馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○馬場富君 非常に答弁では聞きずらいし、判断しにくいわけですけれども、救急病院等が整備されたら交通事故が少なくなったという説明はぼくはちょっと納得しかねますけれども、そういうふうにこれだけのデータを出される以上は、それだけのやはり資料を積み重ねられたのだろうと思いますので、いまここで全部説明していただくというのは無理でしょうから、後日その分析データというのをひとついただきたいと、こう思いますが、よろしくお願いします。 それから、続きまし…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○馬場富君 それはおっしゃるとおりで、まことにすばらしいようなことですけれども、たとえば関係各省を通していまおっしゃったことが具体化されるという方向にきちっと体制がとれておりますか。どうでしょうか、その点。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○馬場富君 いまの全国の交通安全運動をこれは私も理解しておりますし、かなり効果が上がっているものだとわかりますが、先ほどおっしゃった子供から老人に至るまで各層に対する交通安全教育の、いわゆる生涯教育の中の交通安全対策というのですか、こういうことの方法というのは、私はこれは大変なことだと思うのです。これが実施されるとなれば非常に効果が上がるというのですが、その具体性についてはどうでしょうか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○馬場富君 そこで、それは何回繰り返しても一緒でございますので、また後で質問いたしますけれども、警察の方にお尋ねいたしますが、昨日も、東海三県下のいわゆる春の交通安全運動が非常に効果を上げた、そういう点で非常に死亡事故等も半減したということを私ニュースで聞きましたが、この運動の全国的な効果と、その原因はいずこにあったかという点ちょっと御説明いただきたいと思いますが。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○馬場富君 そこで、基本計画とは別に、現場の警察官やそういう交通関係者の方々から聞く言葉ですけれども、やはり最近の人身事故の中でも相対事故というのはかなり減ってきておると、だが反面、それに比例して死亡事故というのはなかなか減らない、こういう傾向があると、ここらあたりの問題点をひとつ警察の方から御説明いただきたいと思いますが。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○馬場富君 いまの説明の中にもございましたように、その一つは、相対事故の減少に比例して死亡事故等がなかなか減らないというところには、若者関係の無謀運転とか暴走事故等がいま指摘されておりますけれども、やはり現場でもそういう声を強く聞くわけです、先ほど来の質問の中にもそういう点が多く出ましたし、それからまた、今回の交通対策の中にも、子供から老人まで生涯教育ということにポイントを置いているように見えますけれども、ここらあたりが、一つは交通事故…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○馬場富君 この点で公安委員長と総務長官に一つ質問とあわせてお願いでございますが、この年少者の暴走や無謀運転等につきましては、これは社会全体のまた国全体の一つは責任でもある、こう考えるわけでございます。そういう点でやはりこれは単に学校教育だけに私は押しつけてしまうというわけにいかない問題があると思います。特に人間形成と二の問題は大きい関係があるのじゃないか、そういう点で、やはり一切のその人の人間形成というのは六歳までで決まってしまうとま…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○馬場富君 次に、もう一つ交通事故の問題は何といっても総量の問題だと思うのですね。やはり道路の量に比例して車が多過ぎるということは現場を通るわれわれだったらもうだれしもが感ずることだと思うのです。ここらあたりの問題について、特に都市における自動車交通量の総量規制についてどのように一つは見解を持ってみえるか、御説明願いたいと思います。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○馬場富君 これは運輸省も来てみえると思いますので、この点、特に長官のお話と合わせて、現実の予算があるのだから道路が間に合わない、交通対策ができないということではなくて、やはり現状は現状のままの時点を踏まえながら整理すべき点は整理すべきだと。そして、やはり都市交通量の総量規制の中ではバスとかタクシー、優先レーンだとかあわせてこの都市内での軌道ということをもう一遍見直して考えていく必要があるじゃないか。都市内での交通体系を、自動車じゃなく…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○馬場富君 次に、建設省に来ていただいておりますが、いま日本道路公団の中で高速道路が進められておりますけれども、この中で、やはり予算の関係で二車線でひとつスタートをするというような傾向がかなりできてきておるわけです。