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日本社会党衆議院
総発言数
1,725
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 20 を表示
日本社会党1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○馬場(猪)委員 補助を出す限りはそれが効果がなければいかぬわけですね。ここにも「行政運営の効率化の見地から」と言われておるように、具体的にどういうふうに効果があらわれたかというところまで本当にお調べになっているのでしょうか。具体的な例があったら教えていただきたいのです。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○馬場(猪)委員 この種のことはある程度具体的な問題を取り上げないとわからないと思いますが、いま私非常に関心を持っております農林省をおかりして、どの程度まで監査をなさっておるのかということを一遍知りたいと思うのです。 御承知のとおり、最近、豪州の輸入肉の問題は国際的にも非常に大きな関心を持たれました。国内的に言いましても、関税のほかに調整金を取っている。それが五十年度は百五十一億円の売買利益が出ておる、五十一年度は三百七億も出ておるとい…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○馬場(猪)委員 これは直接農家の生産振興に役立ったとすぐにぴたりとわかるような予算、この項目のうちでどれかございますか。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○馬場(猪)委員 たとえば十万円で売れるものがいまは価格が下がったから三万円でしか売れぬから、差額すぽっと入る、これならその人に直接わかりますね。そういった性格のもの、この中にありますか。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○馬場(猪)委員 こうしてみますと、結局銀行や農協を通じたり、利子補給の形であるとか、間接的にはなるほど理屈の上はわかるんですけれども、実際の個々の生産農家にとってみれば、せっかく百三十億ほど使われておっても、ぴたりこれがわれわれが生産意欲を持つように、励ましのための助成と感ずるような制度のものはないんですね——ないとは言えません、非常に少ないですね。しかもそれも国が出し、府県が出し、あるいは市町村が出しても、どこが実際助成してくれてい…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○馬場(猪)委員 長官に非常に同感だというふうに言っていただいたのですが、膨大な十兆近い補助金の洗い直しというのは大変な作業だと思います。だからといって、やはりどこからか手をつけていかなければならぬと思いますし、特に細分化して非常にわかりにくくしているという問題は、せっかくの補助を意味なくしている、補助の意図が十分理解されないまま使っているというような問題も多いと思うのです。せんだっても参議院の決算委員会でも問題になりました例の土木関係…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○馬場(猪)委員 私、ただ単に牛肉の例を申し上げただけですけれども、牛肉以外でも、結局これから三十億ドルもの輸入をやるとすれば主として農産物に非常に多くウエートがかかってくると思うのです。そういう際に、グレープフルーツで反対運動があったけれども、その経過をどういうふうにたどったかというような、予算の使い方なり補助金の使い方、そういうことが調べられておったならば、これから輸入問題についても非常に役立つことが多いと思うのですが、管理庁として…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○馬場(猪)委員 もう一つの例を申し上げたいと思います。 百十三億ばかりの補助金の中にその他の項がございます。その他の項の中で加工原料乳生産者補給交付金という項目がございますね。これは、生牛乳として飲めない分を、いわば少し余ってきた、過剰になった分について加工牛乳に回すということで、この分を、審議会でその価格の差額について交付金を出されておるのが、五十一年度で二十四円〇七銭、キログラム当たりそのくらい出されておるのです。審議会でお決めに…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○馬場(猪)委員 五十二年度は幾ら出しておりますか。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○馬場(猪)委員 審議会でせっかくこういうふうに妥当な価格が、五十一年度は二十四円〇七銭、五十二年度は二十四円五十八銭というふうにお決めになっても、別枠でまたそういう補助金をつけられたら、審議会でお決めになったことは結局何にもならぬ。いわば政治加算的な意味を持っておりますね。そういうところまで、実際に中身まで管理庁の方ではお調べになっておられるかどうか。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○馬場(猪)委員 よくわかっております。ただしかし、こういうふうな使われ方をすると、補助金を非常に細分化してわかりにくくしているからこういうことが起こっているわけですから、やはりこういうことが補助金行政を誤らせておる大きな原因になっておるから、そういうこともやはり知っておいていただきたいという意味で申し上げておるわけなんです。そこまで調査をせよとも何とも言っておりません。できないと思うのです。なかなか実際にはいまの行政管理庁のスタッフの…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○馬場(猪)委員 そうすると、この地方競馬の方の団体も月額大体七十万から八十万ぐらいの枠の中にあるわけですね。退職金がほかの団体ではそういうふうになっていますね。そうすると退職金が千五、六百万、千八百万から二千万近くということですね。そして事業団も同じく二千万ぐらいですか。同じようになりますね。そうすると、二年ないし三年ごとぐらいにその都度その都度非常に膨大な退職金をいただいて、次から次へ四つも五つも渡って歩いていられる。現在の事業団の…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○馬場(猪)委員 ただ金額だけじゃなしに、なるほどこの額をお決めになるのは大蔵省の所管でございましょうけれども、はたに対する影響も非常に大きいと思います。そういう意味では、先ほどもお伺いしますと、四十五年一月三十一日までは百分の六十五、ひどかったですね。それで四十五年二月一日から百分の四十五に変えていらっしゃいますけれども、普通民間で考えて、あるいは一般の方々で考えてみたら、こんなに次から次と外郭団体へ行けるような条件もないでしょうし、…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○馬場(猪)委員 額や任期だけじゃなしに、役員の構成も問題があるのじゃないでしょうか。たとえばいま例を挙げておりますけれども、この事業団を見てみますと、理事、監事及び顧問を入れて十四名の中で農林省のOBが六人いらっしゃる、ほかの省のOBが三人いらっしゃる、そしてあとの残りの民間からというのはそれぞれの業界の代表者ということですね。どれを見ても、これは余り公平な人事とは思えないのですが、そういう点については長官、どういうふうにお思いになり…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○馬場(猪)委員 もちろん専門的な知識とか、経験とか、機械的に数だけでどうとは言えませんけれども、少なくともいまの例のような状態は、百十二の外郭団体にもずいぶん多いと思います。現在では常識の範囲を超えていると思っていらっしゃるのか、まあまあその範囲だと思っていらっしゃいますか。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○馬場(猪)委員 五十一年五月に公社、公団三十三法人の常勤役員を一〇%ずつ減らしていくという方針をお立てになりましたけれども、その後の進捗状態はいかがになっておりますでしょうか。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○馬場(猪)委員 五十二年度はどうですか。そして、大体いつまでにそれが完了するのですか。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○馬場(猪)委員 先ほどから、補助金の問題にしろあるいは特殊法人の役職員の給与あるいは退職金等々、いろいろ御質問申し上げましたけれども、確かに先ほど長官お答えいただいたとおり、一般の国民の一人一人の立場から見れば正常な状態じゃないと思います。それだけに、こういう厳しい世情になってきただけに行政改革を期待するところが非常に大きいわけですから、先ほども言われたようにそれぞれの項目一つずつ大事なことですから、国民の期待にこたえることができるよ…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○馬場(猪)委員 終わります。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○馬場(猪)委員 円高が国内の物価に及ぼす影響について、さきに通産省もお調べになった。ところが、国内には非常に反応が鈍くて、結局国内の流通に問題点があるのじゃないかというふうにたびたび言われております。農林水産物についても同じだと思います。昨日も日銀の方で発表なさっている考え方からいけば、場当たり的な、いまドルが余ったから、あるいは円の値打ちが上がったからということでなしに、もっと抜本的な対策を立てて、農産物輸入についても計画を立ててや…