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日本社会党衆議院
総発言数
1,725
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 20 を表示
日本社会党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○馬場(猪)委員 公正に行われておる、公正に行われておると言われるけれども、事実上は、ちょっと疑わしいことがあったからお調べになったのでしょう。事業団も行かれたわけでしょう。そして食肉課もそのことを知っておられるわけでしょう。全然知らないんですか。そういう事実は知っておられるわけなんでしょう。期待しているとおりの流れ方を、十分公正だと言われる競りの方式であっても、行ってない部分があるんだということは知っておられるわけでしょう。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○馬場(猪)委員 非常に回りくどい言い方をされているけれども、結果は、やはり期待しておるとおりに流れておらないんでしょう。おらない事実がたとえわずかでもあるわけですね。いまのはそういうふうにとっていいですね。ですから、一番公正だと言われている入札方式でも、まだまだそういう期待しているような正規の——正規という言葉は適当でないかもわかりませんけれども、まあまあ社会的に見て妥当だという流れ方をしておらないという結果が出ているんですね。だから…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○馬場(猪)委員 これは農林省の許可だと最初は言われたのですが、事業協同組合ということはどこの認可ですか。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○馬場(猪)委員 全国組織は農林省ですね。府県組織はどうなんですか。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○馬場(猪)委員 全国組織は農林省が直接に認可も指導もやっておられる。府県の認可は商工部ですね。そして市町村段階の単協も商工部で事業協同組合は認可をしておりますね。そういう場合に農林省と商工関係の通産省とは協議か何かあるのですか。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○馬場(猪)委員 全国組織から府県組織、単協までずっと農林省が大体指導あるいは助言ということをやっておられるわけですね。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○馬場(猪)委員 そうしますと、農林省がお調べになろうと思えば、たとえば先ほどのチルドの話に戻りますが、チルドの二五%は二千二百の指定店にずっと流れているわけです。あとの七五%のうちで全肉連は何%ですか、後で教えていただきたいと思いますが、その何%かの割り当てした分が全国組織から府県組織そして市町村組織、ずっと流れを調べようと思ったら簡単に点検できますね。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○馬場(猪)委員 流通形態は非常にむずかしくてなかなか調べにくいとしょっちゅう言われているのですね。ですけれども、この団体なんか調べられるのでしょう。ですからそういう疑惑が、横流れがあったとかいろいろ話が出たときに、その後一回でもお調べになったことはあるのですかないのですか。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○馬場(猪)委員 長々と言われましたけれども、調べた事実があるのかないのかということについてはお答えいただいてないですね。系統組織だから任しておいたらそこは全部正確にやっているのだ、こういう御答弁なんです。しかし、それでもなおかついろいろうわさもあるだろうし、局長自身も横流れという言葉をお使いになって、そういうことも聞いておる、十分調べなければいかぬ点もあるというふうに言っておられるのですね。だから調べたことがあるのかと言っているのです…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○馬場(猪)委員 全肉連から県肉連へいくときには、ただですっと通るのですか。やはり何かの事務経費とかそんなものを取るのですか。そうして県肉連から市町村単協にいくときには何がしかの手数料、そういったものを取るのですか。そういった点もお答えいただきたい。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○馬場(猪)委員 全肉連が府県に一・五%、府県から単協へ〇・三五、そして単協から組合員には三%ですか。そうしたら調べようがあるじゃないですか。簡単に調べられるのじゃないですか。手数料を取っているのだから、何トンに対して何ぼの手数料を取っているのか、何ぼ流れているのかという量なんかすぐ点検できるのじゃないですか。簡単なことじゃないですか。それをやらないのですか。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○馬場(猪)委員 むずかしいのはわかりますけれども、しぼって調べたら、わからぬのは末端だけなんでしょう、モデル的にでもお調べになったことがありますかと言っているのです。半年ほど牛肉問題はずいぶんやかましく言われていますけれども、それでも農林省独自でできなければ別の機関でもいいのですが、そういうことをお調べになったことがありますか。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○馬場(猪)委員 農林省としては調べる姿勢がないわけですね。調べる姿勢がなくて、そうしてわからないわからないと言っているのが現実じゃないですか。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○馬場(猪)委員 とにかく、そういう組織があれば組織を信頼する、そして農林省は何もやらないということですね。直接はやらないということですね。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○馬場(猪)委員 この間大場局長も、利権物資化しておるんだ、プレミアがついているとか横流しがあるとかいうことで非常に遺憾だ、だからそういう批判については十分認識しているのだと言われているわけでしょう。局全体でそういう認識はないのですか。局長はそういう認識をしているけれども、課長はそういう認識がないのですか。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○馬場(猪)委員 あえて不審を持って言うのではなしに、そういう事実があるのだから、全部を調べろと言いませんけれども、モデル的にでもやはり調べようという姿勢がなければ、むずかしいと言っているだけでは、流通過程の問題がむずかしいのはわかっているわけですが、いつまでも疑惑があるとかうわさがあるとかいうことだけでとどまってしまいますよ。期待だけでは物事はできないと思いますが、調べるという姿勢はないのですか。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○馬場(猪)委員 実態を把握していると言うけれども、実態の把握ができていないから横流れがあったりプレミアがついたりするような事態が起こっているのでしょう。だから、どこで起こるのかということでずっと上から追うてきたら、それぞれの県あるいは単協までは書類でも何でも押さえられるし、正当に流れるだろう、それぞれの団体を構成している役員もおるのだし。しかし末端が問題だというなら、その問題のところをなぜお調べにならぬか。一割でも二割でもいいですよ、…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○馬場(猪)委員 農林省の姿勢は、団体があればあくまでそれを信頼してそれに頼る、直接は何もやらないということなのですね。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○馬場(猪)委員 検査はやらないということですね。そういうふうに受け取っていいですね。直接の調べはやらない。団体の指導はするけれども、直接調査をするような、そんなめんどうくさいことはやらない。いまの答えは、いろいろ疑惑があってもそういうことはやらないということですね。——それならそれていいのですよ。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○馬場(猪)委員 経済企画庁は物価を守る立場で、流通経路とかそういうこともずいぶんお調べになりました。いまお聞きのとおり担当の農林省は自分では調べる気はさらさらないとおっしゃるわけです。これはおかしいと思う。疑惑があればある、なかったらないで明らかにすべきだと思います。そういう姿勢は全然お示しにならない。経済企画庁としてはそういう流通経路にいろいろ不正なうわさが流れた、うわさが事実であるのかないのか確かめる作業はやらなければいかぬと思う…