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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 法案の質問にちょっと先立ちまして、首相の訪米等を迎えて、また米国側の説明団等も見えた環境としまして、日米自動車問題についての質問を二、三点大臣お願いいたします。 レーガン大統領の懸案となっておりましたアメリカの自動車産業救済策が先日発表されました。これについての政府としての御見解をひとつお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 そこで大臣、先日説明団が見えたと同時に、アメリカの自動車産業救済策というのが発表されたわけですけれども、これについてやはり政府として、これはどのようなふうに大臣としては受けとめてみえるんですか。

公明党・国民会議1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 私も大臣が参議院本会議で弁慶の勧進帳、白紙のようなものだというようなことで、大分大臣自身が期待外れのような答弁が出ておりましたけれども、私どももこの問題についてはそういうふうにやはり見るしかないというふうに、この自動車産業の救済政策に対してはそういう点で大変やはり救済という問題からして詰めるところが詰めてない、そういうやっぱり対策だというふうにしか理解できぬわけですけれども、そういう中で、総理の訪米を目前に控えていま非常に大…

公明党・国民会議1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 そこで、この問題は大臣も大変苦慮されておると思いますが、相手国のそういうことについての対策が明示されないままに、こちらがこれを推理して考えていくというようなむずかしさが一つはあるんじゃないかと、こう思うわけですけれども、そういう点で、やはり日本の一つの国会の論議として、日本の自主規制というのがアメリカ自動車産業救済にどのように建設的な役目を果たしていくか、必ず建設的な役目を果たすかどうかということを大臣は自信を持てますか。

公明党・国民会議1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 そうする以外ないという答弁でございますが、じゃあ、先ごろ四月七日から九月まで三日間にわたって行われましたアメリカ側の事情説明団というんですか、と日本政府との話し合いの内容というのは、どんなような内容でございましたか。

公明党・国民会議1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 アメリカ側はわかりましたが、これに対して日本側の応答のポイントはどんなことでしょうか。

公明党・国民会議1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 聞く方だけだったということですね。そういうように理解してよろしゅうございますか。 それじゃもう一点は、この事情説明団は、先日私は予算委員会の分科会で伊東外務大臣にお尋ねしたときに、これによって一切が解決するのかということを外務大臣に聞いたら、外務大臣は、いやそうばかりでもないんだ、そのいわゆる説明団の規模によって、レベルによっても違うんだという意味の答弁がございました。それで、たとえばじゃあ、そのレベルが低かったならば何回か…

公明党・国民会議1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 そこで大臣、その伊東外務大臣の御答弁の中で言われたその説明団は、大臣はやはりその説明で、一回でもうこれは了解できるというものなのか、それともまた、交渉段階としてやはり二回、三回と伊東外務大臣の言われるように、これはやっぱり回数を重ねなきゃならぬ状況にある、どちらに判断されましたか。

公明党・国民会議1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 そこで、日米協議が終わった今後、これから日本側としてこの問題に対する、まあいまお話しになったのも一つでしょうけれども、どのような形でこれが検討されるか、訪米前一月ということで。それに対するスケジュールはどのような考え方を持ってみえますか。

公明党・国民会議1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 その進め方の中でひとつ、外務大臣と通産大臣と大来さんと三者会談、何らか近々協議でも持たれるというような状況ですが、一つはこの輸出規制の中での立場ですね、それから、先ほど、業界との話し合いもしていくということを前回の質問でもお話になりましたが、これは具体的に必ず進められるかどうかという点と、いまの状況から推してやはり大臣あるいは天谷審議官の訪米等のこともみんな予想されておるようですけれども、ここらあたりの問題の一つは実現性とい…

公明党・国民会議1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 そこでやはり今回のこの訪米前に決着をつけるということや自主規制の問題等についでもまだコンクリートにはなってないが、一応その方向性で考えたいという大臣の意見もございますし、そういう点でやはり国民の声や関係者の声というのは、日本の重大産業だけに、また輸出全般にわたってのこれから影響力を与えていくという問題で、もっとやはり相手方の内規にげたを任せるということでなくて、もっともっとやはり自主性を持って折衝に当たってほしいという声が一…

公明党・国民会議1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 先ほど大臣の答弁の中でございましたが、今度の説明団の中に政府はやはりこのアメリカの独禁法の専門家を要請したように私聞いておりますが、今度やはり来なかった理由とですね、これは要請されたんですか、どうでしょうか。 〔理事前田勲男君退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 日本側は要請されましたか。

公明党・国民会議1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 今後の交渉段階の中で、先ほど来いろいろな説明をいたしましたが、このアメリカでの独禁法に触れるかどうかという問題は、一つはやはりこの自主規制の中でも大きな問題だと思いますし、これは日本側で解決できない問題でないかということです。それからもう一つは、やはりいまアメリカの議会の中で論議になっております輸入制限法案の問題があります。ここらあたりはやはりわが日本の関係としては交渉の中で何がしか一つは相手方の根拠を持たなければ、日本の自…

公明党・国民会議1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 いまあなたの答弁を聞いておると、こちらの態度の決め方が向こうに影響を与えるという考え方でございますが、やはり自主規制というのは日本側が決めることなんです。だから、まだ固まっていないということでございますが、それじゃ自主規制そのものもやるかやらないかということはまだ論議の段階だと、こうとるべきですか。

公明党・国民会議1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 そこで、いま大臣のお気持ちもよくわかるわけですけれども、せめてもの、やはり日本がいま大臣の考え方のように、何がしか協力していくという体制の中で、やはり一つはアメリカの独禁法の問題、それから輸入制限法案の問題等、ここらあたりの関係性も、やはりたとえ表面か裏面かどちらかにしろ、そういうものがきちんと確約なり、そういう内容がつかまれた上での私は前進を考えていただきたいと。そうでなかったならば、本当にこれはかってのテレビやああいう問…

公明党・国民会議1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 この問題の最後でございますが、そういう点で、訪米前決着ということで努力され、またされておる気持ちはよくわかりますけれども、いま何点か私も指摘いたしました非常にこれからの経過の問題、独禁法の問題、また規制法案の問題、あるいは国内の業者間との交渉の問題等もございます。そういう点で、一カ月もないような状況まで差し迫ってまいりまして、私はこういう将来的に大きな問題を抱えたこの一つの問題が、そういう訪米ということだけにとらわれて決着を…

公明党・国民会議1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 もう一つ、それじゃそれは日米間に対する日本側の願望なのか決着が、いずれですか。

公明党・国民会議1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 次は法案の関係の質疑に移りますが、今回の石油備蓄法が改正になり、石油、ガスの備蓄というのを新しく考えるわけですけれども、前回の石油備蓄法と今回の改正の石油備蓄法との相違点をちょっと説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 そこで、石油には民間備蓄と国家備蓄がございますが、将来的に石油ガスの備蓄については国家備蓄というのは考えの中にあるかどうかお聞かせ願いたいと思います。