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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 それからもう一点、大臣に、この事故で原発の総点検をやるというようなことを通産省が決定されたように聞いておりますが、この点についての内容と日程はどのように考えてみえるか、御説明いただきたい。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 それに加えまして、それは三月七日の事故のことですが、一月十九日の事故がやはり重なってこれ発見されてきてます。これは明らかにやはり実はプラントの事故でございます、設備の事故でございます。こういう点でこの総点検の内容をやはりプラントまで拡大すべきである、こういうふうに考えますが、担当者の御説明をいただきたいと思うんです。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 その点もタンクと加熱パイプとの接合点についての結局破損ということだけは、それを溶接して補ったというんですから、もう間違いないでしょう、実際。やっぱり設備の中で問題が起こったわけですが、当然それは起こらなかったということとで予定されて、安全だということを確認されて操業されておったわけです。そこがそのようにもろくも割れて、そこからやはり漏れだというような、こういう事実というものは、明らかにこれは問題がこのプラントにあるということ…

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 それじゃ大臣の点はこれで終わります。 もう一点は、この事故の安全性の点で二十六日のNHKの政治討論会で中川科学技術庁長官は、軽微な事故で影響がないというような発言をしてみえますけれども、これについては百五十ミリレム程度だと、こういうような発言が出ておりますけれども、事実一月十九日の濃縮タンクのあの溶接の場面につきましては、これはまだはっきりと確認もされておりません、労働省等の見解を聞いてみましても、これに一時間当たったときに…

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 そこで、まだ原因も究明され調査もこれから実施されていく中ですから、私が言うのは、実態をまだ発表もきちっとできないうちからこれは軽微だったというような、そういう考え方はよくないと思うんです。やはり、それについてしっかりと原因が究明され、被曝者の実態というのがはっきりしてからそれを言うなら別ですけれども。そういう点で、担当の長官として、私は言ったわけです。 それから、いま先ほどの被曝者の全員の氏名ど被曝線量等を今後やはり公表して…

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 最初に原子力安全委員長に。 先ほど通産大臣に私は質問をいたしましたが、ちょうど大臣の質問でしたから、重ねて時間がありませんので聞きませんでしたが、改めて、いまも出ておりますけれども、やはり今回の事故で原子力安全委員会が重大な使命がある、また役目があるということをお気づきになると思うんです。そういう点で科学技術庁も関係がございますが、通産大臣に先ほどはお尋ねいたしましたが、やはり従来のこれは諮問機関のような形で実はあるわけで、…

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 ありがとうございました。 次に、技術部長の方にこれからの具体的な問題でお尋ねいたしますが、三月七日の事故について、先ほどの通産省からの説明も、それから会社の浅田常務の前回の衆議院での答弁からも、バルブの閉め忘れということを言われておるんですが、私は、このバルブは五分ごとに自動閉鎖される、こういうように、各原発の私は視察もずっと行ってきましたが、この点についてはそれが実は基本ではないかと思うので、閉め忘れではなくてそこらあたり…

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 そうすると、いまの各社が行っておる原発の状況でいきますと、これは自動閉鎖方式が取り入れられてますが、それではこれはやっぱり古い型だからそういう点、自動閉鎖がなされないんですか。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 じゃ明らかに作業員のバルブの閉め忘れということははっきりしている、それからやはり指示系統であるランプの故障も一つあると、この二点で間違いございませんか。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 次に、警報が鳴った鳴らぬの問題ですけれども、鳴ったということが私どもの調査の関係では確認しておりますが、これはどの系統でこの警報が鳴ったのか、どういう作動によって鳴ったのか、ここをお聞かせいただきたい。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 そうすると、この廃棄物の処理施設の操作する操作室と制御室というのは違うんですか。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 新しい廃棄物の建屋の方でその発信音を聞いたということは間違いないわけですが、それがなぜ処理室の操作室の方に連係がいき、操作の対策がなされなかったんですか。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 だから、そこが一番大問題じゃないかと。いまなお、このことはもうはっきりした問題であって、警報が制御室で鳴ったか鳴らぬかというようなことなんかはもう、あなた方が事故の中で一番先に確認しなきゃならぬじゃないですか。あなたはその現場に、いわゆる技術部長として一番責任ある方じゃないですか。それがいまごろまだ、われわれの調査団が行ったときには現地で鳴ったということを確認しておるわけだけれども、鳴ったはずだじゃおかしいじゃないですか。 …

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 それでもう一点、時間がございませんが。タンクに、ほかの電力のやはり私状況を見ましても、タンクにオーバーしたときには、必ず指示がされるようになっております、どんなところでも。ランプがつくなり警報が鳴るなり、オーバーフローする場合は、もしくは指示が出るように必ず、こんなのがいっぱいになってあふれてそれで出っぱなしというようなことは、安全性から考えられないし、敦賀だけがそんなことで済まされる問題ではないと思いますが、そこらあたりは…

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 私の調べでは、敦賀の場合はフィルダースラッジの貯蔵タンクの中には、やはりその中の水位が、指示器があるというようにも聞いておりますが、ランプや警報器がない。そういうやっぱり旧式な機械だとしても、やはり結局指示器がある以上は、パトロールを行っておったら、これがオーバーフローしておればわかったわけだが、パトロールは全然してなかったということでしょう、これは。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 商工委員会 第7号

○馬場富君 長官に、通産省にお尋ねしますが、いま、一、二を聞いてもいまのような状況でございます。それだから私は、たくさんまだこの具体的な問題を詰めていったら、先ほども大臣に質問したように、この指示室には、いわゆる操作室には、当時事故が起こったときにはだれもいなかったのか、機械が全部壊れておったのかということしか考えられないような事故なんです。ここを考えたときに、これはもう一遍敦賀原発の問題は根底から全部洗い直してやらなければ、これは、ぼ…

公明党・国民会議1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○馬場富君 最初に、この基本計画の最近の交通事故の現状分析の中で、四ページでございますけれども、交通事故の発生に地域差異が見られることを挙げられておりますけれども、交通事故発生の地域的なアンバランスの実情はどのようになっておるかという点と、またこのような大きな格差が発生する原因はどこにあるかということをひとつ御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○馬場富君 総理府交通対策室にこの計画を立案された関係でお尋ねしますが、ここに「交通事故の発生に地域間の差異が見られる」と、こういうふうに書いてあるわけですけれども、これには必ず原因もあってお書きになったのじゃないかと思うのですが、これは漠然としたことですか、それともこれに対してはやはり原因がありますか。

公明党・国民会議1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○馬場富君 私は、国の交通安全基本計画ですから、相当これは突っ込んだ内容からこういうものが生まれておると思って質問しました。では、いまの道路の整備状況だとか、車の保有状況とか、あるいは安全施設の整備状況等ですね、これで交通事故の発生率との関係をやはりこの計画は科学的に分析された、そういう結果から一つは指針が出されたものではないのか。それともどうでしょうか、そこらあたりのところ。

公明党・国民会議1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○馬場富君 じゃあ、科学的に分析されておれば、地域間に差がある、非常に発生状況等が多いというようなところと、悪いというような状況のところで科学分析の中でポイントとなるような共通的な、こういう点は多い点だと、こういう点は少ない点だと、そういうポイントはございますか。