馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 これは石油備蓄よりもやはりガス備蓄というのは、備蓄についてもそうですし、輸送面についても非常に安全性が高くなければいかぬという問題点が出てくるわけですけれども、この点はどのようにお考えですか。
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 もちろん問題が多いが、その安全対策はどのように考えているか。
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 ガス輸送の船舶についての安全性はどうでしょう。
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 それでは、今度のガス備蓄の基地は予定としてはどのような規模のものがどんな地域に予定されておるか、御説明を願いたいと思います。
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 ここで、全国に二十八カ所のLpGの輸入基地がございますが、特にLPGの輸送船舶は最近大型化されてきておりますし、またこの安全性というのは非常に重要視されるわけです。一たん事故等を起こせば非常に大きな事故にもなりかねないということですね。こういう点が、海上保安庁、きょうは来ていらっしゃいませんが、いままでも論議の中にずいぶん出たわけです。たとえば、かつて問題になりました愛知県の衣浦にLPGの基地がございます。このLPGの基地を…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 次はLPガスの需要動向でございますが、これは需給見通し作成当時といまとはずいぶん変わりつつあるということで、特に家庭用等よりも、需給が伸びるに従って、いまのナフサとの、LPガスとの関係性ですね、両立できるという立場から、工業用やあるいは電力や、そういう大手企業の需要というものが非常に増大されてきて、やはりそういう点での価格安定と、家庭用のLPガスの価格安定等も非常に心配をされてきておるわけですけれども、これの見通しはどうでし…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 ここでそのLpGの大口需要の供給バランス等も考えて、やはりここでこの需給の中で大きい役目を果たしてくるのが天然ガスのLNGではないかというふうに私は思うわけです。そういう点で、この天然ガスの世界の確認埋蔵量と石油との比較ですね、推定でも結構ですからちょっと説明してもらえぬかと思うんです。
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 午前中もいわゆる新聞等の問題からエネルギーの需給見通しの見直しの問題が長官に質問があったようですが、その中で、はっきりとした答弁はまだなかったようですが、一応その中での石油依存度の問題等も一つは考えられておるようでございますが、ここで私は、いましPGはやはりあくまでも石油の中の子供だということなんです。やはり石油族の一つだということなんです。その分野から外れてくる石油の代替というか、石油にかわるべきものといえばやはり天然ガス…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 最後に、特に長官にお願いするのは、そういうわけで、特に天然ガスも中近東等のむずかしい状況じゃなくても、世界各地の中に相当埋蔵量があるということだし、比較的近い東南アジアや、あるいは日本近海方面にも有望な点がある。そういう点で、ひとつこの点にうんと力を入れてもらって、石油危機というのが何がしかでも、近い期間かもわからぬけれども、ガスによって補いをつけて、そして日本のエネルギーの位置が定まって、新エネルギーへの開発の土台となると…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○馬場富君 最初に、二、三点外交問題についてお尋ねいたします。 伝えられるところによりますと、タイにおいてクーデターが発生したといいますが、タイの事態をどのようにこの問題掌握されておりますか。また、判断としてはどのように判断しておりますか。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○馬場富君 伝え聞くところによりますと、プレム首相が退陣するという事態も起きておりますし、やはりこのクーデターは、鈴木総理のASEAN外交の中に一つの大きい変化が出てくるんじゃないかというふうに見る向きが多いわけです。そういう点についてはどうでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○馬場富君 それでは、そういう立場からいって、いずれの問題にこれが傾こうとも、日本としては事態を静観するという立場でございますか。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○馬場富君 レーガン大統領が狙撃されて重傷を負われた。非常に憂慮すべき事件でございますが、手術の結果も順調と伝えられておりますので、やはりこの事件というのは、大きい影響力を持つアメリカのポイントがこういう影響を受けたわけですから、国際政治や対日関係も少なからず支障、影響をもたらすと、このように私どもも思うわけですけれども、この点どうでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○馬場富君 ここで、五月上旬という時期の問題でございますが、日米首脳会談ということでございますので、私どもがいろいろな状況を推察する範囲内では、大統領が出て首相と会うということは時期的にこれはかなり困難で、やはり多少のずれが伴ってくるのではないかと、そういう点ですね。それでそういう場合に、やはり首脳会談ですから、大統領との面談、そういうものがなければこれは不可能じゃないかと、こう思いますが、その点はどうでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○馬場富君 これに並行して、いわゆる自動車問題で来週中にも米側代表が訪日されると、こう聞いておりますけれども、これは代表団は事故とは関係ございませんけれども、自動車の問題の解決も、こんな観点からいきますと多少やはりこれもおくれてくるという可能性があるのか、それともやはりこれは別の形で行われる予定になっておるのか、この点はどうでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○馬場富君 そこで、じゃ米側代表が訪日された、そういうことによって、そういう条件だけで日本の決着ができますか。その点どうでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○馬場富君 そこで、いろいろないまの大臣のお話のように検討されるわけですが、訪米前に決着というような意向も出ておりますが、結局はそれは最終的には総理が訪米なさるというところのめどが決着の時期ですと、こういうふうに見ることができますかどうですか。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○馬場富君 続きまして、先日予算委員会で私は海外援助の質問をいたしましたが、その関係できょうはカンボジア難民の救援活動についてひとつ質問したい。 その規模と、日本の救援隊のいままでの救援の経緯についてちょっと説明していただきたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○馬場富君 説明だと、やはり難民救済が外国よりもおくれたというお話でございますが、それではこの種の海外救済活動に対しては、この対策はどこでおやりになっておりますか。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○馬場富君 今回の救援に当たりましては、大変悪条件の中で救援活動に参加された、またいまなお活動されております救援隊の皆さんに心から感謝するとともに、ここで私は、救援隊に参加された方々の体験の中から何点か、いわゆるこの救援活動について今後やはり見直しをし、または対策を立てなきゃならぬという点を気がついたので、順次質問をしていきます。 このたびの救援活動については、救援隊の皆さん方の努力にもかかわらず、現地での批判がマスコミ等でも報道されて…