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日本社会党衆議院
総発言数
1,725
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 20 を表示
日本社会党1977/04/27

80衆議院 決算委員会 第20号

○馬場(猪)委員 公共事業なり、国の当然やるべき仕事の第一線を引き受けている自治体の財政危機ということは言われて久しくなりますし、特にここ数年来の地方財政というのは、非常に厳しいことば御承知のとおりでございますので、十分ひとつ御検討いただいて、地方財政の負担の軽減のために御助力をお願いいたしたいと思います。 次に、移りたいと思います。 交通問題というのは、本来警察のものであるのかどうか。実際は、人口がふえるということは、国の経済政策によ…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 決算委員会 第20号

○馬場(猪)委員 端的に言えば打つ手がないということなんですね。しかし、このまま放置されますと、低成長とはいえ、自動車も依然として増加もしております。やはり何らかの対策を講じなければいかぬ。たとえば都心部に対する乗り入れ規制をするとか、そういった方法を考えなければならぬと思うのです。東京も同じだと思いますが、しかし、まだ東京の方が道路率も多いし、幅も広いし、幾分かはましかもわかりません。しかし、それもせいぜい幾分という差だけであって、大…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 決算委員会 第20号

○馬場(猪)委員 現在でもそうでありますように、従来からそういう考えで来られた。だから、結局は打つ手がないというのが現実の姿だと思うのです。 これはちょっと離れてくるかもわかりませんが、いままで十キロ圏、十五キロ圏が、二十キロ圏、二十五キロ圏に住宅が建ちます。そしてぼつんと、そこのたんぼのまん中に建つと、必ず通勤対策でバス路線を申請し、住民運動で通ります。そうすると今度、既成の町中を通ると、そのバス路線を減らせという運動が起こって住民運…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 決算委員会 第20号

○馬場(猪)委員 そういう場合に警察側の発言権というのは、どういう程度あるのでしょうか。たとえば都市計画のサイドで言えば、圧倒的に土木だとか建設省のサイドですね。警察側の交通対策に対する発言権は、どの程度認められてやっておるのか。

日本社会党1977/04/27

80衆議院 決算委員会 第20号

○馬場(猪)委員 実際には、都市計画のサイドでは警察側の意見がすうっと通ることは少ないと思うのです。それで、都心部については、先ほどおっしゃったように、バスレーンの確保とか、あるいはタクシーなんかも含めて公共輸送機関の確保ということにぼちぼち、五十年度の実績を調べさせていただいても、四十九年度に比べて倍になっているのはわかるのですが、それでは住宅地域はどういう手を打たれておりますか。 最近では、住宅地域における駐車違反問題、住民苦情の中…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 決算委員会 第20号

○馬場(猪)委員 いまお伺いしておりますと非常に心細い限りでして、結局住民の自覚にまつしかしようがない。確かにそれはそうだと思います。しかし教育効果というものは、五年、十年というような長い期間かかるわけですし、そう簡単に期待できるものではないと思うのです。しかし、そこにも何らかのぎりぎりのところででも、警察として打つ手があるのではないかと思うのです。たとえば三悪と称して、飲酒運転であるとかスピード違反であるとかには非常に厳しい態度で臨ん…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 決算委員会 第20号

○馬場(猪)委員 たとえばA市とB市があって、A市は人口十万くらいのところ、B市は隣同士にあって駐車場確保に関する法律の適用を受けてない。そういうところでは、極端にB市の方に車の登録がふえる。これは当然やみ確保ですね。そういったことも駐車違反を非常にふやしておる大きな原因になっておると思います。逐次改善しつつあることは認めますけれども、なお、まだそういうところも多々あると思うのです。大ていおくれるのですね。そしてまた、そういうことを許し…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 決算委員会 第20号

○馬場(猪)委員 これもよく御存じだと思いますが、不法駐車があるために消防車が入れない、あるいは救急車が入れないというような事故もたびたび、私どもも、ついせんだっても目にいたしましたし、体験もいたしました。そういうことも非常に多いと思うのですね。ですから、とりあえず、そういうふうな人命にかかわるような駐車違反については、やはりもっと厳密な厳しい処分をするという態度ということも、制度改正を含めてやっていただく必要があるのじゃないかと思うの…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 決算委員会 第20号

○馬場(猪)委員 もちろん駐車違反の問題だけじゃなしに、いろいろ検討されておると思うのですが、先ほどもたびたび申し上げているとおり、比較的駐車違反に対する態度が寛大であるということから、特にまた住宅地域では、そういう苦情が非常に多いということから、特に要望を申し上げている次第ですが、大体どういうふうな程度のことを考えていらっしゃるのですか。明らかにできる範囲内のことをひとつ……。

