馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○馬場富君 状況判断はそのように現地の人たちも理解しておりますが、やはり派遣されておる方方の主力は医療団が多いわけですね。そういう方方は病人や患者を見捨てて逃げるわけにいかないという問題があるわけです。そういう点で、やはり一つは、現地の大使館と救援隊の中でかなり食い違いがあったという点があるわけです。病人を捨てて、病棟を閉鎖して帰ってしまったと、こういうことで、非難の一つはこれも出たわけですけれども、こういう点について、現地の大使館の指…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○馬場富君 それからまたもう一点は、いま話も出ましたが、あの当時の救援の主力はカオイダンの難民キャンプに向けておったわけですけれども、日本の救援隊の宿舎というのは百キロ離れたサケオに置いたということですね。こういう点で、百キロも離れた距離で救援活動をした。外国の救援隊というのは全部カオイダンの近くにキャンプを持った。ここらあたりの判断等もやはりこれは現場救援体制の上からいって非常にまずかったんでないかという点で、これが一つの効果の上がら…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○馬場富君 それで、外国の救援隊というのは、お医者さんも看護婦さんも全部もう国際災害についてみんなブロだということなんですね。そういう点で日本はにわか編成というような形だし、そこへもってきて救護活動の指揮が現地では大使館員がこれを指導しておる、未経験者の。こういうことで、現地に行った人たちの実感では、金をかけたわりに効果が薄かったということ、もっともっとやっぱり効果の上がる方法があるという声が出ておるわけです。 私は特に残念なのは、カン…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○馬場富君 ここで最後に、これは別の問題でございますが、厚生省の方に来ていただいたけれども、ちょっと時間がないので、外務省の方に聞くだけお願いしたいと思います。 過日、参議院の海外視察の関係でオーストラリアにお邪魔したとき、第二次世界大戦の関係で日本の方々が、あの地で戦死された方の霊が非常に丁重に葬られて、そしてまた視察団が行ったときにはその場に案内されて、そして遺霊に対してのオーストラリア政府の丁重な態度があったということを非常に私も…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○馬場富君 オーストラリア等で聞いた話は、やはり戦争は悲惨だ、悪夢だ、再びこれを繰り返してはならぬ、そのためにもやはり外国の犠牲者でも手厚く葬るべきだというような話が出たんだそうです。そこで、そのためにもやはり、これは自分の国のことはもちろんだけれども、外国の方が日本で戦死された、その方の慰霊ということもこれは平和を愛する精神であると私は思うのです。そういう意味で、これは英連邦墓地等については外務省にも慰霊祭等に招請が来ておりますが、大…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○馬場富君 大臣は先日も靖国神社に参拝されたと思いますが、やはりそういう観点からも、時の総理のいろいろな国会での説明等についても、平和を愛するということに結論を置かれたお話がされておったと思いますが、そういう点で私は、この外人墓地等についても外務省にそういう慰霊祭等については要請も来ておりますので、やはりひとつそういう意味で大臣も参加されて、お忙しいときもあるでしょうけれども、そういう平和を愛する外国の人たちの遺霊にも弔慰すべきだと私は…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○馬場富君 要望ですが、私はオーストラリアの話を聞いて、非常に日本の捕虜の方々があそこで脱走を試みて大変な状況であったにもかかわらず、オーストラリアの人たちはこれを手厚く葬り、またその後も礼を尽くしておってくれるということを感じまして特に大臣に要望したわけですから、よろしくひとつお願いをいたします。 ありがとうございました。
第94回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 いまの田代議員の質問と多少関連いたしまして二、三点、日米自動車摩擦について質問いたします。 先ほど大臣の答弁によりますと、首相の訪米前に一応時期的には解決していきたいという意向でございますが、やはりこれは首相の訪米等に対してこの問題を組まして考えていくのか、それともこれは別個に、多少時期が長引いてもそういう考え方があるのか、そこらあたりのところをちょっとお尋ねしたいと思います。
第94回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 先ほどの報道等によれば、レーガン大統領が不幸な事故に遣われましたけれども、政策的には変化がないという報道でございますが、やはり新たな経済政策を打ち出されて前進的ないま取り組みであります。その中でやはり自動車産業の再建策も考えられておるようでありますが、そういう中でやはり、先ほどの質問の中でも何点か言われましたが、大臣はレーガン政策の自動車再建に対する日本車との関係を、どのように大臣としては分析してみえますか。
第94回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 先ほど局長が、近々代表団がこちらに見えると。それはこちらへの視察ではなくてアメリカのルイス運輸長官が中心となった、あのタスクフォース報告のそういう報告、連携かたがた来るというような意味を言われておりましたから、この点につきまして、この内容はどのように理解されておりますか。
