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日本社会党衆議院
総発言数
1,725
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 20 を表示
日本社会党1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○馬場(猪)委員 五十一年の四月からもうすでに一年間、調整金を課して新しい制度を運営してこられたわけですね。ですから、事業団としては、検査院から御指摘があろうとなかろうと、当然いい面と悪い面というものは十分御承知のはずですから、御指摘があってから検討するというのはまことにおかしな話なんですよ。ですから本来から言えば、勧告があった時点ではある程度の調整金——制度的な欠陥を直すというのは時間もなかなかかかるということはいまおっしゃっておると…

日本社会党1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○馬場(猪)委員 いまのは結果論だと言われたんですが、実施に踏み切られた九月から十月にかけては一時ちょっと上がりかけていたんですよ。そしていま言われるけれども、ほとんど大部分は、八〇%がオーストラリアでしょう。そうすると、ほかの動向あるいはアメリカなんか、資料を見てみますと、非常にその月の輸入が少ないところは千何百円のものが二千何百円に上がっているようなときがありますよ。ですからそんなの大して影響ないのですよ、八〇%がオーストラリアなん…

日本社会党1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○馬場(猪)委員 それじゃ先ほど、結果から見れば見通しを誤りましたということだったのですね。見通しを誤ったということについて、もし直ちに調整金を改定して、三月からすぐできるわけじゃないでしょうけれども、もし三月から十月までの間、ということは、これはこの七カ月でなしに前年度からの傾向もあるわけですから、本来三月に直ちに手を打てるはずなんですよ。ですから、もし直ちに改定しておったとするならば、どれぐらいの試算になっておりましょうか。

日本社会党1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○馬場(猪)委員 これは国際価格の価格差だけですね、一応。円高計算もなさいましたか。

日本社会党1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○馬場(猪)委員 いまの、理事長自身がかつてもうずっと畜産局長もおやりになったわけですから、そんなこともう後ろで聞かなくても自分でお答えになれるはずじゃないですか。一々そういうことを聞かないと、入っているのか入ってないのかわからないようなことでは、判断できないんじゃないですか。またことしも見誤りを起こすんじゃないかというふうな危惧を持たれてもしようがないですよ。 総トン数からいきますと三万九千九百五トンですね。そうするともっとこれは、部…

日本社会党1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○馬場(猪)委員 部位別にいろいろ調整金の額は違うのじゃないかと思いますが、その点はいかがでしょう。

日本社会党1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○馬場(猪)委員 そうすると、フルセット以外の調整金の安いのが多かったということですか。もし平均的にいくならば勘定としては九十九億ぐらいになりますよ。

日本社会党1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○馬場(猪)委員 金額の面はまた詳細に検討して結果を出していただきたいと思いますが、いまお答えになっただけでも四十三億、事業団としての見通しそのものが正しかったならばこれはもう当然事業団に入る。ということは、あるいは生産者にまた畜産振興という意味で使われるとか、あるいは消費者対策に使われるとか、何らかの形で国民に還元されるのですが、それが、いま言われた数字だけでも中間に七カ月問流れておって吸収されておったということに結果はなりますね。

日本社会党1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○馬場(猪)委員 本来、検査院でお調べになって、勧告をするとか留意事項として指摘するとか、いろいろの項目があると思いますが、今回の見解を示されたということはどういう効果があるのですか。

日本社会党1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○馬場(猪)委員 わざわざ定例の検査以外に期末検査をおやりになって、そこにはいろいろ世間の疑惑があるのだと当初おっしゃいました。そして、定例のときじゃないけれども指摘をなさって、こうしたらどうですかという程度のことであるかもわかりませんけれども協議をなさった。それに対して事業団の方も、将来の見通し云々ということでぼやかしてこられた。それでは何のために検査をやったか意味がないのじゃないでしょうか。

日本社会党1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○馬場(猪)委員 それでは、農林省の方は、会計検査院が検査をし、そしてその実態も十分御承知だと思います。それで農林省としては、そのときには何もお思いになりませんでしたか。

日本社会党1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○馬場(猪)委員 問題が五十二年三月から始まったわけじゃないのですよ。事業団が二月に調べ三月に調べて指摘されたけれども、その過去一年間の間にずっと国際価格が下がってきているわけでしょう。その間全くみずからの力で、どこからも指摘を受けずに、調整金これでいいのかなという疑問をお持ちになるということはなかったのですか、過去一年間の実績を考えて。

日本社会党1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○馬場(猪)委員 それじゃもう一つさかのぼって、三百五十円に調整金をお決めになったとき、そのときの根拠をお示しいただきたいと思います。

日本社会党1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○馬場(猪)委員 数字が三百五十円と出ているのですから、やはりその前の一年とか半年とかの基準をとって、それの価格と国内の安定価格との差とか何とか、やはり算式があるのでしょう。漠然と三百五十円が出てきたわけじゃないでしょう。

日本社会党1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○馬場(猪)委員 それじゃ、調整金の額を決めるのは、これはどこの権限に属するのですか。これは事業団の理事長の権限なのですか、それとも農林省ですか、その関係はどうなるのでしょうか。

日本社会党1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○馬場(猪)委員 そうすると、そういった場合の事業団の理事長と農林省との責任関係はどういうふうになるのでしょう。

日本社会党1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○馬場(猪)委員 事業団の方でその三百五十円を算出した基礎を教えていただきたいと思います。

日本社会党1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○馬場(猪)委員 機密と言われるけれども、三百五十円という答えは出ており、そうして安定帯価格というものも発表されておるわけでしょう。あと国際価格だけの差なんでしょう。秘密にならないんじゃないですか。そんなものを明らかにできないのですか。

日本社会党1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○馬場(猪)委員 これからのことについては問題があるかもわかりません。すでに過去の実績じゃないですか。そうして、もうすでに取引も済んでいることじゃないですか。だから、調整金の三百五十円が六百円になるとき、その二百五十円についても問題になり、したがって、そのプラス二百五十円になる以前の基礎についても、いろいろ疑義があるというふうに思われるのは当然じゃないでしょうか。そうすれば、明らかにしなければ国民の疑義を解くことにならないのじゃないです…

日本社会党1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○馬場(猪)委員 そうすれば、その当時の安定帯価格の中位はどのくらいですか。