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日本社会党衆議院
総発言数
1,725
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 20 を表示
日本社会党1978/04/11

84衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 お医者さんだとか心理学者とか教育学者にそのことをお願いするということを反対しておるわけでもないのです。当然のことだと思うのです。私がいまそれに反対しているような印象のある答弁です。そんなことを言っているのではないのですよ。そういうお医者さんが得られるか得られないかということなんですよ。あるいは心理学者が得られるか得られないかと言っているのですよ。いま大阪ででも心理学者と言えば二人か三人なんですよ。それが学校や幼稚園であ…

日本社会党1978/04/11

84衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 もちろんそのとおりなんですよ。ですけれども、そういう人が果たして得られるのかどうか。数の上から言っても質の上から言っても、それだけ得られるのかどうかということを問題にしているのです。そうすると、実際問題できもしないことを決めてそして指導をする、指導委員会という名前をつける。名前は指導委員会かもわかりませんけれども、実際は判別委員会です。障害児か障害児でないかと判別するだけなんです。程度の差というもの、そこまで厳密にはか…

日本社会党1978/04/11

84衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 いま数のことを言われたのですが、八年間かかってやっと府県で九千六%ですか、そして市町村段階では六七%でしょう。来年を控えてこれだけ組織化するだけでも、指導委員会をつくるだけでも時間がかかっておるのでしょう、組織化するだけでも、形を整えるだけでも。しかも、その中身となるとなかなか、本当に子供の内部まで立ち入って判定できるかできないかわからないようなそういう状態にあるときに、考えていらっしゃるような、子供の将来がよくなるよ…

日本社会党1978/04/11

84衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 文部省は指導だけしていればいいのですけれども、府県や市町村はそれを受け入れて、実際それが効果があるかないか、しかもその効果があるかないかということは、ほかのことと違ってその人の人格にかかわるのですよ。回復可能性のある子供を一般学級に入れて、少しでも刺激を多くして——回復可能性のある子供をむしろ障害の中でレベルダウンをさせるような結果を来したならば、その一生を台なしにするのですよ。それだけの重要な判定をするのに十分それだ…

日本社会党1978/04/11

84衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、大臣、私が先ほどから申し上げたのは、障害児を持つ父兄のごくわずかの意見、その中のごくわずかな例かもわかりません。しかし、心情は理解していただけると思いますので、いま制度的にどうせいと言ってもそうはできないでしょうけれども、できるだけ実情に合った、できるだけ子供たちが希望するところへ行けるような、そういう制度に努力をしていただきたいということで御要望を申し上げたいと思いますが、…

日本社会党1978/04/11

84衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 終わります。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 最近、武器の輸出の金融措置を弾力的にしてほしいというような商工会議所会頭の発言であるとか、あるいはまた、非常に不況の状態が長いこと続いておるので武器輸出をひとつその不況対策の下支えにしたいという意図を込めて、関経連あたりでもそういう発言があります。あるいは経団連の防衛生産委員会あたりもそういう発言がたびたび最近は出るわけですが、これは通産大臣とは違った意味で、ひとつ防衛庁長官の考え方をお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 防衛庁長官は兵器関係とは一番関係が深いわけです。そして、ただ単に関係深いわけではなしに、コストの問題、後で触れたいと思いますが、そういう問題もあるだけに、あえてお聞きした次第です。 そこで、総理や通産相も、いままでと同じように三原則どおり変わらないんだと一応おっしゃっているのですが、兵器ということ、武器ということに対しての定義といいますか解釈というか、これについてはまたいろいろ疑義が残っております。そういう点については…

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 自衛隊でお決めになっていることもそうだし、そしてまた通産省自体も一定の基準を設けて認定していらっしゃるわけですが、ボーダーラインにあるものがありますよね。そういう問題についてはこういう空気、こういうムードというものはある程度左右すると思うのです。そうすると、防衛庁側の解釈いかんによってはまたそれに右へならえすることもあってはいかぬというので、そういう武器に対する従来の考え方も変えないのだということを、ひとつ長官からお答…

