馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 重要視されたということは、それだけいままでの政府広報というのは弱かったということになると思うのですが、増額されて、ここ三年ほどの経過を見て、その結果はどういうふうに感じていらっしゃいますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 改善してこられて、これは確かに効果があったという何か目立ったようなことはございますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 六つの賞というのはどういうふうな賞であり、そして具体的にどういう点でよくなったか、そして政府みずから考えていらっしゃるのはどの点がまだ足りないと考えていらっしゃるのでしょうか。この予算を見ましても、一番大幅にふえておるのは放送諸費ですね。四十八年度が当初予算十一億ですか、それが四十九年度は二十三億、これは一〇〇%以上、決算で言っても十四億が二十六億になっているわけですから、非常に大幅を示しておる。これだけ、倍にもなるよ…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 広告担当者だとかデザイナーだとかそういう専門家が見てよくても、国民の皆さんが果たして喜んでいらっしゃるかどうか、その点についてはどういう受けとめ方をされているか。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 中身がよくても国民の側でどれだけ見られてどれだけ理解されておるかということが問題です。したがって、視聴率そのものが果たしていい悪いの判断になるかならぬは別といたしまして、見ていなければ何もならぬわけです。たとえば五十年度と五十一年度の比較をいただいた表から見ますとみな倍になっていますね。五十年、五十一年と五十二年とはまた中身が変わっているのです。それから五十年当時にはたとえば「あすの世界と日本」というのが制作費が百五十…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 だからいまお聞きしておると、予算もふえて中身もよくなってきたというのに、五十年、五十一年にやっていたのに、五十二年度は全部番組が変わっていますね。よくなってきたものをまたわざわざ変えられたわけです。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 その当時五十年、五十一年でやってこられたのはどれくらいの視聴率があったのですか。あるいは視聴率だけじゃなしに中身が至ってよかったという資料、そういうものがあるのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 いま現在やっておられる「日本のひろば」とか「にっぽんレポート」とかあるいは「あまから問答」とか「ホームジャーナル」あるいは「サンデー記者会見」というのがずっと続いていらっしゃるのですが、それぞれどういう視聴率を上げ、どれだけの国民の皆さんに見ていただいているのか。視聴率だけじゃなしにそういうことを立証する何かがあったら教えていただきたい。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 いいものはそのままずっと来年度も続けられるわけですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 大体どれくらいの視聴率を示しておれば及第点であり、どれくらいになれば変えていかなければならぬ、そういうふうな基準的なものはあるのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 総理府が広報をやっておると同時に各省庁もまた別に政府のPRをやっていらっしゃる。そういうことについてももちろん総理府は全部の省庁の広報活動については掌握して、意見も調整しながらやっていらっしゃると思うのですが、その他の省庁についても大体似たような広報番組をお持ちなんですが、掌握していらっしゃるでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 掌握しておられるんなら資料要求したときに各省庁の予算とか内容についてお知らせをいただきたいのですが、掌握してないとおっしゃるんですね。来てないのですよ。各自でとってくれ、こう言われるのですが、まだいま全部集めていませんけれども、掌握しておられるのだったら、後ほどでいいですから各省庁の広報予算、全部資料としてお知らせいただきたいのですが、いただけますでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 大体のことしか掌握してなくて各省庁間の調整というのはうまくつくのですか。わずか五分の番組、十五分の番組、三十分の番組と限られているわけでしょう。ですから、それぞれの時間帯の問題であるとか内容の問題であると、大体だけじゃ調整はうまくつかないのじゃないですか。きちっと的確に掌握しておってこそ初めて全体の政府広報としての統一のある方針が保てると思うのですが、それを大体の程度で、全然はっきりしたことをつかんでないということじゃ…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 予算の上でも掌握してないわけですか。政府広報が同じようなものが重なっている場合もあるでしょうし、調整しなければならぬわけでしょうから、当然総理府が中心になって予算の上でも全体を掌握してなければ、政府広報の一貫性は保てないのじゃないですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 資料をお持ちだったら、各省庁がどうであろうとおたくの方で握っておられる資料をコピーをいただけばいいわけですから、いただけますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 各省庁のと言ったって、おたくの方で掌握されて全部数字をお持ちなんでしょう。出せない理由があるのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 ちょっと中断いたします。官房長官おいでになりましたから中断いたしまして、あと官房長官に対する質問をやっていただきます。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 いまちょうど原先生に対する御答弁をいただいた中でも、できる限り最大限の協力をして資料を提出する、こういうふうにお答えがあるのですが、広報室長の方は、それは各省庁でおとりになるのがあたりまえだ、こういうふうにおっしゃるのです。私どももとっておりますよ、全部は集めておりませんけれども。しかし、事務的に考えてみたら二遍も三遍も資料を寄せなければならぬのですよ。相手の立場もあるから、おとりになっておるならいただけませんかと言っ…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 長官がおいでになるまでに、総理府では広報関係の予算については各省庁と調整しながら事業を円滑にやるために資料を集めているという御答弁なんですよ。そうしたら、わざわざ私どもの方から各省庁にいただくのだったら、お持ちだったら各省庁の広報予算についていただけませんかと言ったら、それは出せません、各自とってくれという返事なんです。そうすると、官房長官のできるだけ協力して資料は委員会の必要なものであれば出しますということと食い違っ…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 資料はお持ちなんでしょう。お持ちの資料は、総理府所管のものばかりではないから、ほかの所管の分については資料を持っておっても出せない、こうおっしゃるのでしょう。そういうことじゃないのですか、意味が違うのですか。