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日本社会党衆議院
総発言数
1,725
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 20 を表示
日本社会党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○馬場(猪)委員 加工食品の調査。

日本社会党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○馬場(猪)委員 学校給食なり加工食品というのは、結局、消費拡大の中心的な課題じゃない、補助的なものになりますね。やはり国民の消費がもっと進まなければならぬというのが第一義的な問題だと思うのです。ところが、実際には国民当たり一月の消費量というのは、三十七年の九・八キロから五十年には七・一キロに下がっておるというふうに数字の上ではなっておりますが、なぜそういうふうに下がってきたのか、分析をしていらっしゃるのか。

日本社会党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○馬場(猪)委員 学校給食の教育から変えていく、これは相当長期にかかりますね。そしてまた、そういう中で短期にやろうと思えば一層値段ということも問題になると思うのです。今度の消費者米価九・八%、そして標準米価格九・五%ということで、標準価格米で推定十キロ二千七百五十一円が大体三千円ちょっと超えますね。そういうことになれば、拡大どころか逆に一層減っていくのじゃないか。そういう分析はなさっておらないのですか。

日本社会党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○馬場(猪)委員 主食構造が変わってきているのに、価格が上がって消費が拡大されるかどうか。価格が上がらない方が拡大はしやすいわけでしょう。それを言っているのですよ。上がってもできるだけ上がり幅が少ない方が消費は拡大されるでしょう。それにあえて一〇%近く、一けたと言われるけれども、ほとんど一〇%近く上がるということは、消費がそれだけ進みにくくなるわけでしょう。その分析はどういうふうになさっておられるか。

日本社会党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○馬場(猪)委員 赤字解消の問題とか逆ざやの問題、国民大衆はそういうことを一々計算してやっているわけではないのですよ。一〇%上がるということが消費の拡大と結びつくか結びつかないかということを言っているのです。変わらないとおっしゃるのですか。上げても上げなくても変わらないということなんですか。

日本社会党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○馬場(猪)委員 四十六、七年当時といまと大分情勢も違うと思うのですよ。そしてまた、家計、ふところぐあい、国民一人一人の実質所得もずいぶん変わっていると思います。三年半にわたる不況のもとでは、やはり家計費の節約というのはどの家庭でも非常に心がけていらっしゃることだと思うのです。その中で、いままである程度高度成長時代に脂肪を中心とする食品の多様化といいますか、米からだんだん離れていく要素はあったのですけれども、逆に戻ってこなければならない…

日本社会党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○馬場(猪)委員 米の中で標準価格米というのは、やはり低所得者層に非常に大きな影響があると思うのです。所得の低い人たちは標準価格米を利用している向きが多いと思うのです。自主流通米等にも手が出ない、せめて米の節約でという人が多いのです。〇・三%ほどの差はつけられましたけれども、ある程度福祉的な意味合いも持っていると思うのですが、これに対する影響が今後も非常に大きくなると思うのですが、その点はいかがでしょう。

日本社会党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○馬場(猪)委員 標準価格米をできるだけ普及させようということで、かつて政府は大型精米所をたくさんつくり、そして標準価格米の普及率をできるだけ高めるという努力をなさってきたのです。今日まで大型精米所に対してどれだけの助成をやってこられて、そしてどれだけの率がいま上がってきているか、お教えいただきたいと思います。

日本社会党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○馬場(猪)委員 四十九年ぐらいから実際にはふえていっているのか、減っていっているのか。大型精米工場を使うということは、流通の合理化と、いま言われた品質の明示あるいは品質の表示をはっきりさせる、二つのねらいがあるわけでしょう。ふえていっているのか、減っていっているのか。

日本社会党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○馬場(猪)委員 大型精米工場を使って標準米、管理米をできるだけ消費者になじんでもらおうという意図で進んでいらっしゃると思うのですが、実際には余りふえておらないのではないですか。むしろ減ってきているのではないですか。

日本社会党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○馬場(猪)委員 能力はふえているけれども、実際の稼働はどうです。

日本社会党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○馬場(猪)委員 たしかその助成金は半額ぐらいやっておられると思うのですよ。莫大な額を投資して大型精米工場をつくられるのは、流通の合理化もあるし、できるだけ価格を安くというためにやっておられるのですが、二、三年前の調査では大体三割ぐらいしか稼働しておらないと思うのです。ということは、品質表示を明らかにすることをきらうということも一つあるし、個々の精米施設を持たれるということは、自分の手でブレンドをしたいということ、ですから、政府できちっ…

日本社会党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○馬場(猪)委員 私も五年ぐらいずっとこの標準価格米をテスト的に指定してやっているんですよ。非常にいいときと悪いときのむらがあるんですね。自主流通米と言われる、銘柄米と言われるような米とほとんど変わらないときもあるし、非常にむらがあるということです。ということは、どういうところに原因があるのかわかりませんが、そういうむらがある、味のまずいのも多い、古米の混米率も多いということもまた事実だと思います。そして、いいときには、一たん大型精米所…

日本社会党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○馬場(猪)委員 私、申し上げたかったのは、消費拡大についてどれだけの熱意を持っておられるのかどうかということを、非常に疑わしいと思うからそういうことを御質問申し上げたわけですが、これだけやっておるわけにいきませんので、次に移ります。 時間が参りましたけれども、最後に、逆ざや解消論として赤字だ赤字だと言われるのですが、約七千億に近い食管特別会計の繰り入れに対して、七千億の意味、どういうふうな意味にとっておられるのかということをひとつお伺…

日本社会党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○馬場(猪)委員 食管赤字の意味について会計上にはそういうことがある、そういうことを私、申し上げているのじゃなしに、どういう政治的な意味を持っているかということなんです。高い安いだけ言えば、外国食糧の方がずっと安いに決まっているわけです。ですから、輸入した方がいいに決まっているんですが、そういうことじゃなしに、食糧の自給率の問題もやはり食糧の安全保障という意味も含まれておるでしょうし、あるいはまた、農民の生産意欲、自給力を高めるというこ…

日本社会党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○馬場(猪)委員 時間が参りましたので、最後に企画庁長官に。 いま言いましたように、米の再生産ということと家計の安定、企画庁長官の場合は家計の安定の方が比重が高いわけです。そういう意味から、できるだけ消費者米価が上がらないように、最初に申し上げましたように、政治的な加算が消費者米価に加算されているのじゃないかと疑いを持たれるような今度の値上げだと思うのでございます。 新聞によりますと、初めのうちはせいぜい七、八%ぐらいじゃないかと言われ…

日本社会党1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○馬場(猪)委員 終わります。

日本社会党1977/06/08

80衆議院 決算委員会 第26号

○馬場(猪)委員 昭和五十年の国有財産の移管に関して、そのうち土地は全部で六兆六千三百六十三億、その面積が九百億平方メートル、わが国総面積の四分の一に相当しておる、こういうふうに御報告がございます。そのうちに、いわゆる無番地であるとかゼロ番地であるとか、あるいは0線地域だとか言われるような土地は含まれておるのでしょうか、含まれておらないのでしょうか。

日本社会党1977/06/08

80衆議院 決算委員会 第26号

○馬場(猪)委員 会計検査院の方からいただいているこの国有財産台帳です。

日本社会党1977/06/08

80衆議院 決算委員会 第26号

○馬場(猪)委員 そういう無番地は、推定どれくらいあるものですか。