馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○馬場(猪)委員 前回のときにもお答えいただいたのですが、競争条件をいろいろ考えるとか、もう少しチルドについての流し方について研究するという御答弁をいただいたから、そういうふうな角度でいま取り上げられているということなんですね。いまのところわかっている範囲内のことを具体的にお知らせいただきたいと思います。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○馬場(猪)委員 いま言われたように、消費者の喜ぶチルドですし、消費者の歓迎するような方向で、あとは問題になっているような流通過程の問題について研究をしながら、対外的な関係もありますし、外国からの関係もあるわけですから、この際できるだけ定着させて、安い牛肉が消費者の口に入るような努力をしていただきたいと思います。 時間の関係で余り触れられませんが、もう一つ、調整金の制度ができて以後国際相場がずっと下がり続けてきておりましたが、ごく最近に…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○馬場(猪)委員 牛肉問題が、日本の国内でいろいろ議論していることが十分理解されておらない、そのために結果的に値の上がるきっかけになった、そういうふうなことはございませんか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○馬場(猪)委員 もう少し百五十一億の内容もお聞きしたいと思っておったのですが、一言だけ触れておきたいのです。 五十一年度の百五十一億の使い道ですが、御承知のように、決算は百十三億六千四百万円出ておりますが、あとの差額はどうなったのか、そして民貿分も約一〇%分あるわけですが、それはどうなったのかということ。 最後に、五十一年度の収支決算書の五ページを見ますと、当初の予定としては六万九千四百八十トンの輸入に対して七百三十三億九千百八十七万…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○馬場(猪)委員 もう時間がなくなりましたので終わりますが、いま言われたトン数からいくと予定よりかふえているわけですね。そして実際支払った額は二百七十億から減っているわけでしょう。そうすると、その間トン数はふえていて、それを市場に売り渡すときには国内価格を下げていないわけですから、余分な利益があるはずです。そして調整金はそのとき三百五十円でずっときたわけですから、三百五十円以上の、今度二百五十円上げられた分に相当する分はどこか中間へ消え…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○馬場(猪)委員 先ほど申し上げましたとおり、各省庁にわたってお互いに流通問題、流通過程についてもう少し積極的に取り組んでいただくことをお願いいたしまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 先ほど会計検査院長の御弁明を聞いておりましたが、何か非常に毅然としたところがないように感じました。そこで、北海道開発庁あるいは自治省、警察庁について会計検査院としては全く疑義もないし不正なこともないと先ほど認められたこの文章が、何か空疎なものに感じられます。そういう意味で、本当になかったのかどうか。各担当の局長さんに、あなたはいま現在の部下に対してどの程度の接待なら応じていいのかというような指導をなさっておるのか、そし…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 具体的に、お茶も飲んではいけないんだぞ、簡単な昼食等でもいけないんだ、そういうような指示までやっておられましたか。それとも皆さんはそういう程度のことは認めていらっしゃいますか。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 ちょっと本筋じゃありませんけれども、しかし大事なことですから、院長だけでなしに、各局長も茶菓程度なら——いま前田局長おっしゃいましたね、飲むようなこともあったと言ったのですが、そういうこともいままで黙認というか認めていらっしゃったのですか。それとも、その程度のことはいいというふうに指導していらっしゃったのですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 重ねてお聞きしますが、局長自身も実際にそういう経験がございますか。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 私どもは選挙をやる立場です。ですから、日常の茶菓程度というのに非常に神経を使います。ですから、仕事の上で当然いただくべきささいなものであってもいただかない。場合によっては、後からこちらから支払いしてでも身分を明らかにして私どもはやる、これが通常じゃないでしょうか。商取引じゃないのです。