馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○馬場富君 それでは長官は、先に閣議で了承された内容がいままた自民党内でひとつ検討されておる、こういうふうに受けとめられるわけですけれども、閣議了承された法案というのはもちろん長官が知らぬで閣議了承されるわけではありませんから御存じだと思いますが、その閣議で了承された内容というものは、長官はそれで最もよき方法だと、こう御理解されていますか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○馬場富君 その案でいきたいということが、長官のやはり決意でございますね。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○馬場富君 先ほど坂倉議員からの提案もございましたが、産業界の問題等で特に発電所やそういう関係のことが非常に論議の一つは点になっておるということも聞いております。長官が新聞にも報道されてあえて勇気を出して国民に理解を求めようとして見える環境アセスメントというものが、そういう点で本当の国民の身近なものであるだけに、やはりこれは国民が納得できる公平なものでなければならぬと思うのですね、出す以上は。そしてみんな納得できるようなものでなければ、…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○馬場富君 成立の見通しの時期でございますが、もうあと一カ月会期も残すことになってきておりますし、常識的に考えてもやはり審議期間も十分考えられないというようなところまで差し迫ってきておりますし、先ほどちょっと廊下でお聞きした点では、総理はきょうの決算委員会で連休前に決着を必ずつけるというような答弁もなさったように聞いておりますので、そういう方向に来るのではないかと思いますが、環境庁としてやはりこの議会中に成立可能と、この後残された期間等…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○馬場富君 特に、何年越しか、もうこれみんな忘れかけられるような長期間を通じて国民に論議されてきたわけです。だから、どうか長官、あなたも先ほど、非常に宿命的な長官だという意味のことをおっしゃっていましたけれども、本当にそうじゃないかと思いますが、日本で初めてアセスメント法ができるときの立場にあるわけですから、将来のためにも、国民のためにも、禍根を残すことのないような勇気を出して私は取り組んでいただきたい、こう思いますが、いかがでございま…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○馬場富君 次に、湖沼法の関係でございますが、これはわが党自体も提案をしようとした法案でもございますけれども、政府案が進められておるということで結構なことでございますが、御存じのように、湖沼というのは先ほど何点か論議されましたように閉鎖性水域でございますので、特にこれが水道の資源になっておるという点で、飲料水等に使われておるという点で、一刻もゆるがせにするわけにいかない重要な内容があるわけです。そういう点で、このことについては、先ほど坂…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○馬場富君 もう一点。 先ほど問題になりましたNOxの総量規制の見直しの問題でございますが、長官も決意されておりましたように、政治的にも行政的にも、これは政治責任の問題であって、当然出さなければならないとおっしゃっていましたが、そのとおりだと思いますが、これにつきまして、五十三年の七月に環境基準の緩和がございましたときに、やはりそれと並行して、五十四年の八月からスケジュール的に進められておるわけですから、このスケジュールはそのままでいか…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○馬場富君 それで、その四地域はわかりますが、そのスケジュールについては、四地域でその総量規制を実現するために、五十五年度末までに大気汚染防止法の政令改正を行うために、四月からNOxの削減計画を作成するという段階で進められてきておると聞いておりますが、この点はどうでしょうか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○馬場富君 その政令改正がおくれたわけでしょう。五十五年度内にできるということだったですから。そうでしょう。だから、そのおくれた理由は何でしょうか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○馬場富君 長官にお尋ねしますが、三月二十五日の時点で長官は、環境部会との検討のことを新聞で発表してみえましたが、約一カ月ぐらいもかかると。先ほどの答弁もそのことの意味が出ていましたが、六十年の基準達成は可能だということでございましたけれども、日程からいきまして、いまの答弁からいきましても、やはり三月いっぱいがいまの五十五年度改正からいけばタイムリミットだということになるわけですけれども、いまこういう時点に来て、果たしてこれできるかどう…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○馬場富君 それじゃ次に移りますが、海洋汚染の問題の中で私は特に廃油関係の汚染の問題についてこれから二、三の質問をいたします。 環境庁長官の所信表明を見ますと、この狭い国土の中で環境保全ということがなかなか大変な課題だという中で何点か問題点が述べられておりますけれども、海洋環境の保全という点は触れられておらぬわけです。海洋というと陸地の二倍の面積を持っておりますが、漁業やらあるいは海運業やら人間生活の場として非常に利用される一つは大きい…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○馬場富君 私は、いまの海洋の生態系の異常が見られ始めてきておるという点について質問いたしますが、水俣病の書物を読んでおりますと、水俣病発生前に非常にネズミがふえて何とかしてほしいという声が出たということが書かれております。ネコが水俣病と同じ病状でネズミをとらなくなったということからこういうような現象が起こったと、こう推定されておるわけです。 最近の状況からいきますと、マツノザイセンチュウやあるいはユスリカなどが大量発生して非常にそれ自…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○馬場富君 世界一周をヨットでされた堀江さんが、廃油のふえ方で日本に近づいたことがわかったということを言っておりますが、これはやはり日本の近海が油によって汚染されておるという一つの証拠であると思いますが、環境庁はこの点について海上保安庁等に申し入れを行ったと言われて有りますが、その内容について御説明願いたい。 また、油の流出による海洋汚染の発生件数を海上保安庁はどのように確認してみえるか、またその実績とか特徴及びその状態等について説明い…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○馬場富君 ちょっと海上保安庁、昨年七月から十一月にかけて六回にわたって沖繩の周辺に廃油ボールが流れついて、あの辺の非常に漁業や観光等に被害を与えておるということが報道されております。この原因は何でございますか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○馬場富君 運輸省の方にお尋ねいたしますが、最近この廃油の処理施設による廃油処理実績が昭和四十八年をピークにして二割程度減じておるということを言われておりますが、その理由は何でしょうか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○馬場富君 それでは、いま三点のために二割程度減ったという説明でございますが、それじゃいわゆる油の移動の落ち込みがあったという点ですね、最初の。これは国内の油の貨物量としてどのように数量としてはあらわれておりますか。 それから、第二点のそういう船の改善をしたと言いますが、そういう改善した船というのはどのくらいの数になるのか、それはどのくらいの輸送比率になるのかという点。 それから、廃油の再資源化ですね。それじゃ再利用しているタンカー数と…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○馬場富君 つかんでみえますか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○馬場富君 ここらあたりがひとつ、数量が減ったからということではなくて、四十八年をピークにしてその後燃料の高騰とかそういうような問題等があって、やはりみんなそのためにカモフラージュされてしまったと言っても過言ではないのじゃないか。ぼくは海洋汚染につきましては、もう地方議会のときからこの問題については取り組んでおりますが、絶対この問題について処理方法がよくなって海上がきれいになったというような断定すべき施設というのは一つも私はないのじゃな…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○馬場富君 ぜひ、そのタンカーあるいは陸上のタンク、こういう所有者等については、この処理量または貯蔵量、それからそういうスラッジの出た量、それと処理量の記録等を一つはきちっとさしてやっていくような体制をとらぬと、これは本当にその点から漏れ出てしまうというような実態が多いわけですから、その点ひとつしっかりお願いしたいと思います。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○馬場富君 最後に長官に、いま何点か質問しましたが、やはり海洋汚染等についてもそういう石油危機ということで何とかそれに遮蔽されてしまって逃されてくる部分がずいぶん多くなってきておるという点が私どもの目から見るとあるわけです。そういう点でひとつ、われわれの生活には大量のそういう油だとかごみというものが出るわけですけれども、最終的には私たちはそれは遠くの方へ、また未来の方へということでこれを避けてきた傾向がいままでの処理の実は実態であったと…