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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
公明党・国民会議1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○馬場富君 はい。 そんな補償よりもこの薬を消してほしいと、こういうような悲惨な声が実は返ってきたわけでございます。そういう意味におきましても、どうか――いま高橋先生を中心としてこの問題に一生懸命先生方が取り組んでおるわけでございますが、こういう意味におきましても、この放射性物質の障害というのは、これからもいろんな原子力開発あるいは放射能問題等が人体に与える環境汚染の問題等もあわせまして重要な問題であると私はこう思うわけでございますが、…

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 最初に、通産大臣の所信表明についての点で二、三お尋ねいたします。 通産大臣は、所信表明の中で、現下のわが国の経済は、個人消費の低迷、中小企業の設備投資の停滞等内需回復の足取りが緩慢なまま過度に外需に依存した状態が続いており、もはやこうした外需依存の経済状態を続けることが許される状態ではないと、こういうふうにお述べになっておりますが、これまで辛うじて景気を支えていた輸出の伸びもこのところ急激に鈍化して、ついに昨年十月から十二月…

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 この点は経企庁長官はどのようにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 内需の低迷のためにやはり業種、規模、地域による各種の跛行性も顕現化しておるわけでございますが、不況のやはり影響は、特に素材産業と中小企業に集中的に私はあらわれておるんではないかと、こういうように見るわけです。政府は三月十六日の閣議で公共事業の前倒しを決められたわけでございますが、四月には総合景気浮揚策を打ち出す方針をいまもお話ししていらっしゃるわけでございますが、通産大臣は来月の総合対策の中で中小企業対策、特にまた構造不況業…

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 そこで、いま通産大臣も、先ほど経企庁長官もお述べになりましたが、やはり政府がいままで行う不況対策というのはもう一定の一つは紋切り型で、型になっておるわけですね。たとえばいまおっしゃったような公共事業の前倒したとか、これもやはり第一次オイルショック以降からずっと不況対策としてみんなとられた一つの型でもあるし、方法なんですね。それからまた金利の引き下げだとか、こういう傾向が一つはパターンになって不況対策がずっと行われてきておるわ…

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 ここで、いま従来の型とはかなり変わってきたと経企庁長官も言っておりますが、通産大臣、やはりそういう中にあっても大企業関係の売り上げの伸びやあるいは非常に業況も悪いということが言われておりますけれども、その中でも大企業の方が着実に収入も確保しておりますし、依然として高水準の設備投資も展開されておるわけでございますが、これと対照的に中小企業は生産も販売も設備投資もやはり沈み込んでおるという傾向が数字の上でもはっきりとあらわれてき…

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 いまの説明の中で、金利対策を中小企業の場合見てやると通産大臣おっしゃっていましたが、これは報道等で私の聞いた範囲ですが、公定歩合の引き下げとは別にして、やはり中小企業向け金利対策というのを特に政府系三機関等を通して考えておるというようなことが報ぜられておりますけれども、この点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 次に、これは経企庁長官にお尋ねいたしますが、午前中もちょっと出ておりましたが、三月十八日の日本商工会議所の総会においての永野日商会頭の発言の中に、現下の財政事情とアメリカの高金利政策の中で全般的な景気刺激策を期待するのは困難であり、景気対策よりも行政改革達成の方が大切などの、こういう趣旨の発言があったわけでございますが、またこれに対して稲山経団連会長やあるいは土光臨調の会長、あるいは前川日銀総裁らも、財界首脳部からもこれはた…

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 私はなぜこの論議を取り上げたかと申しますと、また予算委員会等でもこれは取り上げてみたいと思いますが、いままで財界側の意見というのもぼくはわからぬでもないと思うんです。それはやはり行革の考え方というのは一貫しておるのは増税なき行革ということは政府が言っておりますし、やはり財界側もそういうことを強く主張しておるわけでございますが、そこで財界側の考える一つの行革というのは、多くの、私たちはそういう関係者の方々の意見も聞いております…