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 それじゃ長官、少し出ていただいて結構です。 五十二年の七月に出されております「日本の防衛」の中にも示されておりますが、ポスト四次防の五十二年以降の基盤的防衛力構想に基づいて、いままでの正面防衛力の整備に重点を置いてという項が「自衛隊の現状に対する反省」の中に出ております。それではひとつ正面防衛力の現状、充足率等々を教えていただきたいと思います。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 いま量的には何とか充足しておるとおっしゃるのですが、実際には、予算なんかを見ますと、二次防、三次防、四次防、それぞれ予算に占める比率というのもだんだん下がっていっておりますね。いまどういうふうになっていっておりますか。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 正面整備費の比率というのはどういう経過をたどっておりますか。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 ということは、総予算の中で人件費だとかいわゆる糧食費だけがふえて、実際の中身、防衛に必要だと言われるその中身というのはだんだん比率が少なくなってきたということで、装備が悪くなってきたというふうに解釈できるわけですか。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 装備費の割合がだんだん減ってきておるのに、質的にも量的にも一次防、二次防、三次防に対してそんなに劣りがないということが言えるのですか。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 「正面防衛力の整備に重点が置かれ、」そしてその正面防衛力も実質的な中身は人件費に押されて率的には非常に弱くなっていっておる。それでなおかつそういう予算の内容ですが、次に書いてある「補給体制や居住施設等のいわゆる後方支援部門の整備は圧迫を受けざるをえなかった。」ということになっているわけです。ただでも予算の中で正面防衛費が十分でないのに、しかもその圧迫をしている側の後方支援部門もさらに圧迫を受けておるというが、後方支援部…

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 後方支援部門というのは、ただ単なるそういう基地であるとかあるいは通信施設とかそういうことじゃなしに、もっと生産部門も全部入るわけでしょう。そういう防衛生産面はどういうふうになっておるのですか。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 人があり資材があっても、あとはやはり補給をするとか、いま言われた弾薬の問題等々いろいろあるわけですから、やはり生産部門ときちっと表裏一体の関係でなければ本当の力にならないわけですね。抑止力はないわけですよ。 そういう意味では、兵器生産の実態というものはどういうものか。これは表にあらわれた正面装備力とはそれだけ食い違っておったら機能を発揮しないわけでしょう。表裏一体になってこそ一つの機能を発揮するわけですから、その兵器生…

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 基本的な態度だけではなしに、実際にいまの日本の兵器産業というのは、昔のように工廠というのはないんで、結局全部民間委託でしょうから、民間で一朝有事の場合の用意ができておるのかどうか、そういう生産設備の体系、そういったものがどういう実情にあるのかということを主な部門、たとえば艦船部門であるとか航空機生産部門であるとかについてひとつ教えていただきたいのですが。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 一たん有事の場合に急にふやさなければならぬというような場合に、果たしてそれだけの技術であるとか、それから人員であるとか施設であるとか、そういうものは持っておるわけなんですか。先ほど御説明いただいたように、二、三、四次防それぞれ予算の比率はだんだん減ってきておるし、そして人件費に食われて防衛庁にとって肝心の正面防備の方はだんだん薄くなっていっておる。したがって、その分だけ国内の生産というものが抑えられていっているわけでし…

日本社会党1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 冒頭に大臣にお伺いしたように、兵器の生産をもっとしやすくして、都合によっては輸出もさせてほしいというふうな要望が出てくるということは、一つは景気対策もあるでしょうし、一つは防衛生産が非常に少なくなりつつある、受注の方が。だから操業度が落ちてきているわけでしょうね。ですから、そういうことを埋めてもらわないことには、いまの日本の兵器産業というのは輸出ができないのだから、結局国の予算による防衛予算以外に頼るところがないんだか…