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日本社会党衆議院
総発言数
1,725
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 20 を表示
日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 いま示していただいたように、艦船で一万トンの発注に対して能力が二万トンだということ。ということは半分遊んでいるということですか。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 兵器生産だけじゃなしに、一般造船もやっておるわけでしょうけれども、しかし操業度が非常に落ちておる。そしてこの不況のもとで造船関係というのは特にそれがひどいという構造不況業種だと言われておるわけですから、その中でいわば造船工業界関係から言えば当てにしておる防衛庁の仕事が少ないということですね。一層ダウンしているということになると思うのですよ。それは結局はコストに皆はね返ってくるんじゃないですか。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 飛行機の方はいかがでしょうか。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 大体いままでの防衛庁の方針は、できるだけ兵器は国内でということが中心でこられたわけなんでしょう。今度P3CあるいはF15の輸入をなさるというのは、その間にどういう関係があるのですか。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 すでに対潜哨戒機あたりは早くから国内生産という方針も一時出ておりましたね。ですから、そういう意味では研究開発費用というものも相当お出しになっていると思うのですが、どの程度お出しになっておりますか。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 そうすると、支援戦闘機についても、四十七年、四十八年に四億二千四百万ですか、それからまたいま言われた対潜哨戒機についても、三億二千三百万の調査委託ですか、そういった予算を組んでいらっしゃるわけですが、それを輸入に頼るということは、結局この調査委託費というものが功を奏しなかった、役に立たなかったということになるんですか。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 いまのところは輸入に頼るのかあるいは国産に頼るのか、これはもう技術の問題とかあるいはタイミングの問題等あろうと思いますが、国内生産の基本方針は一応立てていらっしゃるわけですから、そのメリットとデメリットをひとつお知らせ願いたい。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 いま、小量生産になるからコストが高くなる、こういうふうにおっしゃったわけですが、そうすると、そういう面では、いまのところ価格面とかそういうことで輸出に頼っている面が非常に多いと思うのです。 今度のP3CやあるいはF15というのは、どういう動機、やはりドル減らしという動機もあるでしょう、純然たる防衛的な見地ということもあるでしょう、いろいろな角度からの見方があって輸入に踏み切られたと思いますが、それはどういうような経過か…

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 純然たる防衛的な見地でとおっしゃったのですが、予算折衝の過程で長官自身もいろいろと大蔵省との関係でお話しになって、経済的な要因、ドル減らしという要因というのは全くなかったわけですか。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 いまお聞きいたしますと、結局、技術的な面、世界的な水準ということになってくると、いまの日本の航空機にしても兵器産業にしても、全体としては技術的にまだ非常におくれている面が多い。ということになると、今後の傾向としては、国産だという基本方針ではあるけれども、輸入に依存しなければならないということが多いわけですか。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 技術的な面で学ぶところがあると言われたが、今後の傾向としてもそういう傾向になっていくわけですか。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 技術的にも経済的にもそういうふうにならないようにとおっしゃるけれども、事実上国内に対する発注が少なくなってくれば、国内の方はますます兵器産業の生産が振興できないような状態が続くわけでしょう。そうなれば、先ほども申しましたけれども、技術者を養成していく、あるいはまた施設を維持していくということが困難になる、それがまたコストにはね返っていく、こういう傾向が悪循環として続くのじゃないでしょうか。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 兵器産業は兵器産業としての特色のある部分、一般産業の部分と共用できるものではなしに兵器産業だけのものも相当あると思うのですね。そういうものを縮めなくても済んでいるわけですか。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 たとえば、これは経団連の出版物から拾ってみますと、航空機関係の操業度の低下なんかも非常に進んでいっておりますし、技術工廠の推移なんかを見てみますと、四十七年に四百十七万工数であったものが五十一年には二百四十万工数になっている。民間航空機については余り変わっていない、むしろふえていっているわけでしょうから、この減った分はほとんどがやはり防衛生産関係にかかっているのじゃないかというふうに思うのです。そういうことはないのです…

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 そうすると、やはり防衛生産の減の分だけが、これはいま飛行機の例だけを申し上げましたけれども、艦船についても、あるいは特にさっきおっしゃった弾薬等についても、皆影響しておるのではないでしょうか。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 結局、防衛生産関係というものは、政府の発注する防衛予算の多い少ないにかかっているわけでしょう。ことしはいままでから見ると飛躍的に伸びましたけれども、ずっと減ってきたわけですね。その伸びた理由が、ほとんどP3CやあるいはF15というのに関連してくるのじゃないかと思うのですが、そのほかについては余り変わっておらないと思うのですね。そうすると、じり貧の状態がいまの兵器生産関係ではないかと思うのです。 そのじり貧の状態でいくと…

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 正面装備とそして後方支援のこの両方が一体になって一つの基盤防衛力というのはきちっとできるわけですが、片一方がどうしてもいまの不況業態の中で衰えていっておるということは、結局防衛産業全体が弱まっていっているということで、これはいびつな形で進んでいっておるわけですね。 ですから、そこで抑止力といいますか、それが弱くなっているという傾向がいま見られると思うのですが、そういう意味では、ある程度国内生産をふやさなければ、いびつな…

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 いまおっしゃったように、あくまでGNP一%以内で守っていくのだという姿勢をとられる。そして新しい技術の開発はどうしてもおくれておるために輸入に頼るということになってくると、国内の防衛生産関係の総体的な力というのは弱まっていくと思うのですね。そういう場合に、それでもなおかつ絶対にいまの原則を守っていくのだという信念を、この際もう一度明らかにしていただいて、終わりたいと思います。

日本社会党1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○馬場(猪)委員 赤字経営で苦しんでいらっしゃる畜産農家の方々、また国際価格からいって割り高だからもっと安く牛肉をという消費者の方々、両方の立場から、先月末畜産物価格を審議なさった経過を国民の皆さんは見守っていらっしゃったわけですが、実際に畜産物の安定と振興について実務を担当していらっしゃる畜産振興事業団のお仕事というのは非常に大事なものだと思います。昨年の二月、たまたまモーモーフライトの事故があったり、あるいはまた今日の円高問題のきっ…

日本社会党1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○馬場(猪)委員 ただいま検査院の方から、勧告というほどのことではないけれども、事業団といろいろ協議をして意見を申し上げたということでありますが、それに対して事業団としてはどういう処置をおとりになったのだろうか。