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 それでは長官にお尋ねいたしますが、政府が言っておる夏になったらまた新しい行政改革案が臨調から出まして、それですっきりとした行革もなされるという、そういうことです。そういうことをいまおっしゃっているわけでございますが、やはりそれならばそういう行革というのは必ず景気対策を行わなくても、その行革でかなりの財源が出て、これによって本当に経済の、結局景気等についても影響なく推進ができる、そういうものがこの六月や夏に出てくるという長官は…

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 長官のその考え方については私も賛成いたしますが、やはりずっと委員会等の、いままでの総理の説明等聞きましても、やはり行革即財政再建と、行革すなわち財政再建表裏一体と、ここに結びついてきてしまって、結局、まあ後から出てくるとはおっしゃいますが、いままでの行革という進め方からいったら財政再建以外の何物でもないというような方向性しか実は、国民に与えた影響というのはそれしか受けとめられておりません。そういうような考え方から、よっぽどこ…

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 次に、貿易摩擦の背景について二、産お尋ねいたします。 最近、欧米との貿易摩擦が激化しておりますけれども、従来は個別製品ごとの摩擦でございましたが、接近は貿易全体の摩擦と変わってきております。政府は、このような貿易摩擦発生の背景をどのように考えておみえになりますか、最初に通産大臣からお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 その点、やはり貿易摩擦の発生の背景について経企庁長官からもお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 経企庁長官、ありがとうございました。 次に通産大臣、アメリカの議会では相互主義法案が提出されたり、あるいは保護貿易主義に急傾斜しておる、こういう傾向に流れておるわけでございます。これはやはり二けたインフレとか、失業者の増大、今年の秋には選挙もある、そういう増幅されている面もありますが、私は、今回の日米貿易摩擦は一過性のものとはとても考えられない、こう思っておるわけです。この点について、通産大臣も先般行かれましたし、また自民党…

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 いま言うべきことははっきり言って対応していくといってみえましたけれども、私どもが見ておっても、アメリカ側にもいささか感情的になっておるというきらいもずいぶんあるわけでございますが、やはりこの際政府は日米間の懸案事項をもう一度総点検して、できることとできないこととを明確にして、さらに短期的にできることと終局的に対応するものと分けて、やはり市場開放のスケジュールをはっきりと内外に示して対処すべきことが一つはあるんではないか。また…

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 これで最後に、先日行われました第三回日米貿易小委員会、あのときの一つの懸案の問題としてやはり日本の政府の中では包括決着と個別決着の対応をめぐってちょっと論議があったように新聞等でも見ておりますが、きょう昼のニュースで、ホワイトハウスで行われたレーガン・櫻内会談で、レーガン大統領が強く六月ベルサイユ・サミットまでの包括的な一層の市場開放に対して櫻内外務大臣にその方向を強く迫ったのに対して、櫻内外務大臣もこれを了承したというよう…

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 いまアメリカのレーガン大統領も強くその点を製氷しておるということですが、じゃその形はどういう形かはともかくとして、アメリカ側がいわゆる要求しておる包括的収拾だと、そういうふうにとれるような解決策は日本にできるわけですか。

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○馬場富君 わかりました。

公明党・国民会議1982/02/24

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○馬場富君 委員派遣の報告を申し上げます。 派遣委員は、坂倉委員長、青木委員、江田委員及び私、馬場の四名であります。 派遣期間は去る一月十八日から二十日まで三日間で、沖繩県における公害及び環境保全並びに交通安全対策の実情について沖繩県、沖繩総合事務局、第十一管区海上保安本部、那覇防衛施設局、沖繩県警察本部、那覇空港事務所、石垣市及び竹富町よりそれぞれ業務概要を聴取するとともに、那覇港、那覇空港、沖繩ターミナル及び沖繩石油基地株式会社のC…

公明党・国民会議1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○馬場富君 最初に、行管庁長官にお尋ねいたしますが、国民の大きな期待をかけた行財政改革も、今国会の論議を通しまして私たちが見る限りにおいては、行革に対する政府の考え方、これについてはやはり国民の期待は大きく疑問と変わるような傾向が多分にあります。そういう点におきまして、私は国民の期待する行革については今後行われることということについて大きい望みをかけるといたしまして、その疑問の中の二、三についてこれから質問をいたしたいと思います。 最初…