これについては、中央分離帯等を伴わないために非常に危険性を伴っておるわけですけれども、こういう予定の道路は全国の中で何ヵ所、どのぐらいございましょうか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○馬場富君 この点については、過去に中央自動車高速道路が開通して、四十四年から四十五年三月までの一年間の事故件数でも百六十二件と、普通の四車線の三倍という事故発生率も見ておりますが、かなりこれについては危険を伴う開設である、これに対してどのような対策で臨まれるお考えがお聞かせいただきたい。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○馬場富君 これだけ科学、土木技術も、あるいは建設技術も進歩した時代でございますので、そういう点ではやはりせめてもの何がしかの分離帯的な、そういう応急対策もひとつ考えて、これから臨むような方向性は考えられぬものかどうか、こう思うわけですが、どうですか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○馬場富君 この基本計画の四十二ページに、いわゆる事故に対する損害賠償の適正化のことが述べられておりますが、運輸省、大蔵省、厚生省の関係の方にお尋ねいたしますが、先般、私はこの委員会での質問で限度額の増額並びに任意保険のいわゆる後遺症の限度額の見直し等をお願いしたわけですけれども、それについて適切な御答弁をいただきましたが、今度はまず角度を変えて、先般も新聞等で問題となっておりました自賠責等の医療費の請求について非常に問題があるという、…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○馬場富君 そこですね、不適正の限界は別にしても、返さなければならぬということはよくなかったということでしょう、そういう点でこれに行き過ぎがあったということだと思いますが、運輸省の方もつかんでみえると思いますけれども、そういうことで「損害賠償の適正化」ということが、今度の基本計画の中にも述べられておりますけれども、幾らこういったことを言っても、それが実施面でそういうことになればだめですし、特に交通事故に遭ったそういう立場の人は、弱い立場…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○馬場富君 この基本計画の中にも「緊急時における救急体制の整備」という点で、救急医療のことがちゃんとここに盛り込まれて、対策を強化される、こういうようになっておりますので、実は私はなぜこんなことを取り上げたか、この新聞の問題もそうですけれども、事実、これは昨年でございますけれども、父親と娘二人の本当に気の毒な家庭の、そういうしんとも頼む父親が、自動車事故で足をひかれて、厚生省の指定でいけば二次に対応するある救急病院に運ばれたわけです。そ…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○馬場富君 環境庁に、先ほど坂倉議員が質問されたアセスメント、湖沼、それからNOxのこの三点について簡単に二、三点質問いたします。 最初に、アセスメント法につきましては、昨年も私が長官にこの問題で質問いたしまして、長官から、必ず提出するという力強い確約もいただきましたし、また所信表明等でもその点についての約束がされておりますけれども、この前の委員会でわが党の小平議員が三月十八日にこの問題について長官に質疑した段階では、自民党の方で二十日…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○馬場富君 与党である自民党の環境部会というのは、やはりこの法案上重要な地位だと私は思うのです。そういう関係と、この法案を提出する主体である環境庁長官との間に大きい食い違いがあったならば、これは私はなかなか長官が幾ら力まれても非常にむずかしいのじゃないか。そういう、そこらあたりのいわゆる食い違いの点がどんなところにあるのかと、またこれは調整可能なのかどうか、ちょっと長官にそこらあたりのところをお聞かせ願いたいと思います。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○馬場富君 この提出以前のスケジュールでございますけれども、この法案につきましては政調会長の要請を受けて内閣官房長官が閣議で発言して関係閣僚協議会を設置し、検討して具体的に内閣審議室が中心となってこれを一つは進めておる、この内容については新聞等の報道を見ますと閣議了承がなされておると、こういうように聞いておりますが、この点はどうでしょうか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○馬場富君 じゃ、閣議了承は内容についてはされておるが、それは変更もあり得ると、こう受け取っていいですか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○馬場富君 いままでの法案の審議や国会での提出のいろいろな過程を見まして、やはり最終結論が閣議決定ないし了解だと、こういうふうに私は思うのですが、そこらあたりどうなのですか。