いま言われたところを聞きますと、確かに、日本人の特質としてある程度のアルコールが入らなければ十分に話し合えないというようなこともあるでし…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 私が取引と言ったのは、商売という取引、そういったものじゃないのだがという意味で、あなたが取引をした、そういう意味で言っているのじゃないのですから、その点は御理解いただきたいと思います。 それでは、自治省にお伺いいたしたいと思います。 公営企業関係については、当初から非常に経営が厳しいということで、四十八年の地方公営交通事業の経営の健全化の促進に関する法律に基づいて健全化に努めていらっしゃいます。ところがそれ以後も、五十…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 そのとおりでございますということで、実際には今後の見通し、もっと厳しいと言われる病院事業だとかあるいは交通事業、ある程度はほかの水道やなんかと同じように改善の見込みというのはついていくんでしょうか。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 少しずつ改善のめどはつけるけれども、実際問題としては、ほかの制度との絡みでむずかしいと言われておるわけですね。むずかしいからこそ、たとえば交通事業に対してもせんだっての十月二十五日の委員会でも三分の二の補助を持てるような要望が出ておりますが、そういう方面に向かって努力するということで研究会を開いて十一月の初めごろまでにという御答弁があるんですが、その後研究会はどういうふうな経過をたどっておりますか。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 いま現在の改善の方法というのは、結局補助率をふやすとかあるいは利子補給の額をふやすとか、いわば本筋の対策じゃありませんね。地方公営企業法そのものが抱えている問題点に対する対策じゃなしに、いわばこう薬張りじゃないでしょうか、率をふやすという程度ならば。公営企業法ができた当時というものは、確かにそんなに過大投資をする必要もなかったと思いますが、三十五、六年ぐらいの後半から以後というのは、赤字になっている原因が設備投資とか物…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 普通、民間の企業であれば、出資金とかあるいは株式とか原資があって、その元金になるべきものが相当なウェートを占めておる。そして一部借入金ということですが、公営企業の場合はほとんど借入金の方が多い、もうずっとこういうふうな運営になっておりますね。借入金が多いということは、結局金利を払わなければならぬということですし、しかも、その金利を払うために利子補給をしなければならぬという悪循環が続いているわけでしょう。そういう意味で言…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 基本的な問題についてはここで議論しておっても始まりませんけれども、いま同じ国から出ている補助金の中でいろいろ問題があると思うのです。たとえば、建設省来ていただいておりますが、大都市周辺では都市計画事業として私鉄あたりの連続立体、あるいは国鉄も含めましてずいぶん連続立体を含んでおりますね。その連続立体に対する補助金というものは非常に高いものになっていると思いますが、建設省の方からその連続立体に対する補助率とかその背景です…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 私鉄の場合は、当初は都市間の連絡鉄道だったと思うのです。いま大都市周辺は、私鉄沿線なんかもスプロール現象、ドーナツ現象でどんどん都心部から広がっていって、結局は都市間が都市同士でほとんどくっついてしまって、いわば地域内交通と同じような考え方になってきた。だからこそ交通の停滞が起こり、事故が起こり、公害が起こりということから住民要望も高まってきたということで、四十四年の九月だったと思いますが、運輸省と建設省とが協定なさっ…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 最初にも言っていますように、都市計画事業と地下鉄事業は性格が違うことはわかります。わかるのですけれども、発想が違うと言われるけれども、それは運輸省は鉄道省時代の感覚で物を考えられる。いまは都市間交通じゃない。地下鉄と同じような性格を私鉄だって持っています。地域内交通と同じだと思うのです。だからこそ九三%の助成を国が出しているわけでしょう。 非常に差がありませんか。片一方は九三%、片一方は公共団体と合わせて五〇%です。自…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 もう時間もありませんし、また中途半端になるとあれだと思いますので、最初にも申し上げました公営企業法の持っている根本的な性格に対する対策、これはやはり考えていただかないと、いまただ利子補給でずっと場つなぎをやっているという形なんです。努力をしていただいているのはよくわかるのですが、これじゃ根本的な改革になりませんし、先ほども申し上げましたように一国民の立場から言えば、私鉄に対してはあれだけ手厚い保護をするのだ、こういう受…