。

日本社会党1977/10/28

82衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 今度二回目になってからそういうことを言われるけれども、五月もそうだし、その前にも言われておったことですね。いわゆるゆうゆうローンと言われるのは現在三十万円ですか。いままでの経過を見ますと、四十八年に十万円、四十九年に二十万円になり、五十年に三十万円になっておるわけですね。ですから、本当を言えば毎年毎年物価も上がっていることだし、貸付金額の枠も広げていかなければならぬのに、いまから検討して来年度に何とかしたいというのは姿…

日本社会党1977/10/28

82衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 枠だけじゃなしに、返済期間とか、また一括返済しなければならぬのを分割にできるようにするとか、そういった諸条件についてはお考えになっておりませんか。

日本社会党1977/10/28

82衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 金利が次々下がらなければなんでしょうけれども、次々下がっておるわけです。いまのところ集め放しで貯金者に対する還元がないからそういう要望が出てきているわけでしょう。ですから、枠だけじゃなしに、そういう諸条件もあわせて積極的に考えていただきたいと思います。 もう一つ、三百万円の枠を五百万円にという要望もあるようですが、これについてはどうでしょうか。

日本社会党1977/10/28

82衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 いま始まったことじゃなしに前から言われておりましたね、この場でお答えいただくわけにいかぬでしょうけれども、ひとつ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 先ほどお話のありました進学ローンについても、わかっておる範囲内で、要綱はいただきましたけれども、ひとつ御説明をいただきたいと思います。