日本社会党1977/04/27

80衆議院 決算委員会 第20号

○馬場(猪)委員 大体いつごろぐらいまでにやろうというふうに考えていらっしゃるんでしょう。

日本社会党1977/04/27

80衆議院 決算委員会 第20号

○馬場(猪)委員 まあ法律一つつくるには大変だと思いますし、それぞれのいろいろの機関を経て根回しもしなければならぬ面も多いでしょうが、結局いま始まったことじゃなしに十数年来続いているわけなんです。いまだになかなか実現していないんですよね。その間、第一線の警察官に対して、どういう指導をしていらっしゃるのでしょう。車が不法駐車しておったって、ほとんど素通り。それは、何遍やっても飯の上のハエという感覚があるものだから、そういうことが非常に多い…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 決算委員会 第20号

○馬場(猪)委員 ある時期、それぞれの所轄の署あたりで、自発的な自治会の防犯関係とか、あるいはカークラブとか、通報していただいたら行きますよというような指導もあったのですね。ところが、いつの間にか人がかわり、そして時期がたつと、そういうことをやらない、せっかく地域で、もうこのごろ住民参加の形で地元の住民の御協力を得なければ、そういう駐車違反の摘発というのは、なかなかむずかしいと思うのです。せっかくそういう芽が生えたとしても、すぐにむしろ…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 決算委員会 第20号

○馬場(猪)委員 一つはやはり最初に申し上げました警察官の数が少ないということ、仕事の分量の多いということもまた、いまの駐車違反の取り締まりをなかなかむずかしくしている原因であることも事実だろうと思います。総合的にそういうことを考え合わせて、駐車違反というのは日常茶飯事なことなんですけれども、意外と隣同士で車を持っている者と持っていない者との衝突、地域コミュニティーの破壊にもつながりますし、先ほど申し上げました防災の面だとかいろんな面で…

日本社会党1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○馬場(猪)委員 三月は、たしか千七百五件でしたか、倒産がございましたし、去年中は一万六千件を超えるような倒産、このほとんどが中小企業でございますが、この中小企業の倒産、いままでと倒産件数が非常に多いというか、ちょっと状況が違ったような感じがいたしますが、通産大臣はどういうふうに受けとっておられるのか、まず大臣から、お答えいただきたいと思います。

日本社会党1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○馬場(猪)委員 通産大臣だけではなしに、だれも皆この不況を抜け出すために、お互いにがんばっているわけですが、いまの予算が成立したら、景気の回復は明るい見通しだというふうに思っていらっしゃるわけなんですか。 たとえば、従来なら、四十二年のときもそうだったと思いますが、四十五、六年ごろの倒産の起こったときもそうだったと思いますが、金利を引き下げることによって、設備投資なんか相当積極的に進められた。ところが、今度はそうじゃないのですね。数次…

日本社会党1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○馬場(猪)委員 願望は幾らしても、なかなかそうはまいらない場合もあると思いますが、さっき、はしなくも構造変化というふうに言われた。どういうふうな構造変化というふうに受け取っていらっしゃるのですか。

日本社会党1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○馬場(猪)委員 構造変化というのは、実は最近出てきたわけじゃなしに、早くから出てきておりますね。通産省が、たしか四十四年の七月ですか、新産業政策ということをお出しになった。そのときを見てみますと、経済の国際的な発展あるいは公害防止や消費者保護等の国民生活の立場に立った質的な充実、そのときから資源エネルギー問題、労働条件、工業用地問題、基礎的な条件というようなものが変化を来しておるのだから、ひとつこの際、いままでやってきたやり方じゃだめ…

日本社会党1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○馬場(猪)委員 口では中小企業対策とよく言われるのですが、いつも政策転換があるたびに、中小企業は景気がよくなればよくなったで一番置き去りにされ、悪くなったら悪くなったで一番先に犠牲を受ける。中小企業は政策転換のたびに、一番先につぶれたり、あるいは合併したりということを繰り返しているわけですね。 高度成長路線が始まって、もう二十数年、高度成長は高度成長なりに、大企業があり、そしてそれを下請する元請から下請にきて、零細企業に移り、そして家…

日本社会党1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○馬場(猪)委員 四十四年ごろから始まって、いろいろこれからの産業構造のあり方を考え直さなければならぬと言われておりますが、その中で付加価値の高いという言葉が、たびたび使われております。あるいはまた知識集約型産業、具体的にどういうことを考えていらっしゃるのでしょうか。

日本社会党1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○馬場(猪)委員 大阪は、昔から繊維の町と言われておりますが、繊維が二十七、八年ぐらいまでですか、非常によかった。それから以後は長い間、もう繊維というのは斜陽産業だと言われて久しいと思います。それでもなお大阪では、まだまだ繊維に従事していらっしゃる中小企業が非常に多いわけなんですが、たとえば、そういう繊維を取り上げてみても、新しく付加価値の高いということになると、非常にファッションというか、ファッション界とか新しいデザインというような、…