第94回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 やはりレーガン政策の中で、このタスクフォースの報告というのはかなり重要な政策にあるんではないか、ほとんどのやはり主要点ではないかと、こう見られておりますが、これも報道等によれば、かなり複雑な要素である、内容であるというようにも私ども理解されております。そういう点でこの問題が、私が質問する点は、この自動車産業が日本の国内産業の中に占める位置というのは、貿易を中心といたしましても、また内需を中心といたしましても大きい力を持ってお…
第94回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 専門家たちの意見の中から出ておりますのは、やはり長期的にはいろんな見直しの問題もございますが、今日の日本の自動車にしても電算にしても、あらゆる産業が世界的に飛躍をしたというのは世界からの貿易刺激が一番大きい原因であった。これが国内だけにとどまったならばいわゆる国内産業はこのように発展しなかったということが一様の意見であります。 そういう点からも、ひとつこの問題についてやはりそういう点、慎重に考えていただきたいという点と、もう…
第94回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 じゃ、次NC産業についてちょっとお尋ねいたしますが、このように資源とかエネルギーがほとんど国外に依存しておるという日本の立場から、やはり加工貿易立国以外に生きていく方法がなかなかないという中で、自動車や、家電やあるいは機械類を中心とした輸出ということが今日の日本の経済を一つは支えてきた大きな力であったと、このように見るおけですが、先ほど来のいろいろな質問の中で、自動車を中心といたしましてもやはり国際経済環境というのはなかなか…
第94回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 先日も商工委員で視察に行ってまいりましたが、その中でIC産業を見てまいりましたが、今日のICあるいは超LSI等は付加価値化とか、技術集約型産業の典型としてその高度な発展が期待されているばかりでなく、この分野で実施された技術開発というのは今後の経済社会の情報化と省資源、省エネルギー、また経済構造の転換に不可決な要素だというふうに私たちは見てきたわけですけれども、ここでこれについては、やはり日本が人的にも技術的にも環境的にも、非…
第94回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 いま説明されたように、やはりそういう観点から言っても、日本が今後の世界の中でNC機械の工業の世界の中での供給基地としてのやはり位置づけというのが、実はこれからの中に非常に有望になってきたんじゃないか。専門家たちもここに一つの日本の産業の目指す道があるんではないかということを言われておるわけですけれども、この点はどうでしょうか。
第94回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 大臣にひとつこの点、全国的にもかなり民間関係では関心を待ってNC産業に対する取り組みというのが各地方ごとに考えられてきておるわけです。また、いま御説明のように、かなり有望な日本が供給基地としての輸出源も考えられるわけですね。そういう点でも、ICももちろんですけれども、それを一つの軸としたNC工作機械等、あらゆるエレクトロニクスの産業の発展というのは、非常にいろんな貿易摩擦等で自動車等の問題等もありますので、そういうのをやはり…
第94回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 あと私は原油価格のことでございますが、原油が五十四年度からずっと急上昇で上昇の一途をたどって、部分的には四十ドルを突破するというような上昇傾向に来ておりますが、この値上がりと今後の見通しについてひとつお願いします。
第94回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 高騰に伴いましてやはり原油の輸入量というのが落ち込みが出ておりますが、これは前年に比べまして一〇%程度の減少というふうに報道されておるわけですけれども、これはやはり価格の高騰がかなり影響しておるではないかと、こういうように私は見ておりますが、どうでしょうか。
第94回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 長官は需要が減ってきたから値も上がらないんじゃないかという見通しのようですが、いやもうやはり各関係者からみんな意見を聞いてみますと、やっぱりそれじゃなくて、OPECのかつての一九七八年五月の長期戦略に対する産油国の考え方、ここらあたりが一つはこの値上がりの中心であると。いわゆる需要に対する問題じゃないという点が一つは専門家の中からみんな言われておるわけです。そういう点で、やはり実質価格を維持することや価格の上昇を図るというこ…
第94回 参議院 商工委員会 第3号
○馬場富君 もう一点、先ほどのOPECの戦略と、あわせてやはり産油国は金がなくてもいま十分やっていけるということで、もう量の調整なんかは自由にできるという態勢にあるわけですね。現在なんかでもサウジがある程度まで理解されておるからこれは上がらずに済んでおるけれども、サウジがちょっと締めたならばぴんとはね返ってくるというような危険な状況にあると。あわせてやはり代替エネルギーはいま本当に実質使えるという、そういう代替エネルギーのコストからいっ…