馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 とはいうものの、日銀の総裁も弾力的な運用を考えなければならぬというような発言もさきの国会でもなさっていますし、大蔵省銀行局あたりは、銀行との関係もあって、非常に強い力があると思いますが、大臣がいまお示しになった意気込みといいますか、これを本当に郵政で貫けるような状態にあるのかどうか。今後また金融の自由化の問題であるとか、いま指摘しましたように、日銀総裁の弾力的運用というような言葉などもありますし、重ねて本当にそういうこ…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 大臣の決意を了といたしますが、ただしというのは、後はまあない、最後のまた決意を述べられたということでひとつ受け取っておきたいと思います。 次に、郵政省も早くから事務の能率化などを考えてオンラインについて取り組んでいらっしゃると思いますが、その概要についてひとつお教えをいただきたいと思います。
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 七カ年で大体どの地域とどの地域まで及ぶわけですか。
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 七カ年で全国的に完成するということなんですね。予算規模は全部でどれぐらいになるのですか。
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 一千億から二千億といったら倍になるわけですから、そんな大ざっぱな計画じゃ全くわからないのですが、もう少し素人でもわかるような答弁をしていただきたいですね。 あわせて、それによってどれだけ貯蓄者に対する利益があるのか、影響その他についてもお話しいただきたいと思います。
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 いま銀行がやっているようなオンラインと同じようなことがほぼできるということで、利用者側としては非常に喜ばしいことなんですが、いろいろ影響が出てきますね。省力化ということに伴って、たとえば人員をどうするのかという労働の問題も出てきましょう。あるいはまた市中銀行との競争上のいろいろの問題点が出てきましょうが、そういう予想されるデメリットの側の対策というものも進んでおるのでしょうか。
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 もう少しお聞きしたいのですが、いまの福田内閣の政策の目玉の一つの中に、行政改革ということもございます。当然郵政省としても、それぞれ不能率のところをどういうふうに直すかということについていろいろお考えになっていらっしゃると思います。いまのオンラインに関連して、ただでも過剰であるにかかわらず、またオンライン化することによって、業務もふえるけれどもなお過剰だということ、これは人数とかそういう点はいまここでは申し上げません。し…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 内閣全体としては取り上げるけれども、郵政省ではそんなにいま直ちに断行しなければならぬような大きな問題はないというふうな内容になりますね。
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 わざわざオンラインとの関係においてと申し上げたとおり、ですから将来、過剰人員になってもそんなにショック療法をやる、人減らしをやらなければならぬというような事態は起こらない、ある程度そういったことも予想して考えていらっしゃるのだと思いますが、そういうふうに解釈していいんですね。
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 大体の御意思はわかりました。 時間が来ましたのでこれで終わりたいと思いますが、いまちょっと私、思いつきなんですが、一つだけお伺いしておきたいのですが、郵政省関係でも十六の病院を持っていらっしゃいますね。そして、そこでもし一たん緩急あったときに、救急の業務なんかはやっていただいておるのでしょうか。
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 制度的にやっているかやっていないのかを聞いているのじゃないのです。ただ、地域に大きな病院がない、まあ大阪や東京のようなところだったらどこでもあるでしょうけれども、それでも足りないわけですね。たまたまそのそばで事故が発生した、そのときに逓信関係の所管の病院でも、突然飛び込まれたような場合には応じていただいておる、そういう実績があるかどうか、そういうことも一切しないというのかどうかということを伺っているのです。
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 厚生省の方は、厚生省所管はもちろん、各所管の病院に対しても、ある程度そういうことを要請しておるのだということを言っておりますが、制度的にそういうことをやるということについて、いままで厚生省とのお話し合いなどはございましたか。
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 もう時間が過ぎましたから申し上げませんが、医療の需要と供給との関係はまだまだアンバランスだということですから、郵政省としても積極的にこういう問題もひとつ取り上げていただきたいという御要望を申し上げて、終わりたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 私どもこのごろ、たとえば赤潮問題が起こったと言えば公害の問題ということで環境庁、あるいはその原因が下水道だ、いや産業廃棄物だということで通産省あるいは環境庁というふうに、非常に行政が多岐にわたっておるということを日常の生活を通じても体験いたします。そういう意味で、行政管理庁の方でもこの九月の二日閣議了解事項として省庁の再編成を含めていろいろ検討をなさる、当初には大幅な省庁の改編をやるというふうなうわさも流れておりました…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 私も別に目玉という質問もいたしておりませんけれども、長官自身がそういうふうにお考えになって目玉というふうに思っていらっしゃるのかもわかりません。しかし、一応大きな政治的な問題ですから、どういうふうになっているかとお伺いしたのです。いまのところはっきりしためどがついておらないということでございますが、しかし相当の決意を持って福田総理以下現内閣が臨まれたはずなのですが、途中で内部的な省庁の利害関係もいろいろあるでしょうし、…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 はからずも一番中心になる省庁の統廃合については、決意は持っているけれども具体的なものは何もないということで、閣議了解時も検討事項ということでおさめられたと思うのです。そうするとそう早急には、いま世間でうわさされているような内閣改造を控えて、恐らくそういったことは起こり得ないと思います。 それでは、あと述べております他の、たとえば局や課の縮小であるとか、地方の局の制限であるとか、審議会の整理、特殊法人の整理統合あるいは退…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 行きつ戻りつと言われたけれども、十八法人の整理統合だけを見ても、一つだけは済んだようですが、結局戻りつの方が多いのじゃないでしょうか。そういうことになりますと、閣議決定をなさったこともなかなか前へ進まないような状態があると思いますが、ひとつできるところからでもやっていかなければならぬと思いますから、当面何と何を重点に置いて、いつごろまでにどういうことを決めるのかということをひとつお教えいただきたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 先ほど私、六項目ほど読み上げましたね。たとえば審議会はいつごろまでにどういうめどをつけるのか、そして退職金の制度、定年制、こういった問題も大体のめどを考えておられるのならお示しをいただきたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 行政制度を改革する問題は、長く言われておるところでもありますし、この閣議了解事項の冒頭にも書いてございますように、経済体制も社会情勢もころっと変わってきたわけですから、企業においてもずいぶんといま厳しい状態がある。その中で補助金の問題も含めて行政改革は非常に大きな課題だと思いますので、極力進めていただきたいと思います。 次に、補助金の問題に移りたいと思います。 行政管理庁は補助金につきましてはどの程度まで監査をなさっく…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 私、どの程度までと言いましたように、一つの補助事業をやります。そしてそれがうまくいったかいかないか、ある程度その効果が明らかにならないことには補助を出した値打ちがないわけでしょう。そういったことでどの程度まで深く監査をなさっておるのかということです。