P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,725
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 20 を表示
日本社会党1977/11/15

82衆議院 決算委員会 第7号

○馬場(猪)委員 松尾局長、先ほど出ておられましたので……

日本社会党1977/11/15

82衆議院 決算委員会 第7号

○馬場(猪)委員 じゃ、御答弁をいただきます。

日本社会党1977/11/15

82衆議院 決算委員会 第7号

○馬場(猪)委員 先ほどおいでにならなかったのでもう一遍申し上げますが、会計検査院長自身も気持ちは持っておられるのでしょうけれども、表現が悪かったのかもわかりませんが、私どもとしてはまだ非常になまぬるい感じがいたしました。それじゃひとつ各担当の局長さんごとにどんなふうに思っていらっしゃるのかと聞いてみたのです。きょうは北海道開発庁の関係ですけれども、あなたの場合建設省も担当していらっしゃったから、あらかじめ先ほどお聞きしますと、実数三十…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 決算委員会 第7号

○馬場(猪)委員 いや、あなた自身、自分の担当の係の方に、そういうことはあったけれども、それはある程度あたりまえだと思って対処してこられたのですか。

日本社会党1977/11/15

82衆議院 決算委員会 第7号

○馬場(猪)委員 これ以上やめますが、担当の局長さんそれぞれ、ここは非常に厳しかったけれども、ここはやわらかかったというようなことがあるのかと思ったら、大体みんな同じなんですよ。それが会計検査院全体の姿勢かというふうに思われますよ。そうすると、せっかくここで不正も間違いもありませんと書いてあるけれども、信用できませんよ。そういうふうなことでは困るじゃありませんかということを申し上げたかったわけです。 以上で終わりたいと思います。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 昭和四十九年の十二月に日本と豪州との間に砂糖協定が結ばれました。そしてその協定は、日本の三十三メーカーを代表して三井、三菱の両社を中心としてCSRと契約を結ばれましたが、契約を結んだ時点ですでに値下がりの動きを示しました。そして、五十年の七月から実際に砂糖を受け取る段階になったときには相当な大幅の値下がりをしておった、それに端を発して、こういったものの値下げ交渉というものが始まってもうすでに一年半、二年近くなろうとして…

日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 純然たる民間協定だけれどもわざわざ政府間で文書を交わされたというのは、どういうところに意味があるのですか。いま国内法と言われたのですが、やはり政府としてもある程度これに関与する、あるいは指導するとか、そういう立場で関与されたわけですか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 純然たる民間協定とはいえ、やはり国際的な友好関係ということもあるでしょうし、そういう意味では後で悔いを残すことのないようないろいろの措置というのは当然必要だと思います。特にいま課長言われたとおり、砂糖というのは相場物であるということは御承知のとおりですね。その相場物で非常に激しい変動を伴うものということがわかっておりながら、あえて固定価格になったという理由はどういうところにあるのでしょうか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 ただ、そのときに、韓国であるとかシンガポールであるとか、そういったほかの国々は一年間だけ固定価格で後は変動価格で契約を結んでおりますね。いま課長言われたように、恐らくこんなに高値は続かないという見通しを農林省は持っていらしゃったはずですし、五年間も固定価格で契約を結ぶという危険性ということは全然お感じにならなかったでしょうか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 当時の前後一、二年の経過を見ますと、非常に乱高下しておりますよね。にもかかわらず、五年間も、しかも毎年六十万トンということで固定契約を結んだことによって何らの危惧も感じられなかったでしょうか。経済企画庁も、こういうときどうなんでしょう、こういう長期契約を結ばれるときには、ある程度農林省からも御相談を受け、先の見通し、そういったことについて何らかの御相談をなさる、あるいは協議をなさる、調整をなさるというようなことがあった…

日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 契約が十二月に調印されておるわけですから、恐らくその前に、一カ月、二カ月以前からずっと交渉はなさったと思うんですね。ですから、そのときから見れば、確かに十一月は最高値を示したかもわかりませんけれども、調印をする時点で五百六十六ポンドから、もう十二月には四百五十九ポンドに下がっておりましたね。そして、そういうふうな、そのとき時点でも相当な乱高下が起こるということは予想されておったわけですから、その危険性というものは感じら…

日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 もしそういう場合に、民間協定だとはいえ、農林省の方では、これは危ないぞと思ったら、とめることはできるのですか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 一応不当だと思う場合、とめることはできるわけなんですね。そういう権限はないのですか、あるのですか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 ただ単なるアドバイスであって、それでも民間協定で取引業者がそれで行こうということになれば、そういう場合はやむを得ないわけですか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 当時の三井、三菱の代表の中の三井の社長さんが、三当二落だと言っておりますね。五回の五年間の取引で、三年間どこかで利益は上がるけれども、二年は損するだろう、はっきりそういうことを言っているわけですね。ですから、危険性を察しながら、しかも、もし失敗した場合のしりぬぐいは国がやらなければならないのでしょうか。もし国が価格協定とか政策協定に関与しておって、そして最後の責任を持つということならわかりますけれども、民間協定でありな…

日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 まだそこまで言ってないですよ、そこのことはそれはそれで別に後でお聞きしますから。一般論として言っているのです。一般論としてはそういうことはあるのかないのか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 両国が文書を交換するということは、それぞれの国内法の整備のためだと言われたわけです。そして日本の国内においては輸入カルテルの関係で文書を交わしたと言われる。当然公正取引委員会とも協議をなさったと思いますが、公正取引委員会でそのときの経過がおわかりだったら教えていただきたい。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 そのときには、取引委員会としても事務的に処理されたということですね。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 その少し前を見ますと、たとえば四十六年ごろは、オーストラリアは二一%しか輸出しておりません。ところが、キューバは四六%。四十七年には、キューバが三二%、オーストラリアは二五%。契約のときの四十九年も、キューバが四三%、オーストラリアは一一%です。それが今度日豪協定で急激に変わりましたね。それはどういう経過があったのでしょうか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○馬場(猪)委員 それは純然たる価格問題でそういうふうになったわけですか。